BUNGO ブンゴ 227話 ネタバレ 感想 マイケル・ウィリアムソン対策

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第227話「楽しめよ」のネタバレ感想です。文吾は新型ど真ん中直球を完成させようと練習するも苦戦。リトルシニア全米選手権、アメリカチームのマイケル・ウィリアムソンjは打者としてだけではなくピッチャーとしても活躍しキューバに勝利した。

 



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227話の続き、BUNGO ブンゴ最新228話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 226話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 226話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 226話 ネタバレ

文吾は新型ど真ん中直球の練習に励む。コントロールが効かず苦戦する様子を見て袴田はメジャーリーガーが採用したという投球練習を取り入れる。

隣にいた米村にピッチャーの努力の方向が間違っていたら導いてやるのがキャッチャーの役割だと説明。米村は主将だけじゃやなくキャッチャーとしてピッチャーのことまで考えている姿に驚愕する。

全米選手権、決勝リーグ。アメリカとキューバの試合。アメリカが大幅リード、マウンドにはマイケル・ウィリアムソン。打者としてだけでなくピッチャーとしても剛速球で相手をねじ伏せた

 

BUNGO ブンゴ 最新 227話 ネタバレ 感想

 

センターカラーでした!扉絵は文吾
いつもと顔が違うように見えるのはカラーのせいでしょうか

 

 



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日本 VS アメリカ

アメリカの試合を見終わった日本代表選手たちは監督の及川に、帰りに身体を動かしたいと頼む
及川が急にグラウンドを貸してくれるところがあるかと頭を抱えていると、LAファルコンズのスカウト、成田が登場
ツテがあると言って公園内のグラウンドを1時間確保した

 

LAファルコンズ!! そして成田!!
文吾のこと狙ってるげだった成田ですが、オファーをまだしないのには理由があるのでしょうか
マイケル・ウィリアムソンもLAファルコンズだし、文吾が行く展開になっても面白そうですね
コメントでは野田がアメリカ行きという説も頂いていました、こちらも面白いですね

 

判野たちは通常よりも3mくらい前から投げられた球を打つ練習を始める
先程見ていたマイケルの投球を意識してのことだ
監督の及川は最速151km、常時140kmの球を投げるなんて高校生でそういないからと理解を示した

 



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しかし野田は練習には参加せず、その辺を走ってくるという
成田は対策しなくてよいのか訊く、野田は普段もっと速いのを見ているからと応える

 

とはいえ野田も対策しておいたほうが良いんじゃないのかな〜?
マイケルより文吾のほうが凄いのかわかんないですよねー

 

野田は走りながらマイケルの野球の資質について考える
身体能力を野球の技術に出力できるのは才能だ
細かい技術を身につけたらどうなってしまうのだろうと

そこへ興奮したマイケル・ウィリアムソンがやってきて声をかける
野田の技術をべた褒めし、自分はファンなのだという
そしてスウィングのアドバイスがほしいと、目の前でバットをふりはじめる

流し打ちが苦手だというマイケル
野田は無視しよとするも、ついついアドバイスをしてしまう

 



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マイケルはすぐにアドバイスで改善
ものすごいスイングを見せ、野田は警戒を強めた

 

野球センスの塊みたいな男ですねマイケル
良い指導者がいればもっと伸びそうです

 

走り出す野田を呼び止めて、マイケルはお礼に自分からもアドバイスが有るという
グラウンドの野田の表情はいつも暗い、もっと野球を楽しめと

 

たしかにー言われてみればそうですが
野田が楽しそうにプレーしているとこなんてこれまでなかったような気が

そもそも静央のメンバーは誰も楽しそうではないかな(笑)
直近だと河村は楽しそうにプレーしている印象がありますね

 

アメリカとの試合がはじまる
バッターボックスには杉浦
マイケルの初球は152.8kmを記憶した
杉浦はバットを振ることができなかった

 



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最速151kmのはずが・・・・152km!成長しているっ!!
前日のマイケル対策は虚しい結果に終わるのでしょうか、それとも杉浦予想を裏切る大活躍でしょうか

 

BUNGO ブンゴ 228話へ続く
 

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