BUNGO ブンゴ 228話 ネタバレ 感想 マイケル VS 日本打線

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第228話「ゴールドラッシュ」のネタバレ感想です。全米選手権、決勝リーグ。日本はアメリカの実力を目の当たりにし、ホテルへ帰る目にマイケルウィリアムソン対策の練習をすることに。野田は偶然にマイケルに遭遇。マイケルにアドバイスをするとすぐにスイングが改善された

 



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228話の続き、BUNGO ブンゴ 最新229話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 227話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 227話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 227話 ネタバレ

全米選手権、決勝リーグ。アメリカがマイケルウィリアムソンを中心にキューバを圧倒するのを見た日本の選手たちは帰り道に練習して帰りたいと監督の及川に頼む。

LAファルコンズのスカウト、成田の手配で公園のグラウンドが使えることに。河村たちがピッチャーとの距離を短くしてマイケルウィリアムソンの剛速球対策をする中、野田はひとりジョギングへ

途中、マイケルウィリアムソンに喋り懸けられる野田。ファンだというマイケルはバッティングのアドバイスを求める。野田は警戒しつつも思わずアドバイスをしてやるとマイケルはすぐにアドバイスを活かしスイングを改善する。

日本代表 対 アメリカ。マイケルの初球は152kmを記録した。

 

BUNGO ブンゴ 最新 228話 ネタバレ 感想

 

マイケルウィリアムソン VS 日本打線

杉浦に対しマイケルは続く2球目も150キロを記録
杉浦も振りまけず、ファウルボールに
続く3球目は見極めたかに思われたが判定はストライク
一瞬判定に抗議したくなった杉浦だが堪えて、判定を受け入れた

 

 



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まずはウィリアムソンの勝ちですね
杉浦じゃダメか・・・

 

続いてバッターボックスには河村
荒れた投球が続き、3ボール、1ストライク

河村はこれじゃあ駆け引きもできないと不満そう
続くボールを捉えて打ち返すも球威に押されフライに終わる

 

河村ならなんとかなるんだと期待したんですけどねー
次の打席なら期待できるんじゃないでしょうか

 

そしてバッターボックスには野田

観客席の玄崎は成田とマイケルの経験に継いて語る
小学校から野球をしていたが成長痛がひどく13-14際の頃は練習が出来ず
まともに動けるようになったのは4ヶ月前程度からだという

 



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玄崎はそれでもイリノイ州のホームラン記録を持っているのかと驚く
成田は今は細かい技術は指導せず、全力で投げて全力で打てとだけ指示されていると語る

メジャーでは投手と野手の二刀流選手にはベンチ入り枠増設を決めた
この新ルールの申し子にマイケルはなる。アメリカのゴールドラッシュでも見つからなかった特大の原石だと

 

マイケルの輝かしい未来が想像出来ますねー
二刀流な設定すっかり忘れていました。この回が終わったら今度は家永と勝負が待ってるんですね!!

 

マイケルは野田に対して153キロの新記録をお見舞い
野田のことをパワーも技術もセンスも日本チームで別格だと考えていたマイケルは
いつかメジャーで戦うことになるかもしれないと考えていた

2球目
野田は擦り足で大きなスイング
場外へのファウルとなるがマイケルの豪速球を捉えたことで会場は湧く

成田はマイケルにも劣らぬ逸材なのかと眼を見張る
野田は今から昨日の続きを教えてやるとバットを構えた

 

 



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白熱!!
野田はなんだか静央で試合しているときより俄然輝いてませんか?(笑)
メジャーで戦うというマイケルの予感が現実のものとなると良いですね

 

BUNGO ブンゴ 最新 229話へ続く
 

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