BUNGO ブンゴ 234話 ネタバレ 感想 マイケル VS 家長 勝負の結果は

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第234話「選択肢」のネタバレ感想です。全米選手権、決勝リーグ。日本VSアメリカ。家長はマイケルに対し、ストレートやカーブを中心に急速やアレンジを加え挑む。マイケルは15歳とは思えない家長の球に驚愕する

 



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234話の続き、BUNGO ブンゴ最新235話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 233話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 233話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 233話 ネタバレ

全米選手権、決勝リーグ。アメリカ VS 日本、マイケルと対戦した中川と伊佐治はベンチでマイケルがいかにやべーかを語り合う。試合中にも急速に成長するマイケル、ふたりはマウンドに立つ家長に対し3球で仕留めろと声援を送る

家長は左打ちのマイケルに対し、左投げで対応かと思いきや、右投げスタイルで挑む。マイケルは家長の球種の豊富さに舌を巻く

 

BUNGO ブンゴ 最新 234話 ネタバレ 感想

 

日本 VS アメリカ

マイケルは家長がストレート、カーブ、スライダー、チェンジ・・・それぞれを数種類投げ分けられていることに感動
これ以上の学び場はないと考えていた

家長はマイケルが伴野や杉浦のように違いに関係なく共振するタイプか野田や河村のように違いに気づき対策してくるタイプかとワクワク
家長の好みのタイプは違いに気づいてくれるタイプでなぶりがいがあると考えていた

 



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マイケルが常にポジティブなキャラなのもUSA!感ありますねー

 

家長のボールはストレートのように感じたが
真ん中へストレートはない、カーブも無いからスライダーかチェンジアップだと結論付けた

回転が早すぎてスライダーかチェンジアップだとしても対応が難しく、ギリギリまでひきつけてファウルで粘る作戦へ
しかしボールはそのまま勢いを変えず、シンプルなストレートだった
裏を書かれたマイケル
家長本日の最高速度、148kmを記録しマイケルを三振に討ち取ったのだった

 

これが数秒の世界で行われている駆け引きで
しかも中学生により・・・ってすごすぎる

初回勝負は家長の勝利でしたね。これは経験値の差だと思うので次が楽しみですね

 

家長はマイケルの敗因は過学習によるキャパオーバーだと結論
マイケルは悔しがりながらもハイレベルなピッチングに感動し、この経験を必ず活かすと誓う

 

 



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常にポジティブ過ぎてむしろどうにか心を折りたくなってしまう(笑)

 

6回表
日本の攻撃
バッターボックスには8番レフトの茂木
フルカウントからの8球目を捕らえるもレフト正面となりワンナウト

茂木はベンチへ戻り、下位打線が球数を投げさせたのが効いてきたと得意げ

 

茂木、ちょっと芸人の小籔ぽい

 

続くバッターにフォアボールを出してしまい
ワンナウト1塁となる
続くバッターは杉浦
日本はここで代走を送りマイケルへ更にプレッシャーをかけた

 

そういえばアメリカの監督出てきてないですね。放任主義なのかな
采配の差で日本がチームで勝利という展開もアツいですねー

 

マイケルはこんなにもプレッシャーを感じ疲れる試合は初めてだと汗を拭う
王者日本を倒すためだと自らを鼓舞
そしてピンチじゃなくてチャンスだと考えた

 

 



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杉浦VSマイケルが次回かー
今度はピッチャーとしてのマイケルをどう攻略するかですね
もうアメリカは本当にマイケルオンリーですね
ほか選手出番なし(笑)

全米選手権、決勝リーグ 日本 VS アメリカ

1回 0 – 2
2回 0 – 0
3回 1 – 1
4回 0 – 0
5回 0 – 0
6回 0

 

BUNGO 235話へ続く
 

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