BUNGO ブンゴ 236話 ネタバレ 感想 河村 VS マイケル 全米選手権

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第236話「進化」のネタバレ感想です。全米選手権、決勝リーグ。日本VSアメリカ。杉浦はマイケルとの勝負を制し、ポテンヒットで出塁。ランナー1,3塁のチャンスに河村がバッターボックスに。マイケルVS河村、勝負の行方は

 



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236話の続き、BUNGO ブンゴ最新237話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 235話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 235話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 235話 ネタバレ

全米選手権、決勝リーグ。アメリカ VS 日本。バッターボックスには杉浦。マイケルは2球で杉浦を追い込む。杉浦は全て大振りで気迫のスイングを見せる

アメリカチームのキャッチャーが杉浦に警戒し守備を下げるも、杉浦はマイケルの3球目を捕らえてポテンヒット。ランナー1,3塁のチャンスを作る

続くバッターは河村。マイケルは河村から並々ならぬ自信を感じる

 

BUNGO ブンゴ 最新 236話 ネタバレ 感想

 

河村 VS マイケル

河村はこれまでの野球人生を振り返る

バスケから野球へ転向し、体型も筋肉も野球仕様に
何をしても成功するイメージしかなかったが、文吾という自分より優れた才能に出会い
しばらくの間スイングするのも、守備も送球も怖くなってしまっていた

 

あの河村が野球が怖くなったって・・・信じられないですね

 

 



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河村は凡人達はいつもこんな思いをしていたのかと感心する
敗北から立ち上がり困難に立ち向かうことは尊いことなのかもと考えるようになり
文吾との再戦を望みつつ、文吾のおかげでようやく野球選手になれたのかもしれないと感謝していた

 

マイケルの初球
フォームが改善されていることに成田は驚く
ストライク

2球目
球質も改善され、河村はあっという間に追い込まれる

 

も・・・もしかして河村三振ですかあああ

 

家長はマイケルが自分のフォームを参考にしてピッチャーとして成長してみせると言っていたのは本当だったなと感心
河村も試合中に成長する選手を見るのは初めてじゃないと、文吾との勝負を思い出し闘志を失っていない

マイケルの3球目
河村は球速が出ていないことから高速チェンジかと考え、カットで逃げる選択をする
しかしボールはサイドスピンせず、直球に近い回転で球が全く来ない感覚に陥る

 



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河村はマイケルに疲れが見えてフォアボールを連発していたように見えたのは
全て練習だったのだと理解する

 

マイケル、爽やかな顔からは想像できなかった底知れない成長力!!
どこかでマイケルのことを軽く見ていたのですが、日本チーム喰われちゃう可能性すら出てきましたね

 

マイケルの3球目はパラシュートチェンジだった
河村は三振となりアメリカチームは2アウトと日本チームを追い詰めた

成田はマイケルが爆発的進化を遂げていると思わず立ち上がる

 

爆発的進化!!の背景が宇宙(笑)
ビッグバンってやつですね

 

最高96マイルのストレートの質が上がり
高速チェンジに加えてパラシュートチェンジの緩急
マイケルは怪物だと家長も認めた

バッターボックスには野田
マイケルが試合中にライバルの技術を盗み成長する様に、文吾を重ねる
そしてマイケルと出逢ったのは運命だったかとつぶやいた

 



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野田2回目はマイケルに良いとこ見せれますかねー
野田にも爆発的成長を期待したいです!!

 

全米選手権、決勝リーグ 日本 VS アメリカ

1回 0 – 2
2回 0 – 0
3回 1 – 1
4回 0 – 0
5回 0 – 0
6回 0

 

BUNGO 237話へ続く
 

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