BUNGO ブンゴ 255話 ネタバレ 感想 富士ヶ丘 VS 知多翔洋

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第255話「能力以上のもの」のネタバレ感想です。全国大会砂南シニア戦で手を打撲した袴田、全治一週間となり大会中の復帰は絶望的となる。河村の富士ヶ丘、判野の知多翔洋が激突。ふたりとも文吾との勝負を心待ちにしていた。

 



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255話の続き、BUNGO ブンゴ 最新256話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 254話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 254話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 254話 ネタバレ

全国大会、砂南シニア戦のラストプレーの接触で袴田は手を痛めて病院へ。診断は打撲、で全治一週間。全国大会は残り3日しかなくメンバーは不安に

しかし、袴田はまだ復帰を諦めていないと前向きな発言。そしてメンバーを元気づけた。同じく2回戦でぶつかる判野と河村、ふたりとも青央との試合を心待ちにしており文吾との勝負をかけた一戦がはじまる

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 255話 ネタバレ 感想

 

知多翔洋 VS 富士ヶ丘

袴田の状態を盗み聞きしていた横浜第一のスカウト荒深
袴田が健気に試合に出れなくてもやれることがある、かつ大会中に復帰するつもりだと言うのを聞いて
それに比べて自分は恥ずかしい大人だと涙

監督が結局決定権をもっているからと諦めていた自分が恥ずかしくなる
野田、文吾、袴田の3人、全員が欲しいと認め、東光に負けない日本一の誠意を見せると意気込む

 

いやいや、それより盗み聞きはあかんよ!(笑)
荒深の暴走っぷりかわいい。日本一の誠意ってなんでしょうねー。

 

 



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神宮球場では知多翔洋と富ヶ丘の試合を観に、玄崎と東光の近藤が

2回戦は各チームの戦略が見れて面白いと話す
青央のようにエース級が2人いれば1日毎に登板させられるが、そんなチームは無い
富士ヶ丘も知多翔洋も1回戦でエースが投げたので、2回戦は2,3番手の継投で乗り切るつもりなのだという

 

碓井投げないんだー。残念。すごいんだかよくわからないけど気合だけで突き進む感じがすきだったんだけどなー

 

富士ヶ丘スタメン

2 皆浦
8 碓井
6 河村
1 西浦
3 八事
5 塩釜口
7 植田
9 原

 

知多翔洋スタメン

5 高畑
6 岩塚
8 亀島
2 判野
1 三科
3 中村?
4 栄
9 丸内

 

 



 

近藤は3回戦の青央戦にエースを当てるための作戦だろうと語る
そして試合は打ち合いになるだろうと

 

打ち合い!!これは期待通り面白い試合になりそうです!!

 

試合開始
バッターボックスには富士ヶ丘、皆浦

 

皆浦ひっさしぶりーー

 

ピッチャーの岩塚の初球
予想外の変化球に見送りストライク

ベンチで観ていた青央メンバー
岩塚が普段はショートなせいか、テイクバックが小さく北九州の伊左治に似ていると分析

でたらめなスピンのかかった球に対応できず
早くもツーアウト

岩塚は判野を信じて思い切り投げることで自分の能力以上が出せていると感じていた

 

知多翔洋優勢かと思われたが、河村が弾丸ライナーでホームラン
この感じだと全打席イケちゃうよと判野に告げた

 

河村!!いやー気持ちいい弾丸ライナー
見開きド迫力でした!
完全復活した河村とまだ実力未知数なとこある判野の打ち合い勝負
どうなるんでしょうねー

 

 



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富士ヶ丘 VS 知多翔洋

一回 1 –

 

BUNGO ブンゴ 256話へ続く
 

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