BUNGO ブンゴ 260話 ネタバレ 感想 知多翔陽 判野樹理という男

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第260話「判野樹理」のネタバレ感想です。全国大会2回戦、知多翔洋と富士ヶ丘の戦い。1点を返された富士ヶ丘は碓井がマウンドへ。碓井は満塁策を選び、見事ゲッツーで追加点を許さず。6回には河村が三度ホームランを放った。

 



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260話の続き、BUNGO ブンゴ 最新261話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 259話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 259話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 259話 ネタバレ

知多翔洋と富士ヶ丘の2回戦。1点返された富士ヶ丘は碓井がマウンドへ。碓井は目の前の試合に勝利し、青央戦では投打で河村に活躍するよう心の中で命じた

満塁策を選んだ碓井。スクイズに珠希が反応し、ゲッツー。6回には三度河村がホームラン3-1と知多翔洋を引き離す。しかし判野は未だ知多翔洋のペースだと動じない。

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 260話 ネタバレ 感想

 

知多翔洋 VS 富士ヶ丘

判野は器用なタイプではなく小学校では覚えの悪さからクラスメイトにからかわれることも

 

休載明けのエピソードは判野樹理の半生を振り返る!
器用なタイプじゃないってことですが、既に結構ガタイは良いですね

 

 



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父は物覚えの悪さは問題じゃない
中途半端な努力で諦めるのが悪い
だからできることを全力でやるよう教えたのだった

 

お父さんは自営業なんですね。建設業かな?

 

小3で地元の野球チームに入るも、守備も打撃も散々だった
しかし樹理は練習後も独り残って暗くなるまで自主トレを続けた
たまたま通りかかった新美監督が樹理に駆け寄る
スイングを見せてボールに当てることが出来た樹理、両手の豆が潰れて血が出ていても嬉しそうに笑う

 

小学校から新美監督だったんですね。そう思うと監督との付き合いってすごく長いんですねー

 

樹理の凄みがメンバーにも伝染していく
三科たちが守備やバッティングについて樹理に教えてやるようになった

 



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気づけば知多のメンバーは判野の存在がすべてだと思い、判野もチームの存在がすべてだと思うような信頼関係が築かれ
知多のチームの強さの根源となったのだった

 

こんなん主役やろー!!
判野樹理で番外編行けますね(笑)

 

6回裏
碓井は岩塚に内野安打を許す
続く亀島がフォアボールで出塁
ノーアウト1,2塁のピンチに打席に立つのは判野樹理だった

 

碓井ーーーーーーーーーー
だめじゃん・・・
これは勝負するんですかね・・・碓井の性格的には逃げるとかありえないと思うんですが
歩かせるとノーアウト満塁ですしねー。悩ましいっすね

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋

一回 1 – 0
二回 0 – 0
三回 1 – 0
四回 0 – 1
五回 0 – 0
六回 1 –

 

富士ヶ丘スタメン

2 皆浦
8 碓井
6 河村
1 西浦
3 八事
5 塩釜口
7 植田
9 原

 

 



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知多翔洋スタメン

5 高畑
6 岩塚
8 亀島
2 判野
1 三科
3 中村
4 栄
9 丸内

 

BUNGO ブンゴ 261話へ続く
 

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