BUNGO ブンゴ 261話 ネタバレ 感想 碓井 VS 判野 力比べを制するのは?

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第261話「礼儀」のネタバレ感想です。全国大会2回戦、知多翔洋と富士ヶ丘の戦い。富士ヶ丘は碓井がマウンドへ、しかし先頭打者に内野安打を許し、続く2人目はフォアボール。ノーアウトランナー1,2塁のピンチに判野樹理が登場

 



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261話の続きBUNGO ブンゴ最新262話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 260話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 260話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 260話 ネタバレ

知多翔洋と富士ヶ丘の2回戦。判野樹理は幼い頃から不器用で、クラスメイトからからかわれていた。野球を始めた初期の頃も、見た目とは異なり下手くそでがっかりされていた

しかし樹理は父から中途半端に努力して諦めるのが悪いと教わっていたため、練習後に必死に練習し周りを惹きつけチームの中心的な存在となったのだった

碓井はノーアウトランナー1,2塁のピンチを迎える。しかもここで迎えるバッターは判野樹理だった

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 261話 ネタバレ 感想

 

センターカラー扉絵は河村
もうなんとなく知多翔陽勝ちの雰囲気なので、河村が扉絵は驚きです

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋

 

判野は自分の前にランナーを溜める作戦だと監督から言われたことを思い出していた
作戦通り、ランナーが溜まった。あとは自分が打つだけだと気合を入れる

 

 



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打たれる気しかしない・・・これはあかん

 

観客席の間瀬は判野以外のランナーの出塁率が高いと知多翔陽の打線を評価
真琴も派手さはないが野球をよく知っている感じがすると続く

瑛太と袴田は碓井が前日7回完投のせいでボールの走りがいまいちだとも指摘

 

ますます、この後の直接対決が碓井にとって不利な予感しかしない

 

富士ヶ丘キャッチャーの皆浦は判野敬遠の満塁策にした場合、タイムリーを打たれた三科との対決かと悩む
目を閉じて選んだ選択は、エース碓井に判断を仰ぐことだった

碓井は迷わず、真っ向勝負を選んだ

 

碓井男前!! いやでも冷静になれよーーとも思います・・・
満塁策も悪くないでしょ

 

碓井の初球
あわや顔面ヒットとなるボール
判野含め今日一番の速さに驚く

 



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続く2球目
碓井の剛速球に応えるかのように判野は全力スイング
1-1

試合を見ていた近藤は、スカウティングを忘れて見入ってしまうとふたりの力比べに震える

3球目もフルスイング
1-2

碓井はずっと判野が主導権のことを言っていたのが聞こえていたという
主導権を握っているのは富士ヶ丘だと言い返す

 

最後に判野が和隆って碓井を下の名前で呼んでいましたが
ふたりは顔見知りでしたっけ?過去に対戦経験ありなんですかね?

どこかアツい感じが碓井と判野は似ていますよね

次週もカラー扉絵だそうで・・そういえば今回扉絵だった河村は全く出番なかったな(笑)

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋

一回 1 – 0
二回 0 – 0
三回 1 – 0
四回 0 – 1
五回 0 – 0
六回 1 –

 

富士ヶ丘スタメン

2 皆浦
8 碓井
6 河村
1 西浦
3 八事
5 塩釜口
7 植田
9 原

 

 



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知多翔洋スタメン

5 高畑
6 岩塚
8 亀島
2 判野
1 三科
3 中村
4 栄
9 丸内

 

BUNGO ブンゴ 262話へ続く
 

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