BUNGO ブンゴ 262話 ネタバレ 感想 碓井 VS 判野 渾身のストレート

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第262話「仲間」のネタバレ感想です。全国大会2回戦、知多翔洋と富士ヶ丘の戦い。ノーアウトランナー1,2塁のピンチに判野樹理が登場。昨日の完投の疲れが残る碓井だったが気迫のピッチングで判野をツーストライクに追い込む・・・

 



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262話の続き、BUNGO ブンゴ最新263話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 261話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 261話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 261話 ネタバレ

知多翔洋と富士ヶ丘の2回戦。ノーアウトランナー1,2塁で判野が打席に立つ。スタンドの青央メンバーは知多翔陽は判野以外のメンバーも野球センスがあると評価

一方の富士ヶ丘は、前日7回完投した碓井は疲れからかボールの走りがイマイチだと言われていた。判野を敬遠して満塁策をとる選択肢もあったが碓井は真っ向勝負を選択

碓井は豪速球でフルスイングの判野を追い込む。1-2となった判野に主導権は富士ヶ丘が握っているのだと碓井は伝える

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 262話 ネタバレ 感想

 

碓井 VS 判野

これまでの碓井の球種を振り返る判野
インハイインハイインロー、全球ストレートで内角攻めだった
内角を意識させられてしまっているのを認識
アウトコースにスライダーが入れば三振に終わるだろうと危惧

父の自分のやれることだけ全力でやればいいという言葉を思い出し、判野は落ち着きを取り戻した

 

 



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試合の勝敗が自分にかかっているというプレッシャーがかかるこの場面で
自己完結して落ち着きを取り戻せる強さよ・・・判野すげーよ。判野

 

判野からのプレッシャーを感じる碓井
しかし、背後に珠希と河村がいるのを感じる
登板前
珠希からは君がエースだと言われ
今日登板する代わりに青央戦では投打共に爆発しろと伝えた、河村からは
その想いはちゃんと受け取ったと言われたのだった

碓井はふたりの言葉に、まるでふたりがチームメイトのようだと感じていた

 

演出的には完全に碓井主役な感じでここは仲間の想いを胸に、パワー3倍!で三振!!
なんだけどな・・・

 

仲間がいることを心強く感じた碓井の投球
アウトローへのストレート

少し甘く入ってしまったのを判野は見逃さず
速さにも物怖じせず全力で振り切った

 



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少し振り遅れた判野のバッティング
皆浦はライトに追いつけると叫ぶ

しかし
打球はつまりながらも観客席に
判野の打球は逆転の3ランホームランとなった

 

わかっちゃいたけどこうなっちゃいましたかーーー
富士ヶ丘に勝ってほしみありました。過去対戦したせいか、河村のキャラの濃さのせいか、印象に残るチームですよね

文吾は果たして判野をおさえられるでしょうか

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋

一回 1 – 0
二回 0 – 0
三回 1 – 0
四回 0 – 1
五回 0 – 0
六回 1 – 3

 

富士ヶ丘スタメン

2 皆浦
8 碓井
6 河村
1 西浦
3 八事
5 塩釜口
7 植田
9 原

 

 



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知多翔洋スタメン

5 高畑
6 岩塚
8 亀島
2 判野
1 三科
3 中村
4 栄
9 丸内

 

BUNGO ブンゴ 263話へ続く
 

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