BUNGO ブンゴ 263話 ネタバレ 感想 知多翔陽 VS 富士ヶ丘 決着

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第263話「最悪」のネタバレ感想です。全国大会2回戦、知多翔洋と富士ヶ丘の戦い。バッターボックスの判野に渾身のストレートで勝負をかけた皆浦だったが、判野は甘く入った球を見逃さず、判野は逆転ホームランを放った。

 



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263話の続き、BUNGO ブンゴ 最新 264話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 262話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 262話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 262話 ネタバレ

知多翔洋と富士ヶ丘の2回戦。6回裏、知多翔陽の攻撃。ランナー2人置いて、バッターボックスには判野。これまでの碓井の球種を振り返る判野、気合の入った碓井のインコースからアウトコースが来れば危ういと考えるが父の言葉を思い出し自らを鼓舞する

碓井は珠希と河村から託された想いを胸に渾身のストレートで勝負。少し甘く入ったボールを判野は見逃さない。高く飛んだボール、皆浦は取れるとライトに指示。しかし、ボールはそのまま観客席へ

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 263話 ネタバレ 感想

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋 最終7回

逆転されてしまった富士ヶ丘
最終7回表の攻撃が始まる

あっという間に2アウト
バッターボックスに皆浦

 



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2-3と追い込まれたがセンターヒットを放ち出塁

 

ひぃーー、あっという間に2アウト。河村までまわりますかね・・・

 

知多翔陽はピッチャーの岩塚がポジションチェンジ
センターの亀島がピッチャーへ

打席にたった碓井はエースをださないのかとイラつく
近藤は知多はおそらく最初からこの試合でエースには投げさせないと決めていたのだろうと分析

両チーム、2,3番手で乗り切る戦略だったが
途中で戦略を変えた富士ヶ丘と変えなかった知多か・・・とつぶやく

 

富士ヶ丘の監督ってこんなでしたっけ・・・なんかこの試合初登場レベルなんですが(笑)

 

碓井はこのままでは終わらせられないとチームメイトとの続戦を望みバットを握る
しかし打球は三品がジャンピングキャッチし、そこで試合終了となってしまった

 

あぁ・・・無念そうな河村の表情よ
文吾との再戦は高校編ですかね。それまでに河村が大化けしていると面白いですね

 

 



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近藤は勝敗を決めたのはチームになってからの長さ
試合中にまとまりだしていた富士ヶ丘に対し知多翔陽は判野を中心に何年もチームを構築してきたと

 

知多翔陽の絆の深さは厄介そうですね。判野が勝利を疑わない限り、メンバーは自信を持ってプレーできそうですし

 

会場から出る道すがら、試合を振り返る青央
袴田は自分も最後は皆浦と同じサインを出し、判野と文吾のストレートで勝負しただろうと語る
文吾は細かい制球や投球術で抑えるタイプじゃない
しかし、判野は甘く入ったボールには強い
ふたりの相性は最悪だという

袴田はメンバーに、知多翔陽戦では状況次第で判野との勝負を避ける選択ができるかに勝敗がかかっているだろうと

文吾は袴田に一つ質問があると切り出した・・・

 

文吾 VS 判野

久しぶりにアツい戦いが期待できそうです。
文吾は自分のストレートで判野を抑えられると思うかと袴田に訊くのでしょうか

次はあちらのエースも登場しますし、野田にもいいところ見せてほしいです

 

富士ヶ丘 VS 知多翔洋 試合終了

一回 1 – 0
二回 0 – 0
三回 1 – 0
四回 0 – 1
五回 0 – 0
六回 1 – 3
七回 0 – ☓

 

富士ヶ丘スタメン

2 皆浦
8 碓井
6 河村
1 西浦
3 八事
5 塩釜口
7 植田
9 原

 

 



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知多翔洋スタメン

5 高畑
6 岩塚
8 亀島
2 判野
1 三科
3 中村
4 栄
9 丸内

 

BUNGO ブンゴ 264話へ続く
 

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