BUNGO ブンゴ 最新 264話 ネタバレ 感想 知多翔陽の作戦 震える米村

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第264話「怖くて」のネタバレ感想です。全国大会2回戦、知多翔洋と富士ヶ丘の戦い。皆浦はチームメイトのためにとバットを握るもアウトとなりゲームセット。袴田は次戦の相手となる知多翔陽の判野は文吾との相性最悪だという

 



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前話、BUNGO ブンゴ 263話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 263話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 263話 ネタバレ

知多翔洋と富士ヶ丘の2回戦。逆転を許した富士ヶ丘、最後の攻撃。2アウトから皆浦が出塁。続く碓井はメンバーへの思いを胸に打席へ

しかし最後はアウトに終わり試合終了。河村までは繋げなかった。次戦の相手が知多翔陽と決まった青央。袴田は文吾と判野の相性は最悪で試合ではいかに勝負を避ける決断ができるかが重要だという。文吾は質問があると袴田に切り出した

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 264話 ネタバレ 感想

 

知多翔陽戦へ向け

文吾は袴田を呼び止めて、ふたりで話をする

 

 



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二人が話すシーン、めっちゃくちゃソーシャルディスタンスとってて笑ってしまいました
偉い!

 

文吾はかつて袴田が語っていた
ど真ん中直球だけで相手をねじ伏せる夢のような世界が実現出来たとしても
判野を敬遠するのか?と尋ねる

袴田は驚き言葉を失う

 

二人が話をするのを河村が遠くから見つめる
高校で文吾との再戦を誓い、声はかけずに球場を後にした

 

河村は高校は東光学園でしたよね。そのまま東光いくならやっぱり文吾と野田が近藤のスカウトで東光に行くストーリーはないのかなー
もしくは気が変わって別のとこ行くことに・・・みたいなのもアリそうですね

 

知多翔陽メンバーが宿泊するホテルでは明日の青央戦の作戦が伝えられる
先発は三科
野田との勝負を避けるように新美監督は指示
代わりに文吾、真琴、尾野、小谷野でアウトをとると

 



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攻撃面は富士ヶ丘戦に続き、判野の前にランナーを溜めるようにいう

監督は文吾を警戒しつつも、青央の最重要人物袴田が出れないのはチャンスだと続けた
知多翔陽メンバーは米村の全国デビューが忘れられないものになるだろうと同情する

 

米村・・・ピンチ。
そして三科の出番が増えそうですね。野田と思わず勝負してほしいですが・・・野田は逆に全く出番無しなのか(笑)

 

青央の宿泊先では米村が明日のプレッシャーで頭を抱える
自分のせいで敗けたら・・・と混乱する米村に尾野と小谷野は何も言えず見守ることしかできなかった
部屋の外ではバッテリー会議をしようとやってきていた袴田と文吾が入るタイミングを逸して話を聞いていた

 

予想通りめっちゃプレッシャー感じてるじゃんか・・・かわいそう・・・

 

文吾は1年の頃の全国大会を思い出し、あんな思いはさせたくないという
ランナーを還させなければ負けることはない。安心させてあげたいと闘志を燃やす
袴田はエースを自覚した文吾から期待感と同時に全てを破壊しかねない危うさも感じていた

 

 



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文吾かっこええ!!って・・・え、そのまま米村に言わずに帰るんかい!!(笑)
よねむー震えるレベルなんで一刻も早く安心させてあげたいです

袴田が感じた危うさってのは近藤も言ってたヤツですよね
知多翔陽戦でその危うさってのが垣間見れるのでしょうか

 

BUNGO 265話へ続く

 

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