BUNGO ブンゴ 270話 ネタバレ 感想 知多翔陽戦 三科 VS 小谷野

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第270話「嫌いじゃないよ」のネタバレ感想です。知多翔陽 VS 青央、一回表 ツーアウトランナー2塁でバッターボックスには判野。文吾は新型ど真ん中直球を披露するも米村のミットを弾いてしまう。最後はど真ん中直球にみせたカーブボールで判野を三振におさえた

 



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270話の続き、BUNGO ブンゴ 最新271話のネタバレ感想はこちら

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前話、BUNGO ブンゴ 269話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 269話 ネタバレ

知多翔陽 VS 青央 1回表、ツーアウトランナー2塁の場面で文吾は判野を迎える。これまでのど真ん中直球とボールの握り方を変えた新型ど真ん中直球

コントロールを制御するのではなく球威を重視した新型の速さに驚く判野。しかし米村のミットを弾いてしまい、その間に三科が3塁へ進塁。

続くボールもど真ん中直球の軌道だったが、途中で軌道が変化。カーブボールに対応できず判野は三振に終わる

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 270話 ネタバレ 感想

 

知多翔陽 VS 青央 1回裏

ベンチに戻ってきた文吾を瑛太と袴田が囲う
ど真ん中直球で決めると思ったのにと言われて
文吾は米村が捕球できなかったら1点獲られるし、自分の投げミスでも米村は責任を感じただろうと応える

そしていつも袴田と瑛太は更に深く考えているんだろうと感心し、もっと配球のことも勉強しないとと続けた
話を聞いていた野田監督は袴田不在のピンチをも成長の糧にしてしまうのかと考える

 



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(文吾、よねむーのことを考えて優しいというか、チームプレーが出来てますね)

 

野田は文吾の新型の抜け球カーブについて考える
判野は事前に河村からど真ん中直球は内角に食い込む軌道になると聞いていたが
さっきのど真ん中直球はアウトローに吹き上がったと考える
もしかしたら文吾が何か試して進化させようとしているのでは・・・と気づくが
真ん中に来る限りはぶっ叩くだけだと、守備の準備を整えた

 

(判野、打席に立った時も同じ事考えていたようですが監督とかに相談しないのかな・・・確かに判野だけじゃわかんないことも相談したら解決出来たかも知れないですよねーちょっともったいない)

 

文吾は同じカーブは判野に通用しないだろうから、この試合中に新型を完成させないとと誓う

 

(さっきのは確かに完成型とは言い難い出来だったかな。でも判野が気づいていたのはもっと別のことなような気がしますね)

 

1回裏、青央の攻撃
バッターボックスに向かう小谷野
続く真琴が、自由にやっておいでと送り出す

 

 

小谷野はバットを振り回しパフォーマンス
湧く観客席

 

(小谷野にスポットライトあたるの久しぶりですね)

三科はうるさいとつぶやきつつも、小谷野みたいなのは嫌いじゃないと考えていた
三科はピッチャーマウンドの一番端から投球

超高速で小谷野へと向かうボール
当たってしまうとビビる小谷野
判定はストライク

三科は小谷野みたいな元気な子は嫌いじゃない
どんどん踏み込んでこい、えぐってやるからと小谷野をビビらせる

 

三科先輩こえーー
三科の実力を計りかねていましたが、これは意外と苦戦しそうですね。
間瀬と瑛太あたりが先輩の意地で出塁してくれるかな

 

知多翔陽 VS 青央

1回表 0 –

 

知多翔陽
1番 ショート 岩塚
2番 センター 亀島
3番 ピッチャー 三科
4番 キャッチャー 判野
5番 サード 高畑
6番 ファースト 中村
7番 セカンド 栄
8番 ライト 丸内
9番 レフト 千種

 

 



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青央
1番 サード 小谷野
2番 セカンド 神谷
3番 ライト 鮎川
4番 ショート 野田
5番 センター 間瀬
6番 ピッチャー 石浜
7番 ファースト 船木
8番 キャッチャー 米村
9番 レフト 尾野

 

BUNGO 271話へ続く
 

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