BUNGO ブンゴ 277話 ネタバレ 感想 野田から1年へ激励

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第277話「劇物」のネタバレ感想です。知多翔陽 VS 青央、野田のヒットに青央打線は続けず。両者0-0で三回まで終える。4回表、フォアボールで三科を歩かせて迎えたのは判野。文吾はど真ん中直球だけで勝負するという理想形を体現して三振をもぎとってみせた

 



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277話の続き、BUNGO ブンゴ最新278話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 276話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 276話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 276話 ネタバレ

知多翔陽 VS 青央 2回裏、三科は野田とまともに勝負はしないと決める。その後は三振に抑え、3回も両チーム0点で終える。4回表の知多翔陽の攻撃、三科をフォアボールで歩かせた文吾、迎えるのは判野

文吾はど真ん中直球で勝負。判野は一秒も見逃すまいと集中するも、手からボールが離れた瞬間以降軌道を目視することはできなかった。こんなの打てるわけがないと判野は三振に終わるが、普通の状態なら・・とも考えていた

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 277話 ネタバレ 感想

 

知多翔陽 VS 青央

4回表ワンナウト
ランナー1塁
続くバッターをゲッツーにおさえてこの回も無失点で終えると観客席が文吾の好投にざわつき始める
高校でも即戦力、かつトップクラスだというのが聞こえてきて近藤は、どこまでも自分とチームを押し上げる文吾は劇物だと考える
文吾と同次元のバッターがいれば・・・とつぶやくと
隣で見ていた翔西の大府のスカウト、渡部は分かるぞ!と興奮

 

(渡部急にドヤ顔ドアップでびっくりした(笑)なぜ渡部がドヤ顔・・・)

 

試合はその後0-0で進行し、5回表へ

 

 



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(あっという間に5回すかー。三科意外に頑張るよね)

 

野田はクリーンアップには勝負を避けているが
それ以外はアウトが取れると思われている、つまりなめられているぞと1年を煽る

青央は日本一になるチーム
三科程度のピッチャーは余裕だろうと

 

(野田のぶち上げスピーチ。いやかっこいい。キャプテン不在の今、精神的支柱になれていますよね!これまでの野田だとありえなかったシーンですよ。)

 

野田監督と袴田は野田の言葉に驚く

バッターボックスには米村
外側へのスライダーに左手一本であわせてレフト前ヒットを放った

 

(米村!!試合出てよかった!!ようやくバッティングでも魅せた)

 

喜んだのもつかの間、青道メンバーは米村が左手の痛みに顔を歪めるのに気づいた

 

 

 

なんてこったい。判野が期待してたどおりの展開になりそうですね・・・これじゃあ文吾のど真ん中直球を誰が捕球できるんでしょうか
それともど真ん中を封じられて、文吾は更に進化するのでしょうか。その展開もワクワクしますね。

 

知多翔陽 VS 青央

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 0 – 0
5回 0 –

 

知多翔陽
1番 ショート 岩塚
2番 センター 亀島
3番 ピッチャー 三科
4番 キャッチャー 判野
5番 サード 高畑
6番 ファースト 中村
7番 セカンド 栄
8番 ライト 丸内
9番 レフト 千種

 

 

 

青央
1番 サード 小谷野
2番 セカンド 神谷
3番 ライト 鮎川
4番 ショート 野田
5番 センター 間瀬
6番 ピッチャー 石浜
7番 ファースト 船木
8番 キャッチャー 米村
9番 レフト 尾野

 

BUNGO 278話へ続く
 

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