BUNGO ブンゴ 最新 290話 ネタバレ 感想 準決勝の相手は

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第290話「躾」のネタバレ感想です。知多翔陽 VS 青央、判野を三振におさえた文吾は疲労困憊。 青央の攻撃、間瀬がツーランホームランを放ち3-0と試合を決定づける。勝利した文吾は観客席の吉見を見つめた

 



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前話、BUNGO ブンゴ 289話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 289話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 289話 ネタバレ

知多翔陽 VS 青央 判野を三振に抑えた文吾、疲労のあまりふらついてしまうが最後まで投げきりたいと奮起。一方の判野もまだ諦めない。しかし、フォアボールで出塁した野田に続いた間瀬がホームランでダメ出しの追加点で試合を決めた。

疲労困憊の文吾は打たせて取る方針へ転換し、無事に守りきった。

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 290話 ネタバレ 感想

 

知多翔陽戦、その後

試合後も興奮冷めやらぬ観客席
近藤と渡部のもとへスポーツ誌の記者、玄崎と仁ノ平が挨拶に

玄崎は文吾を次号の表紙にすると興奮
近藤は内心、玄崎は歴代最高の逸材と言うけれど
この年頃の子どもたちは単純に早熟なだけかもしれないんだと考えていた

 

 



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(玄崎さん、久しぶりですね! 文吾が雑誌の表紙になったらスカウト合戦が更に加熱しそうですねー)

 

玄崎は体の成長は母親のDNAが反映されるというから、文吾の母親について調べてみることに

 

(文吾ママ・・・・・たしかもう亡くなってるんですよね?実は名のしれたアスリートだったとかいう展開でしょうか?)

 

会場を後にした桜花のピッチャー加賀とキャッチャーの東堂
文吾について訊かれた加賀は文吾の、前時代的な根性スタイルは桜花にあっていない
ど真ん中直球は体を壊すと指摘した

 

(桜花には行かない・・・んでしょうね。桜花が質重視で練習時間が少ないって設定はおもしろかったですね。たしかに文吾にあわない(笑))

 

試合後の控室
野田があっさり文吾の新型を捕球できていたことで盛り上がる

しかし文吾は顔色が冴えない
心配した袴田が声をかける。文吾は全身に痛みを感じていたが言葉にせず
監督を呼ぼうとした袴田を静止、大会が終わったら病院で診てもらうからという

 

 

 

(全身が痛いって・・もうダメじゃん。成長痛じゃないですよね?このまま本当に誰も監督に言わなかったら文吾ぶっ壊れて中学を終えるってストーリーもあり得るのか・・・)

 

文吾は袴田にもまだちゃんと・・・・と何か心残りがあるようだった

準々決勝2試合目は宮松シニアが12-4で圧勝
試合を観ていた瑛太と間瀬に宮松シニアのメンバーは中指を立てる
瑛太が応じ、中指を立て返した

 

次戦は宮松シニアですか!!これは盛り上がること間違いなしですね。
瑛太が先発になりそうですが大丈夫かな・・・・
中指立てるって久しぶりに見たような気がします(笑)血気盛んな中学生ぽくて良いですね

 

 

 

そしてなんといっても文吾の母と文吾の肉体問題が気になりますね
表紙を飾ったのがピークでその後、体を壊して姿を消す・・・数年後高校野球会で名もない高校から突然復活

みたいな第3章が始まる未来が見えました

 

BUNGO ブンゴ 291話へ続く

 

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