BUNGO ブンゴ 最新 295話 ネタバレ 感想 宮松シニア戦 瑛太 VS 杉浦真央

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第295話「ただ強く」のネタバレ感想です。宮松シニアと青央による日本選手権大会準決勝。1回表の宮松シニアの攻撃。制球定まらない瑛太は1点を失うピンチ。続くバッターは杉浦真央。ピンチが続く瑛太は・・・・

 



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前話、BUNGO ブンゴ 294話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 294話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 294話 ネタバレ

青央と宮松シニアの準決勝。宮松シニアの淀川監督は瑛太が制球定まらないだろうことに気づき、選手たちに高めに浮いた球を狙うようにと指示

淀川監督の読みどおり、瑛太の制球は定まらずノーアウト1,3塁のピンチに。打席には杉浦礼央。ジャイロスライダーで勝負するも打たれてしまう。間瀬のダイビングキャッチでアウトとなるが、その間に3塁ランナーはホームイン

続くのは杉浦真央。弱い者いじめになると言いながらも、打つ気満々で打席にたった

 

 

BUNGO ブンゴ 最新 295話 ネタバレ 感想

 

宮松シニア VS 青央 1回表

南米生まれの母を持つ杉浦兄弟
幼い頃は顔の濃さから、気持ち悪いと言われたことがあった
母は強くなれば周りは変わると教えたのだった

 

(まさかハーフだったとは。他のキャラもなかなかの「濃さ」なので、違和感なかったですけどね)

 

 



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バッターボックスに立つ杉浦真央を見つめながら
瑛太は考える
3年の冬までは日毎に成長を感じることができた
誰にも負ける気がしなかったが、河村との勝負で魔法が解け、平凡な自分と向き合い
諦めそうになることが増えたが
その度に文吾の努力する姿が頭に浮かび、今日も頑張っているのだった

 

(瑛太!!泣かせる。羽根がもがれた気分だったのか。。。表面的にはもう回復したのかと思ってましたが、やっぱり河村との戦いはトラウマなんですね)

 

瑛太の初球は低めに制球されたストレート
しかし
無残にも杉浦真央に捕らえられる
追いかける文吾の走りも虚しく、打球はホームランとなる

 

(なぬーーー!!モノローグから瑛太復活?じゃないの??サクッと打たれてしまった(泣))

 

塁を回りながら真央は俺にストレートは投げるなって忠告してやったのにとつぶやいた
ベンチに戻った真央は弟の礼央と共に、文吾が出てこないと試合が決まると煽った

 

 

 

早々に文吾登板?なんてことにはならないと思いますがいきなり3点獲られたのは痛いですね
ここからもピンチまだ続きそうですし・・・・瑛太どうやって立ち直りますかねーー
せめてキャッチャーが袴田なら何かアドバイスできたんじゃ・・・とかどうしようもないことを考えてしまいます

 

宮松シニア VS 青央

1回 3 –

 

宮松
1番 センター 小牛田 暁
2番 ファースト 松山 詩音
3番 キャッチャー 杉浦 礼央
4番 ショート 杉浦 真央
5番 ピッチャー 鹿島 岳人
6番 レフト 品井沼 環
7番 ライト 愛宕 勇気
8番 セカンド 松島 考太郎
9番 サード 塩釜 尊

 

 

 

青央
1番 サード 小谷野
2番 セカンド 神谷
3番 ライト 石浜
4番 ショート 野田
5番 センター 間瀬
6番 ピッチャー 鮎川
7番 レフト 石神
8番 ファースト 船木
9番 キャッチャー 尾野

 

BUNGO ブンゴ 296話へ続く

 

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