ちはやふる 最新 233話 ネタバレ 感想 第4試合 千早の深呼吸

漫画「ちはやふる」の最新第233話のネタバレ、感想です。クイーン、名人戦。第4試合がはじまる。千早と周防名人は有利に試合をすすめる。詩暢はイラつきで冷静さを欠いていたが、かるたの神様がまた見えるようになり逆襲を開始・・・BELOVE2021年3月号掲載エピソード。

 



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前話、ちはやふる232話のネタバレ感想はこちら

 

前話、ちはやふる232話振り返り

 

ちはやふる 232話 ネタバレ

クイーン・名人戦 4回戦が始まる。千早の顔から詩暢は千早が自分のことを手の届く相手だと感じていることを理解する

大判係の須藤は周防名人と練習した日のことを思い出す。目が見えなくなってきていると聞いた須藤はいろいろ調べて周防さんを助けようとする。周防さんは笑って須藤が願っていた名人にもかるた協会の会長にもなれるよと伝えた。

須藤は涙ながらに目が見えなくなってもかるたの世界にいてくれと懇願した

 

ちはやふる 最新 233話 ネタバレ 感想

 

苦戦する新

大津駅の駅員たちがトイレに枕の忘れ物があったと話すのを耳にする太一
スマホで見ていた名人戦では、周防名人がリードを続けていた

 

千歳のまくらですよね・・・まさか代わりに受け取ってあげるのかな

 

 



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風向きが3回戦までとは変わったと周りは語る
周防名人が札を中央に寄せ始めてから戦局が変わったと

新はずっと、じいちゃんならどうする?と考えていた
もしじいちゃんのかるたで負けたら・・・とふと周りに多くのギャラリーがいることに気づき怖いと感じてしまう

 

新追い詰められていきますね・・・でも半分は自分の気持ちの問題な気がするのでまだまだ立ち直れそうですが

 

クイーン戦では息を吹き返した詩暢の猛攻が続く
千早はその場に立ちあがり、大きく深呼吸

ふと、名人戦のほうに目が行き、新が襷を使っていないことに気づいて指摘する
新に、好きにしてるか?とメッセージを送ったのだった

間のとり方が無邪気すぎると千早を批判する声もあがるが千早はお構いなしに、深呼吸を続けた

 

はぁーーーーーって深呼吸するとこほんとはっきり聞こえる深呼吸で笑いました。
詩暢の雰囲気になりそうなところで、良いリラックスの方法ですよね

 

会場にはタクシーに乗って太一が戻ってくる

周防名人は勝って兼子ちゃんに自分は大丈夫だと証明したかったのだった
会場へ入ってきた太一の姿を見つけた新、自分が太一の千早がクイーンになるところを一番近くで見たいという夢を壊したのだと理解
深呼吸して、名人の陣地へと手が伸びるようになる

 



 

太一は心の中で新に語りかける
優しくあろうとしてもムリだ、思い出せ
お前は一番強くあるために力を振るう鬼だと・・・

 

太一はそのまま帰るかと思いきやー戻ってきてくれたので驚きでした
ここから新の逆襲が始まりそうですね。4試合目は接戦となりそうです。

千早も太一が入ってきたのに気づいていたので、次回はクイーン戦中心に描かれて千早の逆転劇となるのでしょうか

 

ちはやふる 234話へ続く

 

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