DAYS デイズ 327話 ネタバレ 感想 桜高戦 前半残り4分 次世代同士の攻防

漫画「DAYS」、デイズの最新第327話「聖蹟の魂」のネタバレ感想です。桜高と聖蹟の準決勝、前半、ついに成神のゴールで同点に追いつかれてしまう聖蹟。喜ぶ桜高メンバー、そんな中、自責の念にかられているかと思われた柄本だったが、その前向きな姿勢に佐藤は成長を痛感する。

 

 

327話の続き、DAYS デイズ最新328話のネタバレ感想はこちら

DAYS デイズ 最新コミックス36巻のネタバレ感想はこちら

前話、DAYS デイズ 326話のネタバレ感想はこちら

前々話、DAYS デイズ 325話のネタバレ感想はこちら

 

前話、DAYS デイズ 326話 振り返り

 

DAYS デイズ 326話 ネタバレ

聖蹟対桜高、前半戦 成神のゴールに桜高メンバーが大喜び。結果論だが、ライン際でボールを粘って拾ってしまったことが失点につながった柄本

大柴が1点取って1点取られたからチャラだと責めるも動じず、佐藤がフォローするも気にしている様子はなかった。佐藤は精神的にも柄本が成長したことを感じていた

中澤監督は前戦と同じ展開になり、ここから成長が試されるところだと考えていた。前半残り4分、ロッカールームの生方のスマホに風間の妹、ゆきからメッセージが届いていた

 

DAYS デイズ 最新 327話 ネタバレ 感想

 

センターカラーは「わんぱくDAYS」
これは反則の可愛さ(笑)
柄本の隣は一瞬誰かと思ったけど風間でした。そうか・・・まだ幼稚園だから髪が短いのか!設定が細かい
生方はもう随分長いけど・・・
いやそれともこれは母の手術後、髪切ってグラウンドにかけつける風間を予言してるのでは・・・(絶対違う)

 

 

 

前半残り時間4分

前半残り4分
勢いは得点を取り返した桜高かと思われたが君下はプレスがかかる前から前線の大柴へとパス
しかしこれは有馬がクリア
こぼれ球を佐藤が拾う
水樹へのパスを倉科がインターセプト

 

今更ですけど倉科ってふたりいて兄弟だったんだ・・・

 

亜土夢は桜高は2年がDFの中心で
攻撃では亀山と芹沢の1年コンビが良いセンスを見せており、次の世代がしっかり育っていると語る

亀山は速瀬をかわし前線の猫谷へと大きくパス
新渡戸がインターセプト

大塩監督は気迫あふれる新戸部のプレーに中澤監督が選手の個性を伸ばしていると感心する
観客席ではグラウンドの聖蹟次世代を称賛する声が続く

 

 

 

浦が君下と大柴を褒めたのに反応するみたいに
千手が通は鈴木と佐藤を評価するみたいに返すとこ面白かったです。対抗してるんですかね(笑)

 

柄本へのパスを倉科弟がカット
すぐさまプレスがかかり、その隙に柄本はボールを取り戻す

攻める姿勢に驚く生方
円陣の際に皆で決めたのだろうと予測すると中澤監督は決めたのは一人だと応える

 

誰が決めたんでしょう・・柄本かなー

 

円陣の回想シーン
残り5分を攻めるか守るか決めようと速瀬
誰も応えずにいると水樹は攻めるしか無いだろうと応え
5分あれば5点取れると続けた

 

水樹だったかーー
かっこいい!ちょっと最近存在感なかった(笑)

 

 

 

中澤監督は水樹を聖蹟の魂だと呼ぶ

 

次世代次世代と騒ぎつつ、最後は水樹で締めるのか!ニクイ構成です

 

コーナーキックは君下
ゴール前で犬童が水樹をマーク
水樹はキャプテンとは何だと思うと問う
犬童はチームをまとめる奴だと即答

君下のキックを近藤がクリア
こぼれ球を水樹が拾う
そして対峙する犬童に「キャプテンとはチームを勝たせる者だ」と反論する

 

震えたーーーー
水樹かっこいいいいい!!
前半最後は水樹が決めるのか!!
残り2分だから、ここでカッコつけつつ奪われちゃって失点って展開もまだありえますね・・・
梁山のときみたいに幻でも良いからゴール見せてほしいです

 

 

 

聖蹟 対 桜高
1 – 1
柄本(前半20分) – 成神(前半40分)

 

DAYS デイズ 328話へ続く
 

「DAYS デイズ 327話 ネタバレ 感想 桜高戦 前半残り4分 次世代同士の攻防」に4件のコメントがあります

  1. AMETORICO さん

    おはようございます。更新ありがとうございます。
    カラーの扉絵、良かったですねぇ。園長としては、大きいやつを幼稚園に飾りたいくらいです。さすがに加藤にヒゲは無かったな。

    梁山戦では碇屋が「エースの役割」とは「チームを勝たせること」と言わせていますね。水樹の考えは、やっぱり少し感覚が違うのかな?
    私は天然っぷりの中に確信をついてくる発言があるのが凄いと思います。
    しつこいようですが梁山戦で柄本に「何かあったのか?」「そうか乗り越えたか」のところなんか感動しました。

    1. はらへりさん

      コメントありがとうございます~
      そうか、園長としてはあの扉絵はテンション上がりましたよねきっと笑笑
      碇屋と水樹のエースの役割の違いって観点面白いです。はらへりさん、記憶力抜群ですね。私・・・扉絵で久しぶりに碇屋見ましたけど名前がしばらく出てこなかった・・・

  2. オレンジフラワー

    AMETORICOさん、
    はらへりさん、

     カラー、なんと愛らしい、平もいますよね?
    臼井先輩はきっと先生たちに一目置かれる子だったんでしょうね^_^
     
     できたらこの写真のチビギャングたちのお父さんお母さんたちも対で載せてほしいです、巻末おまけページでよいから。水樹のお母さんが見てみたい笑笑

     佐藤鈴木が聖蹟の心臓で、つくしが聖蹟のエンジン、水樹が聖蹟の魂って!久々水樹きましたね、見開き圧巻でした。
     はらへりさんのおっしゃるように、天然、真実を突く、みたいなところありますよね、大いなる魅力。水樹はねじれたりこじれたところがないから、ある瞬間ストンと理解したり技術も習得できるタイプなのかしら。努力を努力と思わないところはつくしも似てるかな。

     前半クライマックス、ここできますかねー

     ゆきちゃんのメール、お預けでした^_^

    1. オレンジフラワーさん
      コメントありがとうございます

      メールお預けでしたね・・・試合どころじゃない!!早く読みたい(笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。