DAYS デイズ 347話 ネタバレ 感想 桜高戦 後半 犬童 対 風間たち

漫画「DAYS」、デイズの最新第347話「ONE TEAM」のネタバレ感想です。桜高戦、後半。風間は犬童にマンマークにつくも簡単に抜かれてしまう。予想外にイキイキとプレーする風間の姿を不思議に思う中澤監督。風間は来る途中の電車の中で柄本のゴールを見て今度は自分が支える番だと決心したのだった。

 

 

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DAYS デイズ 346話 ネタバレ

聖蹟対桜高、後半。犬童に対峙する風間。犬童は風間を簡単に抜き去る。躓いてハンドを取られてしまう風間に聖蹟メンバーがツッコむ。

中澤監督は親の状況を考えるとあんなにイキイキしている風間が不思議だと言う。生方は何かがあったに違いないと考える

母親の手術を見守った後、会場へ向かう電車の中で風間は行く意味がないと考えていた。しかし柄本がゴールするのを見て挫けそうな時に柄本に助けてもらったことを思い出し、今度は自分が支える番だと奮起したのだった。

 

DAYS デイズ 最新 347話 ネタバレ 感想

 

犬童 対 風間 and …

風間から柄本へと渡ったボール
反撃のチャンスかと思われたが芹沢がボールを奪い返す
こぼれ球を水樹が拾う

 

風間と柄本のコンビでゴール期待してたんですけど・・・甘くなかったですね

 

 



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水樹は右サイドの灰原へパス
加速する灰原から風間
犬童が止めに入るが勝負せず、ワンタッチで君下へ
君下は前方へ大きく蹴り出すも如月が身体を張って止める

 

攻めてたのかと思ったら、柄本がボールを貰ったのは自陣ゴール近くだったのか・・・

 

犬童にボールが渡り、風間が止めに入る
スピードを変えて抜き去ろうとする犬童だったが、サイドラインを割ってしまう

聖蹟にリズムが出てきたと亜土夢
浦は風間が犬童に勝ってるからだと応える

 

「風間が犬童に勝ってる」
今日イチのパワーワード来ました!!

 

 

 

ゆっくりとパスを回す聖蹟
イラつきお前がセンターバックをやれと大柴
風間は自分じゃ役不足、聖蹟を救えるのはキーチマンしかいないとおだてる
君下は遅刻した分走れと風間に迫る、水樹は遅刻した分のグラウンド10周終わったか?と訊く

 

試合中のメンバーと喜びの再会シーンが有りませんでしたが
やっぱり内心は風間がいてくれて嬉しいんですねー皆

 

君下は悔しいが風間がいれば聖蹟の引き出しは格段に増えると実感
交代した新戸部も楽しそうだと悔しがる

梁山では秋子監督が聖蹟の現在のポジションを紙に書いて整理
風間がトップ下に位置し、大柴、鈴木、佐藤が最終ラインを担っていた
ここまでシステムに囚われないチームは他に知らないと舌を巻いた

 

梁山のメンバーに褒められると嬉しいの不思議です(笑)

 

亜土夢は流れは変わりつつあるが、犬童に1対1で勝てるほどか?と浦の言葉に疑問を呈す
千手は風間は犬童には勝てていないと断言

碇屋たちも1対1じゃないことに気づいていた

 

風間は犬童を止めようとコースを狭め
柄本に声をかける
それでも抜こうとする犬童だったが、臼井にボールを奪われてしまう

 



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碇屋は聖蹟の連携守備を見つめながら
犬童が独力なのに対し聖蹟はチームが風間をバックアップしているのだと指摘
加藤も守備時の風間もそれをわかっていて、聖蹟はチームで守っていると続けた

グラウンドの風間
犬童に俺には仲間がいると伝える
千手もサッカーは1人じゃできないとつぶやいた

 

ラストページの犬童と青ざめた成神の表情よ…
風間の言葉にハッとさせられて、ここからやっぱり逆襲開始!なんですかね
犬童無双になってから成神がだんまりでしたから、
犬童から成神へのパスをきっかけとかで成神復活となると更に面白くなりそうですね

 

次回は「優しさ」
まだ風間のターンかそれとも・・・犬童・成神復活ストーリーでしょうか
そして、柄本と風間の会話がまだまともに無いような気もするので、ちょっとさみしい!

 

聖蹟 対 桜高
1 – 1
柄本(前半20分) – 成神(前半40分)

 

DAYS デイズ 348話へ続く
 

「DAYS デイズ 347話 ネタバレ 感想 桜高戦 後半 犬童 対 風間たち」への7件のフィードバック

  1. おおおおお!!!風間が躍動してますね!夏のインターハイで桜高と戦った時も風間と柄本の守備の連携のシーンはありましたが、やっぱりいいコンビですね。そして大柴は今CBなんですね。ということは柄本と水樹のツートップかぁ。早く点欲しいですね!個人的には、「聖蹟の最も長い1日が始まる。」(確かに準決勝は90分ですが)や、本の表紙がPKを蹴るときに肩を組みながら待っていて、勝利が決まった瞬間のように見えるので、やはり最後は柄本が最後のPKを決める絵が表紙なのでしょうか。今帰仁とのPK練習などの伏線もありましたし、すごい楽しみです!

    1. ボブさん
      早速コメントありがとうございます!
      な・・・・なるほどーー、そう言われれば全てはPK戦に繋がってそうな気もしますね。ちょっとドキドキしすぎて実際にそういう展開になったら居ても立っても居られなさそうですが(笑)

      1. そうだそうだ!逆襲だ!
        逆襲、なんて優しさとは正反対な言葉な気がするけど(^_^;)

        ←これは出ないんですね笑。かおるーの後号泣絵文字だった
        大柴君はおもしろいねーほっとする☺️

  2. AMETORICO さん

    おはようございます。いつも更新ありがとうございます。
    「優しさ」とは犬童の本当は一人で持ち込んでシュートを決めるところまで行けるのに成神や周りを生かすためにパサーに徹していたことなのかな?と思ってしまいました。でも、それを桜高のメンバーが「優しさ」と感じているうちは勝負には勝てないはずです。今度はチーム全体で犬童をフォローしていくのかもしれませんね。
    成神が犬童に対し、借りを返すターンがいつか来るはずですからね。

    1. はらへりさん

      コメントありがとうございます!
      次回の「優しさ」ははらへりさんのいうようなストーリーだと色々と考えさせられてしまいますね
      チームワークが大切ですが、それが本気を出さないことというのは辛いですね

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