黒崎くんの言いなりになんてならない 56話 ネタバレ 感想 由宇の記憶喪失

漫画「黒崎くんの言いなりになんてならない」最新56話「アクマでリセット?」のネタバレ感想です。氷野に押されて崖から落ちて中学卒業以降の記憶をなくしてしまう由宇。怖い黒崎くんよりも助けてくれたタクミに心をひかれ始める。に別冊フレンド6月号掲載エピドード

 

 

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前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 55話の振り返り

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 55話 ネタバレ

氷野に押されて手すりから落ちてしまう由宇、タクミが由宇を助け一緒に落ちる。

病院へ連れて行かれた由宇、中学卒業以降の記憶がすっぽり抜けていた。黒崎くんに連れられ美晴寮に帰る

由宇はたくさんの人に寮で囲まれ気が動転し倒れてしまう。

翌朝学校を休むという由宇を無理やり連れて行こうとする黒崎くん。タクミは黒崎くんを止める、ふたりが険悪になりそうな中、由宇がタクミをかばう

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 56話 ネタバレ 感想

 

扉絵は電車の中の3人
電車に乗るとか意外とないシーンなので新鮮でした!

 

 

 

記憶が戻らない由宇
黒崎くんのことなんて好きにならないという由宇
黒崎くんは強引に由宇を由宇の部屋に連れ込み、入るなり抱きしめて首元にキスし
キス痕をつける
「誰のモンか忘れたんなら 思い出させるまでだ」

由宇は同じようなシチュエーションの記憶がフラッシュバックする

 

いやーーいきなり飛ばしますねーー(笑)
頭は15歳って考えると・・・ちょっと由宇には刺激が強烈なキスですね!

 

そこへドアを開けてタクミが乱入
キス痕を見つけて、由宇に記憶がないなら黒崎くんと付き合っていたこともリセットだと言って
ほっぺにキスする
赤面する由宇
殴りかかる黒崎くんの拳を受け止め、「選ぶのは由宇ちゃんだ」とタクミ

 

タクミも負けてない!
いきなりの宣戦布告!!タクミチャンスですけど・・・記憶もどらないことを祈って恋するのって辛そうですね

 

 

 

学校へ到着する由宇
芽衣子とタラコに再会するも記憶がないので
ふたりはコレまでの思い出の写真をスマホで見せる
由宇は自分に友達ができたのかと嬉しそうに写真を眺める

教室へ向かうタクミにミナが声をかける
遠慮はもうしない、ふたりがこんなときにつけこむ自分は最低野郎だと言うタクミに
ミナは黒崎くんには自分がいるからガンガン傷つけて大丈夫だと応援する

 

ミナとタクミお似合いなんだけどなー
ふたりがいい感じになるエピソードはもう少し先になりそうですね

 

教室まで由宇を送り届け、HR後に教室で待っているように伝える黒崎くん
クラスが違うことにほっとした様子の由宇
教室に入りながら、落ち着かないから帰りは一人がいいという
黒崎くんは「離れるつもりありませんので」という由宇の言葉を思い出し
由宇を引き止める
しかし由宇は気に障るなら、構わないでと応える
由宇は席について、黒崎くんが怖くて苦手だからこのまま思い出さないほうがよいのではと考えていた

 

 

 

黒崎くんセツナイ(泣)
こんな怖がらなくてもいいのに・・・
どうやったら思い出してくれるかも大事ですけど
どうやったら今の黒崎くんの良さに気づいてくれるかも考えなきゃですね!

修学旅行ネタが近づいてそうなので旅行先で思い出すのかな?

氷野は元気になったのかなー

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 57話へ続く
 

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