黒崎くんの言いなりになんてならない 59話 ネタバレ 感想 別フレ10月号

漫画「黒崎くんの言いなりになんてならない」最新59話「ひとり」のネタバレ感想です。由宇はお風呂で黒崎くんといちゃいちゃ。翌朝、家へやってきたタクミに連れ出されドライブへ・・・別冊フレンド10月号掲載エピドード

 

 

59話の続き、黒崎くんの言いなりになんてならない最新60話のネタバレ感想はこちら

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 58のネタバレ感想はこちら

 

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 58話の振り返り

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 58話 ネタバレ

由宇は母のアドバイスで入浴中の黒崎くんにボディソープを持って話をしに行く

黒崎くんは由宇を湯船に連れ込みキスする。翌朝、リビングにタクミとミナの姿が。タクミは由宇を連れ出しタクシーでドライブに

黒崎くんはジョギングから戻りタクミが由宇を連れ出したことを知り、バイクで追いかける

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 59話 ネタバレ 感想

 

扉絵は黒崎くんの今と過去
中学時代の黒崎くんは当たり前ですけど、今より小さかったんですねー

 

 

 

黒崎くんとタクミの過去
黒崎くんはバイクで由宇とタクミを追いかけながら、11年前にタクミと出会った頃を思い出す

家で取引先や友人を招いたパーティーが行われていた夜
兄の桜は黒崎くんに別れを告げ、家を出た
黒崎くんは日本語が不自由な故、いじめられていたタクミを助ける
タクミはそれをきっかけに黒崎くんと友達になりたいとべったり

 

黒崎くん、小学生低学年から既に孤独キャラだったのですね・・・
幼いタクミめちゃかわいい!!

 

その後、ふたりは仲良くなりいつも一緒に過ごすようになっていた

 

 

中学2年
タクミは黒崎くんにいつも一緒にいるのはやめようと言い、他の生徒と過ごすように
黒崎くんは完全に独りになり、タクミも離れていくのかと寂しさを覚えていた

 

なんだろ・・・タクミは悪くないんだけど
黒崎くんが孤独なのセツナすぎる

 

高校に入り、由宇と出逢い
孤独だった自分の周りに人が集まるようになったのを感じていた

 

由宇との出逢いから
いろんな思い出が走馬灯のように駆け巡るシーンは懐かしくありつつ、感動しちゃいました。
由宇のおかげだったんだなーー孤独じゃなくなったのは

 

 

 

海辺の遊園地?に到着したタクミと由宇
テレビカメラがオープンしたてて取材に来ていた
ふたりをカップルだと考えてインタビューを試みるTV局
しかしタクミは邪魔しないでと相手にしない

 

タクミは一緒にいられて嬉しいと由宇に伝える
地元が近いせいか、タクミはすぐに周りに気づかれてしまう
サングラスを買って変装するタクミ
黒崎くんと6歳からの付き合いだという話になるも、タクミは黒崎くんが怒ることをたくさんしたから
もう一緒にいられないだろうと語る

 

サングラス姿のタクミかっこいいですわーー

 

 

 

由宇は自分がこんなんなのに、タクミまで離れたら黒崎くんがさみしがると説得しようとする
タクミは原因は由宇だからと由宇を抱きしめ、好きだと伝える
由宇は夏祭りのストラップが鳴るのを耳にし、黒崎くんと付き合ってるからとタクミから離れようとする
しかしタクミは黒崎くんのこと思い出してないなら、僕を好きになってと無理やりキスしようとする

 

これは・・・タクミだめだよーーー
キスで終わらなかったということは、直前で黒崎くん登場のパターンですかね

由宇の記憶喪失がきっかけでタクミと黒崎くんが仲違いとなると
記憶を取り戻したら由宇は自分を責めそうですね・・・

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 60話へ続く
 

 

 

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