黒崎くんの言いなりになんてならない 60話 ネタバレ 感想 別フレ11月号

漫画「黒崎くんの言いなりになんてならない」最新60話「そばにいるよ」のネタバレ感想です。由宇とドライブデートへでかけたタクミを追う黒崎くん。由宇への気持ちを改めて伝えるタクミだったが、由宇は黒崎くんのことを見捨てられず・・・・別冊フレンド11月号掲載エピドード

 

 

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 59のネタバレ感想はこちら

 

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 59話の振り返り

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 59話 ネタバレ

黒崎くんはタクミと由宇をバイクで追いかけながら、タクミと出会った頃を思い出していた。日本語が不自由なことを理由にいじめられていたタクミを助けたのがきっかけでふたりは仲良くなったのだった

海辺の遊園地に到着したタクミと由宇、タクミは黒崎くんが怒ることをたくさんしてしまったから、もう一緒にいられないと言い由宇にキスしようとする

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 60話 ネタバレ 感想

 

黒崎くんとタクミ

僕を好きになってとキスをせまるタクミ
由宇の携帯が鳴る
着信は黒崎くんからだった

 

 

タクミのそばを離れるなという声と共に怒号が聞こえ由宇は黒崎くんの身を案ずる
探そうとする由宇を引き止めるタクミ
しかし由宇はタクミも心配そうな顔をしていると指摘

引き止める手を離したタクミは行く前に告白の返事を聞かせて欲しいと頼む
由宇は困りながら、ドキドキしたけど黒崎くんのそばにいたい
前の気持ちが思い出せなくてもと断った

 

わかってはいたけど・・・タクミがフラれたーーーーー
こんなイケメンなのに・・・記憶なくしても由宇には刺さらないタイプなのかな

 

黒崎くんは由宇とタクミを襲われたくなければ、ボコらせろと不良たちから言われ応じたのだった
両手を後ろに縛られて殴られっぱなしの黒崎くんだったが、由宇が水鉄砲で応戦
同時にタクミが乱入

 

 

バッドで由宇に殴りかかる不良から身を挺して守る黒崎くん
危ないから離してという由宇に、なくしたくない、大事だから絶対に手放さないと叫んだ

 

あぁ尊い
あの黒崎くんが思いを叫んじゃうなんて!キュンキュンします

 

黒崎パパと部下の登場で不良たちは強制排除
黒崎くんはヘリで病院へ

 

黒崎パパさすがスケールがちがう(笑)
ヘリで病院かーー

 

ヘッドホンをしてヘリに乗る3人
由宇は使い方がわからず、プロペラ音がうるさいので記憶が戻ったことを伝えられずにいた

 

え!?記憶戻ったの?どのタイミングでー?
やっぱり愛の雄叫びのとこかしら

 

 

 

黒崎くんはタクミにヘッドホンを使い話しかける
由宇には会話は聞こえない

電話にでないから助けに来ないと思っていた、中学の時のように一緒にいると嫌な思いをさせるからというと
タクミは祭りで落ちた時にケータイは壊れて、回線を止めていたことを思い出し説明
安堵した黒崎くんは由宇の肩に頭をあずけて、目を閉じる
離れていったと思ってすごく寂しかったとつぶやく
タクミはうつむき加減で、彼女を取ろうとするやつは嫌じゃないのかと訊く
黒崎くんはタクミと友達をやめる理由にはならないと応えた

 

黒崎くんのタクミ愛がすごい
怒ってもいいのに・・・男の友情ですね。

 

 

 

その日の夜
黒崎家で黒崎くんの帰りを待つ由宇
包帯を巻かれた姿で戻ってきた黒崎くんを見て涙が溢れる
自分がもっと強かったらという由宇の涙を拭ってやる黒崎くんに由宇は抱きつき
黒崎くんもそれに応えた

 

ハッピーエンドでしたね、記憶も戻ったし(伝えれてないけど)
黒崎くんも失ったものの大きさに気づいたようで、今まで以上に大切にしてくれそうですね

タクミはもう由宇のこと諦めるのかなーー

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 61話へ続く

 

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