黒崎くんの言いなりになんてならない 番外編 ネタバレ 感想 別フレ7月号

漫画「黒崎くんの言いなりになんてならない」最新番外編「僕らのメモリー」のネタバレ感想です。黒崎くんは記憶を失った由宇の記憶を呼び覚まそうと強引にキスしたりするも効果はない。タクミはこの隙に由宇の気持ちを振り向かせようとする。別冊フレンド7月号掲載エピドード

 

 

番外編の続き、黒崎くんの言いなりになんてならない最新57話のネタバレ感想はこちら

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 56話のネタバレ感想はこちら

 

前話、黒崎くんの言いなりになんてならない 56話の振り返り

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 56話 ネタバレ

黒崎くんは由宇の記憶を呼び覚まそうと無理やり首元にキスする。タクミが乱入。タクミは由宇の頬にキスする

学校へついたタクミはミナに遠慮せずにこんなときだけどつけこむと宣言。

由宇は黒崎くんからHR終わりに待っているように言われるが怖いからと拒否する

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 番外編 ネタバレ 感想

 

扉絵は7月号らしく浴衣姿の黒崎くん
しかもカラー!! 14巻と同じですね
お面を頭に振り向きざまの黒崎くん、素敵です!!

 

 

 

由宇の記憶を取り戻すため
梶くんが寮の食堂へ向かうと、入り口で入りにくそうにしている由宇を発見
一緒に食べようと声をかけると、由宇は「きし・・・さん・・・」と梶くんの名前を間違える

 

きしさん(笑)

 

席につくなり、黒崎くんとタクミが配膳してくれる
ふたりは女子フロアに入った罰則でお手伝いしているのだった

梶くんは規則に厳しい黒崎くんがそこまで・・・と自分も由宇の記憶を呼び覚まそうと何かしようと考える

ミナが由宇にケーキを差し入れる
由宇はテレビで取り上げられていた店だとつぶやく
中学の記憶があるのかと気づいた梶くんは何かを思いつく

 

寮の罰則厳しいですね、配膳もこの寮だと人気だから大変そうです

 

 

 

梶くんは1年の文化祭で由宇が着ていた被り物を着て登場
その後も体育祭や肝試し、クリスマスでのコスプレを披露する
黒崎くんまで巻き込んで、寮初日を思い出させようとロン毛のかつらを黒崎くんにかぶせる
ハサミを由宇にもたせて、黒崎くんの髪を切ったんだと説明する梶くん
そんなこと自分に出来ないと怯える由宇、黒崎くんは何もしないと言って警戒する由宇からハサミを優しく取り上げた

 

ロン毛!!懐かしい・・・
梶くんコスプレ披露とは粋な計らいですね。

 

タクミは梶くんが持ってきていた軍服に身を包む
それは文化祭で黒崎くんが着ていたものだった

「寮では俺がルールだ俺に絶対服従しろ」

 

 

タクミが由宇に迫る
由宇は拍手して、タクミって演劇部なのかと感心する

ズレた反応に恥ずかしくなり赤面するタクミ
由宇はいろいろやってくれた梶くんにお礼を言うが
名前はやっぱり覚えられず、きしさんと呼んでしまっていた

 

タクミの軍服姿ヤバかったですねー
俺様なタクミも全然アリです!またやってほしい

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 57話へ続く
 

 

 

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