私たちはどうかしている 最新 33話 ネタバレ 感想 大旦那の遺言状

漫画「私たちはどうかしている」最新33話「夕ざりの茶事」のネタバレ、感想です。大旦那主催の茶会が近づく。茶会が行われる日にだけ事件があった母屋が開放される。七桜は茶会後の結婚式の前には光月庵を去る決意をしていた。BELOVE13号掲載エピソード

 

 

前話、私たちはどうかしている 前話32話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話32話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 32話 ネタバレ

椿の元婚約者、栞は七桜にお見合い結婚する予定で今度の茶会が最後になるから出るのを許してほしいと頼む

快諾する七桜。母の事件現場に勇気を出して向かう。しかし母屋は施錠がされており、外からも中の様子を確認できない

山口さんから母屋は茶会の日にだけ大旦那が亡くなった息子の樹と語らうようにお茶を飲むために開かれるのだときく

多喜川が光月庵の店頭へ。たまたま店にいた今日子はその姿を見ると顔をこわばらせた。

茶会のお菓子を椿が作る予定だと聞いた七桜は茶室の椿の元へ。掛け軸の前でまたしてもふたりはキスして盛り上がってしまう

 

私たちはどうかしている 最新 33話 ネタバレ 感想

 

遺言状
大旦那は弁護士に依頼し遺言状を作成した
「すべての財産を遺言者の孫 高月椿に相続させる ただし 高月家の血を引くものが現れた場合はその孫がすべての財産を相続する」

遺言状の内容を立ち聞きしてしまった女将は激怒
「いいかげんに認めてください 光月庵を相続するのは椿だけです」

 

 

 

いやーーいきなりしょっぱなから急展開
過去の回想かとおもったんですけどそんなことなく。なぜかこのタイミングで遺言状作成。それを女将が知ってしまうという展開ですか
茶会前にトラブルの予感しかないですね
 

茶会はじまる
大旦那の茶会、「夕ざりの茶事」がはじまる
日が暮れていく風情を味わい、夜の燈火を楽しむ茶事

てっきり昼だと思ってたので驚きです

 

七桜は配膳係として茶会をサポート
栞も茶会へやってきて、椿といい感じなのを目にした客たちは今更ながら
結婚式当日に破談になった話を七桜に聞こえるようにする
「ほんと図太い神経よねぇ」

気にしないと言い聞かせる七桜、そこへ大旦那がフォロー

恐れながら
桜の根が非常に図太いのをご存知ですか
ときにはコンクリートすら盛り上げる
それに
強く太い根を持つ桜ほど
美しくたくさんの花を咲かせる・・・
それくらい図太くなくてはこの店ではやっていけないでしょう

 

 

 

大旦那に続き、多喜川もフォロー
七桜は大旦那に礼を言おうと近づくも、大旦那は屋敷の奥へ引っ込んでしまう

 

まさかの大旦那フォロー。七桜ももしや?と感づいてましたが七桜の正体がバレた???

 

茶会に椿が用意した夕顔の御菓子
中身に月をイメージした黄身餡が入っている

夕顔の出来に見惚れていると久々に城島登場!!

久々なのに、活躍なかったなーー(笑)残念

 

女将VS大旦那
茶会の後半の準備の為、席を外した大旦那が向かったのは自分の部屋
そこでは大旦那の予想通り、女将が遺言状を探しまくっていた

大旦那は「探しものはこれか?」と遺言状を見せ、女将の不貞を目撃した夜のことを話し始めた

相手の男が
椿じゃないと気づいたとき
私は初めて人が獣に見えた
なぁ 椿は似ているんだろう その男に・・・

 

ええええええええええええ!!
コメントもらってたどおりの展開じゃないですかーーー
やっぱり女将、誰かと不倫してて椿はその相手との子ですか

やっぱ多喜川の父親が相手ですか?だとすると多喜川が七桜を助けてるのは罪悪感から?

 

 

女将に同情するとすれば、希望に満ち溢れていた結婚当初の想いを裏切るように
樹は一度も女将にふれることすらなかったと・・・

これは確かに辛いですねーー離婚とかは考えなかったんだろうか
ご自身も良いとこの出なので、離婚はやっぱり許されないのですかね

 

遺言状をめぐりもみ合いになるふたり
大旦那は机の角で頭を打ち気を失う。同時にろうそくも倒れ、部屋は火に包まれる

七桜は嫌な予感を感じ、茶室へろうそくをつけに向かう
しかしそこにはいるはずの大旦那の姿がない

鍵がかかっていたはずの母屋へ向かう七桜
扉をあけるとそこには樹の?着物の匂いを嬉しそうに嗅ぐ女将の姿が
七桜はその姿を見て、事件当日自分が女将を目撃していたことを思い出す

 

うわあああ!!
大旦那死んじゃう?遺言状って弁護士がコピーとかもってないの?ハンコとか押されてないと無効?

女将はそれでも樹の着物をクンクンしてるってことは樹を殺したのは女将じゃなくって
不倫相手ってことですか?

あと火事火事!そっちも気になる。色んな事いっぺんに起こりまくってドキドキしてます

 

私たちはどうかしている 34話へ続く

 

 

 

2 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 33話 ネタバレ 感想 大旦那の遺言状

  • 2018年6月16日 at 7:34 AM
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    おはようございます!コミックス6巻購入しました

    5巻の続きで、城島くんに誘惑される七桜をはらはら見つめる椿ですが、
    七桜が惹かれるのは城島くんではなく、わらび餅だったという落ちでした
    七桜に振り回される二人の男性ですが、特にいつの間にか七桜の掌で踊るようになった椿!
    「おまえとなら天の川も渡れそうだなと思って」
    「どうしょうもなくこの人のことが好きなんだ」
    七桜のこの想いが届きますように

    第7巻は9月13日発売予定です
    多喜川の違う一面が見られるかも?

    Reply
    • 2018年6月16日 at 8:28 AM
      Permalink

      はいじさん

      おはようございます。最終的には椿と七桜に結ばれる結末になってほしいですね!!
      はやくドラマ化されないかなーって期待してます

      Reply

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