私たちはどうかしている 最新 35話 ネタバレ 感想 第一章クライマックス

漫画「私たちはどうかしている」最新35話「幸せの行方」のネタバレ、感想です。七桜は樹の部屋にいた女将を問い詰める。自らの正体を明かした七桜、樹殺しの犯人かと女将を追求するが・・・そこには椿の姿が。BELOVE15号掲載エピソード

 

 

前話、私たちはどうかしている 前話34話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話34話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 34話 ネタバレ

七桜は高月樹の部屋にいた女将に何をしていたのかと追求。事件の話を持ち出した七桜にキレる女将

蝋燭台で殴りかかり、部屋に火がつく。七桜は自らが百合子の娘、さくらだと告白。

事件現場で女将を見たと訴えると話す。高笑いする女将、七桜が振り返ると、そこには椿の姿が

 

私たちはどうかしている 最新 35話 ネタバレ 感想

 

扉絵は幼い頃のさくらと椿
からの
大人になった七桜と椿(前話、衝撃のラストシーンですね)

で、煽りに衝撃を覚える!!

「第一章クライマックス目前!!!!!」

第一章ということは・・・第二章があるってことですよねー!?

 

 

 

火事だ!!
部屋の外が騒がしいことに気づく女将
火事だという声に、自分が大旦那を殺めた時に倒したろうそくが原因では?と青ざめ部屋を出る

 

あれ? この部屋も火がついてたと思うんだけど消したのかな?

 

椿は七桜が「さくら」だと聞き、動揺しつつ「嘘・・・だよな・・・」と七桜に問う
これ以上はごまかせないと考えた七桜は真実を話す

ママは絶対旦那様を殺してない
私は
ママの無実を証明するためにここに来たの

 

椿は「掛け軸の前で言ったことも嘘だったのか・・・全部・・・全部・・・全部!!」と怒り
七桜に壁ドン

 

壁ドンはドキドキするけど、違う種類の壁ドンですね

 

椿はそのまま七桜に強引にキス
キスしながら語りかける

「おまえはずっと なにも感じてなかったんだな・・・」

違うと反論しようとしたところで山口が血相を変えてやってくる
火事でみんな避難したが、大旦那が見当たらないのだと。
大旦那を探しに椿は部屋を出る
でかけに椿は部屋から出ないように七桜に伝える

「大旦那を見つけたら戻ってくる なにか言いたいことがあるなら そのとき聞く」

 

 

七桜は自分が試されてることを理解する

椿は試してる・・・
ここから逃げるのも自由だ
でもそのときは・・・
二度と会わない

 

意を決し、七桜は応える

「待ってる ここで椿を待ってるから」

意外な答えに椿は驚くも何も言わずに大旦那を探しに向かった

 

結果論ですけど、ここで待つのって危なすぎますよね
火事なんだよおおおお!!せめて外で待たせてくれよ!

 

栞は外に避難していたが、椿がまだ中だと知り戻る
椿は助けを呼ぶ声が聞こえ、煙が充満する中を進む

城島は七桜を見つけ、逃げるようにいうも七桜は頑なに動かない

「おまえはずっと なにも感じてなかったんだな」
違うよ
キスされるたび椿の愛を感じてた
椿のことが好きだった
それだけは伝えなきゃ 失うまえに・・・

 

セツナイ! ふたりがちゃんと話し合いできるように椿に早く帰ってきて欲しい

 

 

 

椿は煙が充満する廊下で倒れて意識が朦朧とする
さくらのことを考えていた

こんな日が来るのをずっと恐れていた
あいつにとって俺は親の敵
なのにどうしていつも
俺のほしかった言葉をくれたんだ
七桜
俺は七桜を手放せるのか?
俺が見つけた
初めての・・・

 

椿は涙する

私も涙する(泣)
最終回かよってくらいのクライマックス感

天井が崩れ椿の頭上へ
そこへ栞がやってくる

「椿さん!!」

あああこれは栞、まさかの逆転ありうるかーー

同じ頃、七桜は腹部に痛みを感じ倒れてしまう

 

あああ、どうなってしまうんだーー

七桜 → 城島が連れて病院へ搬送。妊娠が発覚するも煙のせいでお腹の子を亡くす
椿 → 栞が命がけで救いだすも栞は入院。罪悪感でいっぱいの椿は栞と結婚
大旦那 → そのまま死んじゃう・・・
女将 → 真実が明らかにならずお咎め無し

って感じでしょうか
女将めーーー!!

 

私たちはどうかしている 36話へ続く

 

 

 

10 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 35話 ネタバレ 感想 第一章クライマックス

  • 2018年7月15日 at 7:33 AM
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    おはようございます!今回は椿の以下のセリフに注目です

    1・あいつにとって俺は親の敵
    2・なのにどうしていつも俺のほしかった言葉をくれたんだ

    1・は親の敵、つまり七桜の母に濡れ衣を着せ、そして父も殺したのは椿という意味では・・・
    2・は、そんな自分を愛してくれる七桜への謝罪と止められない熱い想いを意味してると思います

    最後に前回投稿したDNA鑑定の感想の続きを書いて終わります
    七桜の母が二人のDNA鑑定を行った真意は二人は血のつながりがない、つまり結婚できることを証明するためだと思います!

    Reply
    • 2018年7月15日 at 12:30 PM
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      はいじさん

      1のご説明、なるほどと膝を打ちました!椿が犯人だと悲劇的な結末しか待ってませんね・・・ツラい。
      第一章クライマックスとのことなので第二章をどう展開させようとしているのかも興味が湧いてます。

      Reply
  • 2018年7月15日 at 6:49 PM
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    すごい展開になりましたね〜!
    目が離せません!
    七桜が流産するとか、椿が火傷を負って手が思うように動かなくなるとか、悲しい結末にならないことを祈るばかりです…。
    あと、記憶喪失とかも勘弁ですね笑

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    • 2018年7月15日 at 8:42 PM
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      みずぽんさん

      コメントありがとうございます!
      鬱展開はイヤですよね…
      第一章はすごい盛り上がりで終わりそうです
      第二章は○年後とかではじまりそうな予感

      Reply
  • 2018年7月16日 at 9:21 AM
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    第二章は過去編、どうでしょうか?
    今日子と樹、百合子のただならぬ三角関係、謎の男多喜川の父の存在、面白そうだと思うのですが・・・

    Reply
    • 2018年7月17日 at 8:03 AM
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      はいじさん

      そうなると過去編は百合子が主役ですかね!
      おもしろそうです

      Reply
  • 2018年7月22日 at 9:26 AM
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    栞→椿庇って怪我
    椿→罪悪感で栞と結婚
    七桜→お腹の子と2人になる

    とかゆーママと同じ展開になったら
    ほんとショック。

    Reply
    • 2018年7月22日 at 12:34 PM
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      どうかしているさん

      コメントありがとうございます
      七桜がお腹の子とふたりって有り得そうですね。・・・まずは無事に産まれてくれることを祈るばかりです。

      Reply
  • 2018年10月15日 at 1:52 PM
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    初めてコメントさせて頂きます。

    親子って同じ運命をたどる…的な展開を想像してしまいました。(T_T)

    樹さんと百合子さんも愛し合いながらも結婚出来ず不幸な運命を辿ってしまい、その子供達も同じように結ばれず椿は栞さんと結婚し、七桜は女手ひとつで子供を育てて何年後かに再会するのでしょうか(T_T)

    Reply
    • 2018年10月15日 at 9:32 PM
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      コメントありがとうございます~
      椿は栞と結婚ってありそうですよねー。
      ネタバレになっちゃいますが、七桜のお腹の子は・・・・亡くなってしまうんです(泣)

      Reply

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