私たちはどうかしている 最新 37話 ネタバレ 感想 第二章開幕

漫画「私たちはどうかしている」最新37話「赤の目覚め」のネタバレ、感想です。火事から救出された七桜が目を覚ますとお腹の子供を失ったことを知った。3年後、七桜は多喜川と花がすみという和菓子店を営んでいた。七桜は光月庵へ復讐を誓ったのだった。BELOVE19号掲載エピソード

 

 

37話の続き、私たちはどうかしている 最新38話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話36話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話36話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 36話 ネタバレ

母屋の火事から城島は気を失った七桜を多喜川と共に救出

病院で目を覚ました七桜は、お腹の子を亡くし、椿が火事の中、光月庵に代々伝わる和菓子作りの道具を取りに向かったことをTVで知る。大旦那を助けたら戻ると言った椿との約束が反故になったことを嘆く七桜

病院の屋上で落ち込む七桜に多喜川が声を掛ける。七桜は光月庵に戻るのではなく、御菓子づくりがしたいと心を決めた

3年後、五月雨亭の茶会の御菓子の営業に向かった椿と山口だったが、「花がすみ」が受注を獲得したことを知る。花がすみは多喜川と七桜が働く店だった。七桜は光月庵への復讐に燃えていた。

 

私たちはどうかしている 最新 37話 ネタバレ 感想

 

連載再開!!嬉しいです
センターカラー扉絵は登場人物たちがみんなカラーで登場
久しぶりにみたせいか七桜すら別人に見えてしまう不思議。多喜川はやっぱりヒゲがないと誰かわかんないな(笑)

 

 

 

その後の椿
火事の後、10日間意識を失っていた椿
火事から10ヶ月後、光月庵では椿が和菓子教室を開いていた
椿のイケメンぷりもあり生徒からは好評

後片付けをしながら椿は七桜だったらきっと自分にもやらせてと言っただろうと想像していた
そこへ女将がやってきて和菓子教室なんて店の品位が落ちるから当主がやることじゃないとダメ出し
七桜のこともいつまで捜すつもりだ、七桜よりも店の道具を選んだのにと。

この気持ちは愛情なのか
憎しみなのか
七桜に会いたいのか会いたくないのか
七桜が消えたあの日から
ずっと矛盾を抱えてる

 

いやーー、女将ピンピンしてる(笑)
てっきり逃亡したかと思ったんですけど。
椿はダークサイドに堕ちてるかとおもいきや、意外と前向き
しかも七桜探しているって、椿も言ってますが矛盾した想いですね
たまりません!!

 

 

 

栞のターン
和菓子教室の日
大雨で生徒は誰も来ないだろうと空を見上げていた椿だったが
時間に遅れてずぶ濡れの栞がやってくる

雨でみんなキャンセルとなり教室には栞と椿ふたりきり
栞は和菓子作りにすっかりハマって唯一の楽しみなのだと嬉しそうに語る
お茶屋との結納を明後日に控えている栞に椿は予定通りに話が進んで本当に良かったですと微笑む

椿は爪で指を引っ掻いてしまったという栞に急接近
頬の傷に被せられたガーゼに手をやりながら火事のときに栞が助けてくれたこと
目が覚めた時に栞が喜んでくれたことを思い出していた

 

栞、急にヒロインポジションです!!
主役かのような存在感

牡丹の和菓子を赤く色づけする栞は、子供の頃から赤が大好きなのだという
3姉妹の末っ子として生まれた栞は2人の姉と比べると地味だったので
存在感を出すために赤い色を身につけるようになったのだという

椿は栞が色付けした牡丹の和菓子を見つめてつぶやく

「俺はけっこう好きです」

その一言にときめいてしまう栞、気持ちをかき消すように女将から「茨の道よ」と言われたのを思い出す

わかってる
一度人生をこの人に狂わされた
今度はちゃんと幸せにならなくちゃ
私を愛してくれる人と・・・

 

そうだよ栞、椿に惚れちゃダメだよ!!

 

 

 

結納当日
長谷屋で行われた結納
栞の両親は相手の家族に頭を下げる
栞が顔に傷を負ってしまったのに破断せずに予定通り結婚の話を進めてくれたことに感謝していると
栞を差し置いて家族同士話が盛り上がる

結婚相手の男から和菓子教室をやめ、家を守ってほしいといわれた栞
両親を安心させるため「はいよろしくお願いします」と言って自分も幸せにならなきゃと考えるも
椿のことが頭に浮かんでしまう

栞は皆に土下座して結婚できないと告げる

「すみません 私 結婚できません どうしてもほしいものがあるんです」

 

結婚相手結構イケメン!
栞幸せになれるチャンスなのにー
にしても、頬の傷想像以上の大きさですね・・・
椿は罪悪感感じちゃうんでしょうねー

 

同じ頃、椿は病院の大旦那を見舞う
大旦那は火事から意識を失ったまま
持参した牡丹の花を花瓶に活けようとした椿だったが
既に誰かが牡丹を置いていっていた
さっきまでなにもなかったという看護師の言葉で七桜では?と考えた椿は走り出す

この気持ちは
憎しみなのか
愛なのか
答えはわからない
でも
求めずにはいられない

 

 

 

ラストシーンは栞の土下座からの頬の傷アップ
その前の七桜を見かけた気がして走り出す椿

ってすごい、なんかモノローグと相まって最後の3ページで鳥肌たちました
やっぱり最高です!!はよ第一章だけでもドラマ化しなきゃ

 

私たちはどうかしている 38話へ続く
 

4 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 37話 ネタバレ 感想 第二章開幕

  • 2018年9月15日 at 7:19 AM
    Permalink

    おはようございます、ご無沙汰しております!
    前にも書きましたが、私は椿犯人説で考えています
    さくらが現れるのを恐れる理由は、椿がさくらの親の仇だからでは・・・
    愛する人が犯人だった、はありふれたパターンですが、正体を隠すことで始まった七桜の恋は、
    正体を明かすことで終わる、こんな切ない結末が好きなのです
    とはいえ、第二章が始まり、一度は終わった二人の恋も再び始まりそう・・
    安藤先生がどんな結末を見せてくれるのか、今から楽しみにしてますよ!

    Reply
    • 2018年9月15日 at 8:17 AM
      Permalink

      はいじさん

      おひさしぶりです!
      椿が犯人だと今以上にセツナイ展開になりそうですね
      第二章、火事から3年後だったり10ヶ月後だったりといろいろまだ謎が多いですね。続きが気になります

      Reply
  • 2018年9月16日 at 9:29 AM
    Permalink

    火事から10カ月後に椿は栞と結婚、しかし3年後に七桜と再会してしまい・・・という展開では?

    Reply
    • 2018年9月16日 at 9:09 PM
      Permalink

      なるほどー。ありそうですね!

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。