私たちはどうかしている 最新 40話 ネタバレ 感想 花がすみの七桜

漫画「私たちはどうかしている」最新40話「花がすみ」のネタバレ、感想です。火事から2年たち栞は光月庵で接客係として働く。椿との仲が一歩進んだと思った矢先、栞は街で七桜に再会する。BELOVE21号掲載エピソード

 

 

40話の続き、私たちはどうかしている最新41話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話39話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話39話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 39話 ネタバレ

栞は光月庵の店頭で接客を担当、火事からは2年が過ぎていた。店には栞目当ての常連もふえてきていた。

厨房では山口が椿にお茶会の御菓子を確認する。城島は最近椿が御菓子を作っていないと指摘。栞は洗い物を手伝おうとするも城島は拒否する

栞は女将に爪の手入れをしてもらう。女将は栞に椿とのことを尋ね、時には自分から攻めるようにと練り香水を塗ってやる

椿は栞が着物のほつれを直してくれたことから、今度一緒に着物を選んでほしいと頼む

浮かれてぽーっとしていた栞、子供にぶつかり手にとまっていたトンボが逃げてしまう。泣く子供に困惑する栞、そこへ通りかかった女性がトンボの御菓子を子供に渡して泣き止ませる

椿の元には週刊誌の記者が火事と18年前の事件を調べているとやってくる

子供にトンボの御菓子をあげた女性の腕を取る栞、それは七桜だった。

 

私たちはどうかしている 最新 40話 ネタバレ 感想

 

栞と七桜
栞は七桜の手を取り引き止める
ふたりはお茶をすることに

3年ぶりに見る七桜の雰囲気がずいぶん変わったことに栞は気づいた
七桜は3年東京で修行して戻り、3ヶ月前に市内に店を出したのだと報告
栞は光月庵で働いていることを告白
驚く七桜だったが、栞が看板娘だとお客さんも喜びそうだと笑顔を見せる
栞は七桜の店が市内なら客の奪い合いとか気にならないのかと尋ねる

七桜はならないと短く応えてから
今の光月庵はまるで「新月」という羊羹のよう
暗闇でなにも見えていないと指摘
そして今の御菓子を椿がつくっていないことも言い当てた

 

 

忙しいのだと弁解する栞に七桜は続ける

いちばん美しくておいしい御菓子を出す 
それ以上に大事なことってあるんですか?
作れるのに作らない
店の名前にあぐらをかいてお客さまを甘く見てる
そんな店に
負けるきしないから

 

そんなことないと栞は興奮

「光月庵は立派な・・・誇れるお店です」

そして席をたち、いなくなってしまう

 

いやふたりの対決見応えありました!
七桜がすっかりヒールでしたね
栞がヒロインな感じがしました
七桜が東京で修行していたとは・・・
空白の3年間はぜひ番外編とかでやって欲しいなー

 

七桜はひとりアイスコーヒーを前につぶやいた

「ずっと一途に想い続けてるなんて・・・・・すごいね・・・・栞さん・・・・」

 

七桜はもう椿のことなんて好きでもなんでもなくって
むしろ憎いってことなのでしょうか
椿はまだ七桜に未練感じてそうですけどね!
男のほうがやっぱり未練たらしいのですね・・・

 

 

 

五月雨亭の戦い
椿は週間光の記者の名刺を見つめながらやり取りを思い出していた
記者の高橋は18年前の若旦那が刺殺された事件は
浮気に逆上した女将が犯人だろうと推測していることを話した
椿は事件の容疑者がいたのだと反論するも
高橋はでもそれが間違いだったら?と指摘
椿は女将にはアリバイが在ると譲らなかった

 

椿は記者が去った後、どうしていまさらそんな話が出てくるのかと考えていた

 

これは多喜川が情報ソースなのでしょうか
記者に情報を流して事件の真相を明るみにし、七桜の恨みを晴らすため?
・・・その前に大旦那が目を覚まして女将の悪行(火事)を告白して欲しいな

 

七桜は店「花がすみ」にずぶ濡れで戻ってくる
多喜川は栞に会ったと聞いて、七桜を抱きしめた

驚く七桜、多喜川は泣いているかと思ったとおどける

「なんだ せっかく僕の出番がやってきたと思ったのになー」

七桜は泣くわけないと言って厨房に立つ

「泣く分けない 私がどんな思いをしてきたか多喜川さんがいちばんよく知っているでしょ」

 

 

 

多喜川と七桜、一瞬いい感じなのかな?と思ったけどそうじゃないのねー
ひげが無くなった多喜川はずいぶん若返りましたね!

 

栞は七桜と会ったことを椿に言わなきゃだけど言いにくいと感じていた
椿が五月雨亭から山口と戻る
選定会で選ばれなかったと聞いた女将は動揺

あそこに茶亭ができて60年
ずっとうちの御菓子に決まってたのよ
外されたなんて お得意様に知られたら どんな印象を持たれるか・・・

 

椿は動揺する女将にもう決まったことだと言い
来週五月雨亭主催の新春園遊会の御菓子の選定会があり
その御菓子は自分が作ると宣言する

同じ頃
選定会で選ばれた花がすみにも新春園遊会の選定会の知らせが来る
椿が作ることを知った七桜は闘志を燃やす

 

テーマが「月」ですか、ふたりはどんな御菓子を出すのでしょうか
ここでまさかの御菓子対決とは!面白くなってきましたね
選定会で外れたところまで話しが来たのでこれでようやく36話のラストシーンと繋がるわけですね

椿と七桜の再会も楽しみですけど
七桜と城島の再会も早くみたいです!

 

私たちはどうかしている 41話へ続く
 

 

 

2 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 40話 ネタバレ 感想 花がすみの七桜

  • 2018年11月2日 at 12:38 PM
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    ametorico様、いつも更新ありがとうございます

    今回は多喜川について、考察してみました
    多喜川父と女将が不倫していたと仮定してですけれど・・・
    夫の不倫を苦に母が自殺し、悲しむ多喜川は女将に報復を決意、早朝の光月庵に忍び込む
    女将を見つけ、刺殺しようとしたその時、現れた若旦那が妻の身代りになり絶命、女将は難を逃れる
    多喜川は冤罪をかけられた七桜母の為に七桜の後見人になる一方、女将への復讐を忘れていなかった・・

    標的は若旦那ではなく女将だった、というのは面白いかもしれない、と思うのですがどうでしょうか

    Reply
    • 2018年11月2日 at 7:17 PM
      Permalink

      はいじさん

      考察ありがとうございます!
      多喜川は謎が多いのではいじさんの考察も遠からずかもしれませんね!私はひげを剃るに至った経緯が知りたいです。もう見慣れましたけど(笑)

      Reply

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