私たちはどうかしている 最新 41話 ネタバレ 感想 椿と七桜 選定会で対決

漫画「私たちはどうかしている」最新41話「選定会」のネタバレ、感想です。火事の後、東京で三年間修行して三ヶ月前に金沢に「花がすみ」をオープンさせた七桜。五月雨亭の選定会へ向け光月庵と真っ向勝負となる。BELOVE22号掲載エピソード

 

 

前話、私たちはどうかしている 前話40話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話40話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 40話 ネタバレ

栞は街で偶然見かけた七桜に思い切って声を掛ける。ふたりでお茶することに

火事の後、七桜は東京で修行して3ヶ月前に金沢で「花がすみ」というお店を開いたのだという

栞が光月庵で働いていると知った七桜は良い看板娘になると微笑む。同じ金沢でお客の奪い合いになると指摘した栞だったが、七桜は椿が御菓子をつくっていないことを指摘して負ける気がしないと応えた

椿は山口と五月雨亭の選定会に向かうも、選ばれなかったことを女将に伝える。女将は60年の間で初だと嘆く。次の新春園遊会の選定会には椿自らが御菓子を作ることを宣言

同じ頃、選定会で選ばれたことが七桜に伝わる。七桜は椿自らが次回の選定会に御菓子を出すことを知り闘志を燃やす

 

私たちはどうかしている 最新 41話 ネタバレ 感想

 

BELOVE表紙でした
赤背景に七桜と椿!あああ!久しぶりです

 

 

 

選定会対決
七桜は園遊会の選定会へ向け日が変わるまで作品作りに没頭
多喜川が光月庵の乗っ取りを諦めていないのかと訊く
七桜は母の残した菓子帳を光月庵から出すと決めたのだと応えた

 

どんな作品を作ってるのか気になりますねーーー楽しみです選定会
そして、光月庵を乗っ取る計画の訳が判明
ママの菓子帳だったのか
てっきり完全に女将への復讐だけが目的かと思っていましたが・・・前向き?な理由もあって良かったです
城島に返してってお願いしたら返してくれそうだけどな(笑)

 

光月庵では椿が施策した「空の鏡」が披露される
すすきの穂が描かれ亜希の澄んだ月を表現したまんじゅう
山口たちが称賛するも、栞は選定会には物足りないと指摘
更に、五月雨亭の銘々皿は白磁で、淡い色の御菓子は沈むのでは?とアドバイス

皿のことまでは考えていなかったという椿は考え直すと外へ出た

 

栞、GOODJOBですね
皿の観点は栞ならでは。38話で椿と出逢った食器の絵付けの展示会が伏線だったとは

 

 

 

雨がやんだ夜空の月を見つめて歩く椿
足元の水たまりに気づき何か閃いた
その後朝まで没頭してできた作品は「空明」
昔の人々は月を直視せず池の水面や盃に映った月を楽しんだのだと説明

その美しさに栞は見惚れる。山口は絶賛。城島はもっと店の御菓子を作れよと怒る

 

城島怒っててかわいい(笑)

美しい!椿が久しぶりに作った渾身の作品
二つの月が描かれた御菓子、力作ですねー
私たちはどうかしている史上最も美しい御菓子と言っても過言ではないのではないでしょうか

 

女将は五月雨亭の選定員をしているという市議会員を料亭に誘い
賄賂を手渡す

 

ええええええ!!女将はやっぱり女将
大旦那の事件でお咎めなしだったのでやはり調子に乗っているのでしょうか
変わりませんねー(笑)

 

選定会が始まる
椿は作品を納品する歳に花がすみも参加しているのかを尋ねた
していると聞いた帰り道、椿は茶亭に挨拶をしてくると山口を先に返す

同じく作品を納品した七桜は結果が出るまで五月雨亭の庭で待つことに
庭を歩いて回ると椿がいるのに気付く

 

 

同じ頃、選定会では七桜の作品が披露されていた
シンプルな団子のように見えた御菓子、割ってみると中から黒蜜が
あっという間に皿一面に広がった黒蜜、黒蜜の上の団子はまるで月が夜空に浮かんでるように見えた
黒蜜からは金木犀の香り、黒蜜と一緒に中から出てきた星のように見えたものは金木犀の花びらだった

「明月」という名の七桜の菓子は七桜の気持ちを現したものだった

 

明月も空明に負けじと美しい作品ですが私は空明派です(笑)
どちらもインスタ映えしそうですが、選定会でそんなこという人はさすがにいませんでしたね・・・

 

七桜は思い切って椿に話しかけようとするも
椿は目がちゃんと見えず、誰かいるのかとつぶやいた。
着物を着ている女性だと認識はできた椿、茶亭の仲居かと考えているとグラっと倒れそうになる。
椿を支える七桜、とっさに椿は手を振りほどきすぐ治まるので大丈夫だと応えた

 

椿、過労なのかな
目が見えなくなっちゃうと御菓子つくれないじゃないですか・・・ツラすぎる。
失明って展開は空明見た後だと絶対に嫌です><

久しぶりの再会シーン、ドラマチックでした
七桜は椿に話しかける前に光月庵の正式な後継者は私だとモノローグってたので、宣戦布告するつもりだったのでしょう
宣戦布告できなかったっていうのが、まだふたりの恋路にわずかな可能性を感じさせますね

41話は美しい和菓子が登場でさすが選定会エピソードと唸らされるものでした!
御菓子でてくるの、描くのも考えるのも大変だと思うんですが続いてほしいなー

 

私たちはどうかしている 42話へ続く

 

 

 

4 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 41話 ネタバレ 感想 椿と七桜 選定会で対決

  • 2018年12月1日 at 11:57 PM
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    初めまして
    いつも楽しい記事をありがとうございます

    私の予想では
    椿が火事の中、七桜を探し続けた後遺症で目が見えにくくなって
    お菓子も作れなくなったんじゃないかと思います
    それをどこかの段階で七桜の知るところとなり、、、
    二人のハッピーエンドを未だに期待してしまいます

    Reply
    • 2018年12月2日 at 6:48 AM
      Permalink

      pinoさん

      コメントありがとうございます!
      そっか・・・あれは火事の後遺症ですか。納得です!
      でもだとしたら。。せつないですねぇ(泣)

      Reply
  • 2018年12月13日 at 7:41 PM
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    お返事ありがとうございます。
    七桜を助けようとして目が見えなくなったんじゃないかと思ってます。
    これから七桜が光月庵を追い詰めて、最後の最後にその事実を知ることになるのではないかと、、、
    本当は両想いなのに切ないです

    Reply
    • 2018年12月13日 at 8:17 PM
      Permalink

      pinoさん
      その展開辛すぎますよーー(泣)
      ふたりで和菓子幸せそうに作って欲しい!!

      Reply

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