私たちはどうかしている 最新 42話 ネタバレ 感想 8巻続き

漫画「私たちはどうかしている」最新42話「空白の3年間」のネタバレ、感想です。五月雨亭の園遊会の選定会にて七桜と椿の御菓子が激突。七桜は五月雨亭の庭で椿に遭遇するも、椿は過労からか目が霞んで七桜とは気づかない。BELOVE2月号掲載エピソード

 

 

42話の続き、私たちはどうかしている 最新43話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話41話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話41話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 41話 ネタバレ

選定会へ向け七桜も椿も菓子作りに没頭。椿が作った作品に栞が物足りないとダメ出し。

椿はアイデアを出す為に外へ出る。雨上がりの月夜。水たまりを見てなにかに気付く。

椿は戻ってから作品作りに取り掛かる。翌朝栞たちに披露したのは「空明」。しおり達はその美しさに目を奪われる

選定員である市議会員に女将は賄賂を渡す。選定会当日、椿の空明は絶賛される。続く七桜の御菓子は闇夜に浮かぶ月を表現した「明月」

五感に訴えかける「明月」に選定員は盛り上がる。同じ頃五月雨亭の庭で椿に遭遇した七桜。話しかけようとするも椿は目が霞んで誰だかわからなかった

 

私たちはどうかしている 最新 42話 ネタバレ 感想

 

連載再開!センターカラーでした
菓子帳を手にした七桜、着物の肩のところが開けててセクシー!

 

 

 

火事から6ヶ月後
1月白山市
歴史はあるがお客は近所の常連のみだという菓子処「和沙」で住み込みで働き出した七桜
一生懸命働く七桜に和沙の店長夫婦は満足していた

ある日、店の前の雪かきをしていると多喜川がやってくる
七桜が和沙で働きだしてから毎週七桜の様子を見にやってきていたのだった

 

火事の後の空白の3年間を描く展開がスタートしました!
まずはお店のあるという白山市をググるとこから勉強しました(笑)
金沢市から近いといえば近いですがそこそこ距離ありそうなのに、多喜川健気です。。。

そして和沙の店長夫婦、優しくていい人たちでほっこりしますね

 

多喜川は和沙で焼きたてのまんじゅうを食べながら、七桜が御菓子を作りたいといったあの日に
店を出してあげようと決心し提案したが断られたという話をする
七桜は自分の夢だから自分の力でなんとかしたいのだと説明
多喜川はそういうところが好きだと微笑んで、小さな鉢植えの花を手渡した

 

 

 

多喜川やさしい!そしてまだこの時はヒゲがありますねー
髭を剃るエピソードがそのうち出てくるのでしょうか

 

七桜は部屋に戻り、多喜川が預かってくれていた母の形見から
高月樹宛に書いた手紙を取り出して目を通すが途中で辛くなって読むのを止めてしまう

翌朝、店長から季節の上生づくりを任された七桜は笑顔で喜び
幼い頃思い描いた夢がここでなら叶えられるかもと期待に胸を膨らませる

しかし、ある日刑事が店にやってきて火事の日、7/16に何処で何をしていたのかと尋ねる
どうやら刑事は大旦那の怪我について調べているようだった

「見たという人がいるんですよ あの日あなたが大旦那の部屋に入っていくのを」

 

七桜は女将がそう刑事に伝えたのだと瞬時に理解
母と同じく自分も追い詰めようとしていると考えた

 

刑事さん・・・犯人は女将ですよ!!
大旦那が目を覚ましたら秒でバレる犯行なのに・・・女将嘘までついちゃうなんて大胆
刑事の姿がまさに「刑事」って感じで、これは確かに店に来られたら迷惑だなって(笑)
一人だといいんだけどペア行動なんだよな。。。

 

その日の夜、店長夫妻がテレビで女将のインタビューを見ていたところに遭遇
女将は18年前、心優しい主人に取り入って店をダメにしようとした職人がいたのだと話す

「そういう卑劣な人間には職人を名乗ってほしくないです」

七桜は思わずリモコンでテレビを消し、店から逃げ出した

 

なんというタイミングで女将のテレビ出演
マジ怖い

 

 

 

雪が降る夜道を作業着姿で歩く七桜
雪で足を滑らせて怪我をし、血を流す
力尽きた七桜はこのまま眠ってしまいそうになるが、多喜川が助けにやってくる
多喜川は七桜の傷を応急処置しておんぶして眠らないように声をかけ続けた

 

七桜は多喜川の背中の上で母が高月樹に出すことのできなかった手紙の内容を思い出していた
そして女将への復讐を心に誓い、自分に店をくださいと涙する

「ママの叶えられなかった夢は私が本物にする それ以外もうなにも望まない」

 

多喜川に惚れちゃうエピソードでした
とはいえ多喜川も読めない、かつ謎がまだ多い人なので本当のところは七桜のことをどう思っているのかわかりませんねー
店まで貰っちゃって、本気で多喜川に迫られたら。。。七桜どうするんでしょうか

そして最後にもっと修行するって言ってたので次は東京修行編でしょうか?
楽しみです!!

 

私たちはどうかしている 43話へ続く
 

 

 

4 thoughts on “私たちはどうかしている 最新 42話 ネタバレ 感想 8巻続き

  • 2018年12月28日 at 12:54 PM
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    ametorico様、いつも更新ありがとうございます

    多喜川の誘いを断って、別の店で働き始める七桜
    しかし、警察の査察が店に入り働けなくなる
    結局、多喜川の店で働くことになる・・・

    こう考えると、警察に連絡したのはXXXではないでしょうか
    第1巻で七桜の働く店にメールを送って働けなくなった事件がありましたが、
    手口が同じなので、やはりXXXの犯行ではないかと思っています

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    • 2018年12月28日 at 7:33 PM
      Permalink

      はいじさん

      コメントありがとうございます!
      そういわれると・・・・多喜川たしかに怪しいですねーー
      せっかくいい感じになりそうだったけど。。。多喜川が黒幕ってオチの場合の動機は気になりますね

      Reply
  • 2018年12月29日 at 5:24 PM
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    多喜川は七桜を利用しようとするけれど、本当に好きになってしまうのでは・・・
    明るいキャラですし、悪役で終わるのはもったいないですよね
    でも多喜川が椿の恋敵になるのは、ちょっと想像つかないですけど

    Reply
    • 2018年12月29日 at 7:38 PM
      Permalink

      はいじさん

      そうですよねー多喜川だけ真に明るくって前向きですよね、たしかに。

      Reply

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