私たちはどうかしている 最新 43話 ネタバレ 感想 選定会結果 BELOVE3月号

漫画「私たちはどうかしている」最新43話「信念」のネタバレ、感想です。火事の後、白山市の和菓子屋和沙で住み込みで働いていた七桜だったが、ある日刑事たちが火事の件で捜査しににやってきて・・・。BELOVE3月号掲載エピソード

 

 

43話の続き、私たちはどうかしている最新44話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話42話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話42話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 42話 ネタバレ

火事の後、七桜は白山市の和菓子屋、和沙で住み込みで働く

多喜川は毎週のように店に通い、七桜の様子を確認していた。ある日、和沙の店長から上生菓子を作る許可をもらった

七桜は喜びずっと願っていた夢がここで叶うかもしれないと期待に胸を膨らませる。しかし、翌日刑事が火事の件の聞き込みに店にやってくる。その後、TVで女将が今日子のことを鬼だと言うのを目撃してしまった七桜は辛さのあまり店を飛び出してしまう

雪が降る中、上着も着ないでさまよう七桜、足を怪我してそのまま眠ってしまいそうになる。そこへ多喜川がやってきて七桜を救出する。多喜川の背中で涙する七桜は店を下さいと頼んだ

 

私たちはどうかしている 最新 43話 ネタバレ 感想

 

扉絵は七桜と椿
ふたりとも何か企んでそうな悪い顔してます(笑)

 

 

 

園遊会の選定会、結果
目が霞んだ様子の椿は「だれかいるのか?」とそばにいる七桜に気づかない
七桜は椿の目の様子がおかしいことに気づく

椿に触れようと手を伸ばしたところに栞がやってきて、七桜はとっさに木の陰に身を隠した
椿は霞む視界で栞を捉え、その後視界が正常に戻りどうにか平静を装った
ふたりは店に戻って結果を待つことに

 

ニアミスでしたーーー!ドラマみたいですね。ドキドキしました

 

選定会が終わり審査員が庭へ出てくる
結果を待っていた七桜に審査員のひとりが声をかけた

同じ頃、ちょうど光月庵に戻った椿と栞の元に山口が五月雨亭から
光月庵が選ばれたと連絡があったと興奮してやってくる

喜ぶ椿たち

花がすみでは落選して七桜が落ち込んでいるだろうと
多喜川が両手を広げハグ待ち
笑顔でスルーした七桜は言う

「言ったじゃないですか 選定会の目的は勝つことじゃないって」

 

多喜川は椿と会ったのか尋ねる
七桜は会ってないと応えて、東京で修行していた頃
一度光月庵の御菓子を食べたが、椿が作っていないとすぐに分かって絶望したのを思い出していた

 

 

七桜は火事の日に自分との約束を破ってまで守ったのは店の看板で
御菓子を作ることではなかったのかと悲しんだ
そして、今日椿の目の様子がおかしかったことを思い出し
目が悪いせいで御菓子を作らなくなったのかと考えたが、もう関係ないと考えを振り払った

 

選定会に出た本当の目的とは何だったのでしょうか
光月庵乗っ取りのための足がかかりとなる目的があったってことですよね・・・

そして東京の修行時代の一コマが描かれていました
東京修行編もいつかやってほしいですね。また違ったドラマがあったのでしょう

 

椿は病院で目の検査を受ける
火事で網膜が傷つき、早めに手術しないと失明の可能性が高いと診断される
手術の後は数ヶ月から数年視界の歪みが取れるまでかかることがあると言われた椿
店のことを考えると今手術はできないと判断した

その後、病室で車椅子に座る大旦那の元へ
大旦那は虚無な目をしていて椿が話かけても何も応えなかった

椿は車椅子を押しながら1月の園遊会の御菓子に下手なものは出せない
自分が絶対に作ると決意、それまで目が持つことを祈った

 

 

 

大旦那寝たきりで意識が無いままかと思いきや
もう意識は戻ったのですね。しかし何も話さないし、この表情はやべー感じですね
記憶も失ってるってところでしょうか
女将の悪さはこれだと公表されませんが、いつぞや正気に戻るやもしれなく
女将もこのまま大旦那を放っておいていいのかって余計な心配をしてしまいます(笑)

 

椿が店に戻る
部屋から女将が市議会員に選定会の礼を言っているのが聞こえる
園遊会の御菓子の票が操作されたものだと知った椿は怒り、襖を開け
問い詰めようとする。市議会員はそろそろ失礼すると部屋を出た

女将を非難する椿
しかし女将はそんな甘い考えで暖簾を守れると思うのかと逆に椿にダメ出しする

「この店のためなら私は地獄に落ちる覚悟だってある」

椿は同じ血が流れてると思うと反吐が出ると言い部屋を飛び出した
お茶を運んでいた栞に遭遇
栞が話を聞いていたことに気づき、幻滅しただろうと言う椿に栞は椿の歩き方が好きだとフォローする

歩き方の美しい人には神様が道を与えてくれている
椿の選択は正しくないかもしれないが間違ってはいないと

「幻滅なんてしません 絶対に なにがあっても」

 

 

 

椿は市議会員が花がすみに決まるところだったと言っていたのが気になり
五月雨亭に電話する

同じ頃市議会員は光月庵の御菓子を持って角を曲がろうとする
そこで七桜とぶつかってしまい袋を落としてしまう
お詫びにお店でお茶でもどうかと七桜は市議会員を店へ誘った

同じ頃、椿はひとり、花がすみの前にいた

 

急展開、椿まさか店へ直接行くとはー
これは店には多喜川がいるんですかね・・・・そこへ市議会員と七桜が戻ってくる??もうなんかカオスな状態を想像しただけでドキドキします

七桜が市議会員に近づいた理由は何でしょうか?
選定員として不正を働いているのを知っていて揺するんですかね・・・
それとも不正の証拠を掴み、光月庵に世間の非難が向かうように仕向けるとか?

七桜の悪巧み、気になるー

女将の店を想う気持ちに少し同情してしまいました
店のためなら何でもするって覚悟は椿と一緒ですよね

さて次回は花がすみでついに椿と七桜が再会するのでしょうか!?

 

私たちはどうかしている 44話へ続く
 

 

 

“私たちはどうかしている 最新 43話 ネタバレ 感想 選定会結果 BELOVE3月号” への4件のコメント

  1. おはようございます!

    >選定会に出た本当の目的とは何だったのでしょうか
    >光月庵乗っ取りのための足がかりとなる目的があったってことですよね・・・

    七桜の狙いは光月庵の不正を掴み、何らかの取引をするためではないでしょうか?
    ・市議会員にわざとぶつかり、接近
    ・その後の不敵な笑みは獲物を捕らえた喜び

    市議会員の袋の中は和菓子のほかに、光月庵からもらった賄賂があるはずです
    (なんだか、時代劇みたいですけど・・・)

    1. はいじさん

      市議会員の袋の中に賄賂・・・その発想なかったです
      さすがです!いつも面白い考察ありがとうございます。

      ほんと時代劇みたいですね(笑)

  2. 今日は。いつも有難うございます。
    今月は私も雑誌で見ました!
    七桜の選定会の目的は(今光月庵のお菓子を作っていない)椿を引きずり出すことじゃないのかな、と考えてたのですがどうでしょう。
    椿が七桜に会いに来るのが嫌なタイミングだなあ、と思ってます。議員と会ってる七桜をみて、椿が失望するんじゃないかな。
    栞の株もどんどんあがってるし、そのまま栞と結婚に話が進んでしまうんじゃないかと、、、。
    あとは、椿の目が悪くなって、園遊会のお菓子を椿が作れなくなって、七桜が助けたりもあってほしいなあ、なんて思いますが、、、作者は、なかなか二人を幸せにしてくれないですよね。

    1. ぴのさん

      コメントありがとうございます。議員といるところを目撃してしまう←目に浮かびます(笑)
      椿の目は本当に心配です。
      きっとなんだかんだありながらもハッピーエンドを信じていますが
      まだいくつもなんだかんだは続きそうですね・・・

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