私たちはどうかしている 最新 44話 ネタバレ 感想 椿と七桜 3年ぶりの再会

漫画「私たちはどうかしている」最新44話「花蕾」のネタバレ、感想です。椿は火事の後遺症で網膜に傷が。すぐに手術しないと失明すると言われた椿だったが、園遊会の御菓子に選ばれた光月庵の現場を去ることはできないと手術を延期することを決めた。BELOVE4月号掲載エピソード

 

 

44話の続き、私たちはどうかしている最新45話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話43話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話43話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 43話 ネタバレ

七桜は五月雨亭の庭で椿に遭遇、しかし椿は目が霞んでよく見えない。そのことに気づいた七桜は近寄って声をかけようとするが栞がやってきてとっさに木の陰に隠れた

五月雨亭の園遊会の御菓子の結果は光月庵に。結果を聞いた椿たちは喜ぶが、女将が選定会の一人である市議会員に頼んでいたのだと知り激怒する

しかしなんとしても光月庵を守ろうと考えていた椿は不本意ながらも現状を受け入れる。翌日目の検査に病院へ行った椿だったが、手術をしないと失明する。手術後もしばらくは目の歪みが残ると言われ手術を今すぐ受けることを諦める

七桜は選定会で選ばれないことは問題ない、目的は勝つことじゃないと多喜川に告げる。七桜は偶然を装い市議会員にぶつかり、自身の店、花がすみに議員を誘う。同じ頃、一足先に椿も花がすみを訪れていた。

 

私たちはどうかしている 最新 44話 ネタバレ 感想

 

扉絵は幼い頃の七桜と椿
幸せそうです
最新コミックス9巻は4/12発売!

 

 

 

3年ぶりの再会
議員にぶつかったお詫びにと店で亥の子餅を振る舞う七桜
議員は亥の子餅を気に入り買って帰るという

七桜が持ち帰り用の準備をしに奥へ引っ込んだ間に椿が来店
ショーケースの御菓子を見て見覚えがある感覚に

議員が椿に気づき声を掛ける
椿の背後から七桜が持ち帰りの準備を終えて出てくる
振り返った椿は「七桜」とつぶやいてから言葉を失う

 

ふたりの再会!!
店でニアミスになって結局まだ再会しないとばかり思ってましたが
ついに再会しました。七桜がどうしてわざと?議員にぶつかったのかはまだわかりませんね

 

議員を見送った七桜
椿はいろいろと問い詰めたかったが七桜は店の店員として振る舞う
椿は季節の上生を店内で食べていくと注文した

 

 

七桜が出したのは「ふくべ」
ひょうたんの別名
七桜は瓢箪は昔から縁起が良いものとされ
子孫繁栄のシンボルにもなっていると説明

「光月庵も”正しく”実り多き繁栄を迎えますように」

 

くぅーーー皮肉たっぷりです!!
子孫繁栄とかまた、すごいの出してきました
いつか椿に食べさせようってずっと用意してたのかと思うと執念深さを感じます

 

椿は花がすみってなんだ
光月庵の近くに店を構えていったい・・・と訊く
七桜は顔色一つ変えずに自分の店を出すのが夢だった
喜んでくれてもいいじゃないと応える

椿は自分が聞きたいのはそんなことじゃないと思い直し
火事の日、どうしてなにも言わずに消えたのかと問う

七桜はあの日待っていたら何か変わったのかと逆に椿を問い詰める
椿があの日、「いままでのことは全部嘘だったのか」と聞いたが
全部嘘だった、だってママを殺人者にした人のことを好きになるわけがない
私は「さくら」なのだと髪留めを外し、幼い頃のさくらと同じ長い髪を下ろした

 

 

 

七桜かっこいいです!きれいな髪だなー
ってそうじゃなくって
ふたりが憎しみをぶつけ合うのを見るのは辛いけど・・・
これぞどうかしているだなって感じがする!!

 

七桜は椿だってあの火事の日
自分との約束よりも大事なものを取りに行っただろう
だけどあれは自分のものだからと主張

反論しようとする椿の肩に多喜川が手をやり
御菓子が乾いてしまうと声を掛ける
驚く椿
多喜川はここは七桜と僕、二人の店だと七桜を抱き寄せ
仕事の面でも一人の女性としても七桜は大事なパートナーだと説明

「彼女を傷つけることは許さない」

 

七桜は御菓子をお求めでなければ帰るように伝える
椿は金を置いて店を後にした
椿が去った後、七桜は手を震わせていた

椿は帰り道、会いたかったはずの七桜に会わなければよかったと後悔

「忘れていたんだ 会えばまた 憎しみが生まれること・・・」

 

 

 

椿が正直に会いたかったと伝えたら
何か変わったんでしょうか・・・やっぱり素直が大事だよね
そして多喜川!!めちゃいいタイミングで出てきた
ヒゲがないせいか椿と同じくらいの歳に見えますね。実際どれくらい離れてるんだろうか

 

光月庵に五月雨亭から温泉で和菓子フェアをやらないかと提案
是非ともという女将だったが、五月雨亭の女将は温泉の女将である姉が花がすみのことも気にしていると説明
話を聞いた椿は花がすみと一緒にやるのはどうかと提案
喜ぶ五月雨亭の女将、週明けに炉開きをするからそこで顔合わせだと言う
女将は炉開きのお茶菓子を花がすみ、締めの千菓子を光月庵にと依頼する
椿は花がすみの対抗心から快諾するが、女将は花がすみのことを面白くないと思っていた

 

花がすみに小豆業者から電話
小豆を卸せないと言われてしまう
七桜は女将の仕業だとすぐに気づく

 

 

 

週明け
茶人の正月といわれるほど大事な行事である炉開きが行われる
椿、女将に加え山口と城島も参加

五月雨亭の女将が姉で旅館の女将をしている藤村美代を紹介
挨拶をしながら女将は花がすみの人間が来てないことを確認しニヤリ

茶菓子として亥の子餅が振る舞われる
皆、亥の子餅を絶賛
どこの店のものか尋ねた女将
五月雨亭が応える前に椿は花がすみさんですよね?と言い当てる

五月雨亭の女将はだいぶ前に来ていたがお茶の席には不相応だからと
隣の部屋で花がすみは待っているのだと説明
やっぱり呼ぼうと襖を開ける

七桜と多喜川の姿に城島、山口、女将は驚く

 

ああ、もう最高の展開!!
鳥肌!! どうしてわざわざ隣の部屋で待機?(笑)
ドラマのエピソードのラストシーンみたいでめちゃテンションあがりますね

城島久し振りの七桜との再会どう思ったんでしょう
めちゃ驚いててもはや別人でしたね笑笑
女将も顔がこわばるだろうから、もはや退室したほうが良いかも

椿の千菓子も気になりますが
温泉和菓子フェア、こんどは温泉が舞台なのかなー?
盛り上がってきたーー

 

私たちはどうかしている 45話へ続く
 

 

 

“私たちはどうかしている 最新 44話 ネタバレ 感想 椿と七桜 3年ぶりの再会” への13件のコメント

  1. 今日は!いつもありがとうございます。
    悪役の七桜と優しい椿のすれ違いが切ないです。
    七桜が園遊会の選定会に参加した目的は、「光月庵のお菓子作りに椿を引っ張りだすため」だったんじゃないかと思っています。
    遂に椿が「花がすみ=七桜」を意識して、光月庵vs花がすみ(椿vs七桜)が始まりました。
    七桜にとって、椿がお菓子を作っている光月庵に勝たなければ意味がないのだと思います。
    女将の嫌がらせもどんどんパワーアップしていくんでしょうね。
    あんこの嫌がらせは多川の権力で乗り越えたんでしょうか?
    あと多喜川は「父親が七桜の母親のお菓子のファン」とありますが、七桜の親戚?あるいは女将と多喜川の父親も関係があるようなので、光月庵に恨みを持つ者として七桜の側についているんでしょうか?
    週刊誌に火事と18年前の事件を垂れこんだのも多喜川ではないかと思っています。
    多喜川は常に七桜と椿を引き離そうと動いていますが、多喜川の正体がわかればこの辺もとけてくるのではと思っています。
    早く椿と七桜のハッピーエンドがみたいですが、ハッピーエンドと同時にこの話は終わってしまうのでしょうね。

    1. pinoさん

      コメントありがとうございます
      光月庵対花がすみ、面白くなりそうですね。多喜川がキーマンだというpinoさんのヨミはいろいろあたってそうな予感です。
      あんこは実は小豆じゃないあんことかいうサプライズじゃないですかねー。和菓子がたくさん出てくるのも、この作品の魅力の一つですよね!

    2. 毎回ドキドキ&ネタバレを今か今かと楽しみにしてます。
      今回の温泉、栞の登場がないのが気になりました・・
      見習い?みたいな感じだったので、こういう席には参加できず?って感じだったのでしょうかね~~~。
      椿と七桜、早く打ち解けて欲しいです~~~~。

      1. keityさん

        栞には出てきてほしくないです(笑)でもきっと温泉一緒に来ちゃうんでしょうねー・・・・

  2. ametorico様 おはようございます

    園遊会編が始まるのかと思っていたら、和菓子フェア編に変更になったのですね
    和倉温泉を舞台にしたこのフェア、椿の提案で光月庵と花がすみの共同開催に決定
    七桜と椿は最初は対立するけれど共同作業をするうちに和解する、と考えています
    舞台も温泉ですし、恋に落ちる予感があるのです・・・

    >七桜がどうしてわざと?議員にぶつかったのかはまだわかりませんね
    賄賂議員に頼んで七桜を園遊会に呼んでもらう流れ、と思っていたのですが、園遊会編がどうなるか・・
    出番の無くなりそうな議員がかわいそう?いいえ、もっとかわいそうなのはその議員に賄賂を贈った
    女将だと思います

    1. はいじさん

      コメントありがとうございます!
      たしかに園遊会すっ飛ばしてしまいましたね笑 一応光月庵の見せ場だったはずなんですが。。。
      温泉編はきっと栞の邪魔もなさそうなので二人の距離が少しでも縮まればいいですね!

  3. おはようございます!園遊会編を考えてみました

    七桜は賄賂議員を脅して、客として園遊会に招かれる
    椿は客席に七桜が座っているのを発見して驚く
    見つめあう七桜と椿の二人・・・
    三年の歳月は二人を不正で選ばれたものと選ばれなかったものに分け隔てていた
    七桜は艶然と微笑み、椿に園遊会に選ばれるはずだった菓子を手渡して、接吻!
    騒然とする客席・・・
    そのとき一人の女性が立ち上がり、七桜と椿のもとに駆け寄っていった
    その女性の口紅は十八年前、七桜の母と争っていた女性の口紅に似ていた・・・

  4. ametorico様 こんにちは

    気持ちの悪いポエムを投稿してしまいました。
    スミマセン。
    私の言いたいことは「園遊会編」が見たい!ということなのですが、
    七桜と椿の関係がさらに悪化しそうなので温泉編に変えてよかったと思います。
    目の霞む椿と温泉というと、「温泉ネタの鉄板」を連想してしまいますが、
    椿にはそんなコントをさせないでほしいです。

    1. はいじさん

      気持ちの悪いポエムだなんて、とんでもないです、面白かったです!
      園遊会編がなかったとしても光月庵の御菓子が好評だったのかどうかは教えてほしいところですね
      温泉編は七桜と椿の展開はもちろんですが、城島が3年でどれくらい成長したとかそういう話もやってほしいなと思っています。

  5. いつもありがとうございます。
    以前に多喜川さんが、女将に今日子さんと言っていたのと、亡き父が喜ぶと言っていたので、椿の父親は多喜川さんのお父さん=兄弟とみておりました。
    なので、(異母)兄弟で七桜を取り合うのかなって楽しみに今後の展開をみてました。

    1. コメントありがとうございます
      なななるほどーーー
      異母兄弟説面白いですね!!ふたりで七桜をとりあう!!いいですねぇ

  6. すごく丁寧にまとめられていて読みやすくてわかりやすくてすごいです!

    ただ、初めの方にある「ぶつかったお礼」のところが気になりました。「ぶつかったお詫び」ではないでしょうか?

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