私たちはどうかしている 最新 45話 ネタバレ 感想 和倉温泉にお泊り

漫画「私たちはどうかしている」最新44話「和倉温泉」のネタバレ、感想です。椿は花がすみにやってきて火事から3年ぶりに再会。憎しみをぶつけ合う二人。五月雨亭の提案で温泉フェアに参加することになった花がすみと光月庵BELOVE5月号掲載エピソード

 

 

45話の続き、私たちはどうかしている最新46話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話44話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話44話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 44話 ネタバレ

七桜はぶつかった議員にお礼にと亥の子餅を振る舞う。そこへ椿が来店。椿はいろいろと問い詰めたかったが七桜は店員としてあくまで振る舞う。

椿は店で上生菓子を注文。七桜は瓢箪の別名であるふくべを出して光月庵の繁栄をと皮肉を言う。椿は花がすみとは何だと問いただす

ふたりはお互いあの火事の日のことを責める、そこへ多喜川がやってきて七桜を抱き寄せる。多喜川は仕事の面でも一人の女性としても七桜は大事なパートナーだと説明する

五月雨亭の女将は椿に温泉で和菓子フェアをやらないかと提案、ただし姉は花がすみを気に入っていて花がすみにも参加してもらうという

五月雨亭の炉開きで顔合わせとなる花がすみと光月庵。城島と女将は七桜の姿に驚く

 

私たちはどうかしている 最新 45話 ネタバレ 感想

 

椿と温泉
七桜の予期せぬ登場に驚く女将たち
温泉旅館の女将は花がすみの亥の子餅を褒める

 

 

椿がどうして堂々と茶会に参加しなかったのか訊くと七桜は
いつもの業者から小豆を買えず使い勝手の悪い小豆であんを作ったので不安だったのだと返す

五月雨亭の女将は小豆の業者を紹介すると申し出る
女将は顔を歪めた

 

椿ナイスフォローしてるじゃないですか!
女将の焦る顔が見れるの嬉しいです(笑)

 

旅館の女将は椿と七桜に週末実際に和倉の旅館「こみち」に泊まって
どんな御菓子にするか考えてもらいたいと提案
即答する椿、多喜川は気をつけたほうがいいと小さな声で助言する
七桜は他の店と共同でやるなんてたしかに椿らしくないと感じつつ、もう後に引けないと宿に泊まることにする

 

盛り上がってまいりましたーー
フェアまで温泉なしかと思ってたけど、いきなりお泊り展開です!!

 

椿は五月雨亭を出た後、女将に小豆の業者に手を回しても無駄だちダメ出し
そして、七桜が光月庵を乗っ取ろうとしていて、18年前の殺人は自分の母が犯人ではないと信じていると伝えた
女将は私が犯人じゃないことは椿が証明してくれただろうと反論する

椿は18年前、父と七桜の母のキスを目撃してしまい動揺
眠れずに縁側にいたところに女将が声をかけ、一緒の部屋で朝まで隣にいたことを思い出していた

 

 

 

女将が犯人ではないとすると・・・ほんと誰なんでしょうか
椿の記憶が間違ってるってことも無くはなさそうでしょうけど

 

七桜に声をかける城島
ずっと心配していたという城島に礼を告げる七桜
今は自分の店を持って頑張って幸せだから心配するなと微笑んだ

 

城島ーーー!!
もう目立った出番ないのかな・・・

 

週末
能登のふもとにある和倉温泉
湯宿「こみち」に椿と七桜が到着
旅館は海の目の前に立っていた

椿と七桜は隣の部屋で2泊することに
椿と夕食を共にする七桜
椿はどんな御菓子を考えているのかと訊く
七桜は海鮮づくしみたいな和菓子づくしの御膳はどうかと思っているとアイデアを伝える
目を輝かせながら語る姿に昔を思い出す椿はしばし反応するのを忘れてしまう
そして海は止めたほうがいいと反論し
自分は和倉にはたくさんの俳人が訪れて句を残しているから
それを表した御菓子はどうかと思っていると言う

 

 

ふたりは意見がぶつかり言い合いに
はっと我に返り口論を止めた
どうして花がすみと一緒の仕事を引き受けたのか椿に訊くも
椿は「さあ・・・」と応えるだけだった

 

ふたりで食事ですかーー
超ひさしぶりだったハズですよね?食事。緊張しなかったのかな、ふたりともー
なんか初々しいとこも見たかったなー

 

七桜が部屋に戻ると既に布団が敷かれていた
布団に倒れ込みながら、多喜川の言葉を思い出していた
多喜川はこのまま光月庵の乗っ取りを進めていいのかを確認
和倉から戻ったら、七桜の気持ちが変わっているんじゃと思ったと言う

 

乗っ取りはちゃんと計画があるんですね!
どんな計画なんだろう

 

そこへ仲居さんがやってきて屋上の特別露天風呂が女性の入浴時間になっていると伝える
七桜は椿の事が頭から離れないまま露天風呂へ向かう

 

 

同じ頃
城島から七桜と椿が一緒に和倉へ行ったと聞いた栞は動揺
栞にあの人を手に入れるのは無理だと思う、椿が本当に怒ったり照れたりするのは七桜にだけだと言う

 

城島余計なことを・・・(笑)

 

七桜が露天風呂に入ると椿の姿が
驚く七桜、30分前から男性の時間だと椿が説明していると他の客がやってくる
身を隠そうとする七桜
椿は七桜の前に移動し、見えないように隠す
椿の背中を久し振りに見つめる七桜は思い出が蘇り、頬を赤らめた

 

女将が部屋に入ると
そこには栞がひとり電気も点けずに佇んでいた
栞は椿の子を妊娠していると告げた

 

温泉最高です!仲居さん誰かに雇われて悪さしたんですかね
女将かなー
結果GJでしたけど!(笑)
七桜ほんと椿を目の前にしちゃうとコロッと決意が揺らいじゃいますね
ふたりでどんな和菓子を作り上げるのか楽しみです。
誰も邪魔しないで!

って早速栞が闇落ちして、妊娠とかすぐバレる嘘を・・・
女将は乗っ取りの話も聞いたので歓迎モードなのかな?

 

 

とにかく温泉エピソードは最高でした
2泊なのでもう少し和倉お泊りエピソード続きそうですね!

 

私たちはどうかしている 46話へ続く
 

“私たちはどうかしている 最新 45話 ネタバレ 感想 和倉温泉にお泊り” への14件のコメント

  1. おはようございます!第45話読みました

    偽りの入浴時間を知らせて、七桜と椿を対面するように仕向けたのは
    多喜川ではないでしょうか?

    >「和倉から戻ってきたら七桜ちゃんの気持ちが変わってるんじゃないかと思って」

    多喜川は七桜が光月庵を乗っ取ることを望んでいない
    その理由は自分に生き写しの「椿」が光月庵から追い出されるのを恐れたからと思うのですが・・・
    とにかく、七桜と椿の恋愛モードが進行していくなか、ついに栞が参戦してきました

    栞の帯の模様は蝶、そして七桜の着物の模様は桜・・・
    18年前の三角関係が再び再現される予感がいたします

    1. はいじさん

      いつもコメントありがとうございます!
      たしかに女将は椿からダメ出しされたばかりだし、和倉温泉にまで顔が効くとも思えないので女将じゃなくて・・・多喜川かー(笑)アリかもですね
      栞も参戦して盛り上がってきましたね、あっという間に悪役に転身しそうな栞の脆さが怖いです。

  2. アメトリコ様
    いつも丁寧な感想ありがとうございます!
    あんこに柿を混ぜたんですね!
    アメトリコさんの予想的中でしたね!

    椿と温泉!ドキドキします!
    早く素直になってほしいですが、二人の距離がちょっと近づいては離れ、て繰り返すのかなあ。もどかしいです。
    温泉の和菓子が大成功してまた心が近づけば嬉しいです。
    しかし、二人で温泉旅行ってなんかキナ臭いです。温泉旅行そのものも多喜川が仕組んだのかも。
    そもそも椿の父親が誰かまだわかってないんですよね
    はいじさんが言うように多喜川なのかなあ。それにしては若い気がするのですが、、、

    妊娠の話で、七桜はまたダークサイドに落ちていくかもですね

    1. pinoさん

      コメントありがとうございます。
      温泉エピソードはほんとドキドキしました。椿と七桜が御菓子のことで言い合いになるシーンは久し振りにほのぼのというかニヤニヤしながら読めたシーンです。
      いつぞやの幸せな頃のふたりを思い出しました。
      なんと2泊設定の温泉旅行。次の日もまだ続くので楽しみですー

  3. あと、栞の出生と顔の傷についてまだ書かれてないですよね。
    これが、旦那殺しと関係してるかもと思ってます。

    あと、栞と椿が兄弟かも知れないと思ってるのですが、それなら、女将も反対しますよねー
    どうなんでしょう

    1. pinoさん

      栞の顔の傷は椿を火事から助ける時にできた傷だったかと!
      出生は老舗旅館「長谷屋」の三姉妹の末っ子でしたよねー。私も過去のこと忘れちゃうのでwikiにまとめてます!どぞー

  4. はじめまして。こんにちは。
    私もこの漫画が大好きで、いつも楽しみに感想読ませてもらってます。
    この漫画の最大の悪役はやはり女将だと思うので、七桜のお母さんを貶める為に殺人を犯したのは女将じゃないかと思っています。
    椿は女将のアリバイに利用されたのではないかと。わざと椿が二人を目撃するように仕向けて、一晩中隣にいてアリバイを作ったのではないか。そして共犯者に殺害させたのではないか。女将なら愛した分憎さが募って殺してもおかしくない。自分には椿さえいればいいと思いそうです。どうでしょうか。

    1. うふふさん
      コメントありがとうございます!
      やっぱり女将が犯人説ありがとうございます。動機はちゃんとありますし、これまでの悪行を考えると女将であってほしいですよね(笑)
      幼い椿の記憶がどこまで正確なのかもわかりませんしねぇ

  5. ドキドキの展開ですね~!
    椿と七桜の絡み、待ち遠しかったです!キュンキュンしました~
    しかし、おあみの次は栞ですか・・大人しそうな顔してなかなか大胆な行動に出ましたね~・・
    お願いだからもう惑わされないで~~~~って思っちゃいます!

    1. keityさん

      コメントありがとうございます
      ほんとですねーー今回はラブロマンス要素満載でした!ドキドキしましたね!
      栞の嘘の影響がどう出るのか楽しみです

  6. 顔の傷はそうでしたね!
    思い出しました!

    「まとめ」すごいですね!
    めっちゃ載ってました!

    七桜に壺を落としたのは城島やと思ってるのですが、どうでしょう?
    事件のあと、3巻104p女将に「あなたなんでしょう。勝手なことしたのは、単独行動するのはやめてちょうだい」とあって、
    4巻の157pで小豆アレルギーを黙ってたことについて女将が「またあなたなんでしょう」と言ったあとに、ゆっくり城島がでてきて「俺もっといいこと思い付いた」と言ってます

  7. 多喜川さんのお父様が椿の父親では?
    多喜川さんが女将に父にもまた会いにきてくださいと言ってたシーンがあり
    すごい女将は多喜川さん睨んでました。
    だから多喜川さんと椿は異母兄弟?かと。

    1. ひろりんさん

      コメントありがとうございます。
      椿と多喜川が異母兄弟説面白いですね!最後は兄弟で七桜の奪い合いって展開、いいですねぇー

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。