私たちはどうかしている 最新 51話 ネタバレ 感想 焦る女将の告白

漫画「私たちはどうかしている」最新51話「マイセルフ」のネタバレ、感想です。一命をとりとめた大旦那、七桜が樹の子だと認めた。光月庵の後継者については椿と七桜に御菓子づくりで勝負をさせ、より美味しくて魂を震わせるものを作ったほうにすると宣言する。BELOE11月号掲載エピソード

 

 

51話の続き、私たちはどうかしている最新52話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話50話のネタバレ感想はこちら

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登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話50話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 50話 ネタバレ

大旦那の呼吸が止まり、椿は心臓マッサージを施す。なんとか目を覚ました大旦那

七桜の隙を見て女将はDNA鑑定書を確認、その場でビリビリに破ってしまう。大旦那は七桜とふたりきりで話をする、樹への想いを語る大旦那。七桜は御菓子を食べさせて自分が樹の子だと証明してみせる

椿は部屋にやってくる前に栞から火事の時、椿は七桜との約束を果たそうと部屋に戻ろうとしていたと聞く。そして火事の中持ち帰ったという代々伝わる道具は女将が持ち出したものだったが、光月庵のためと嘘をついたのだった

大旦那は伝統にのっとり血筋で継承者を決めるべきか迷う。出した結論は椿と七桜に大晦日に美味しくて魂を震わせる御菓子を作るよう命じる。大旦那は良い御菓子を作った方に光月庵を譲ろうと告げた

 

私たちはどうかしている 最新 51話 ネタバレ 感想

 

扉絵は雪の降る中
すれ違う七桜と椿

そうか・・・作中ではもう大晦日の話してるし雪も降るよねー

 

 

 

七桜の御菓子づくり

大旦那は先祖の写真が飾ってある後ろから遺言状を取り出し燃やす
先祖の意思に反する決断をした自分はあの世で許されないだろうと覚悟しつつ
写真の前で深々と頭を下げた

 

遺言状あんなところに隠していたのですね!!
たしかにそこは探さないわ・・・
大旦那元気そうでなによりです

 

花がすみ
七桜は店を閉めたまま除夜祭の対決へ向け御菓子作りに没頭

光月庵
大旦那の元へ女将が食事を運ぶも、下がれと命じ女将の出すものは口にしないと拒否
女将は七桜は樹を殺した女の子だと主張
しかし大旦那はうまい菓子を作る者が店主になるのは当たり前でシンプルだと譲らない

 

 

 

なんとかしなければと考える女将の元へ栞がやってきて
妊娠が嘘だから椿と結婚出来ないと伝えようとする
女将は妊娠が嘘だと実は気づいていたが、そんなことはあとからいくらでもなんとでもなる
椿がダメなら他の人とでもいいから、とにかく妊娠しろと迫る

 

女将こわいーーー!!
栞に迫る時の表情、やばいですね。これまでは悪意に満ちたわかりやすい顔でしたけど
…これはなんていうんだろう、もうプッツンした顔ってやつですね

 

女将は子供ができれば幸せになる
栞のことは自分が守るから任せてと栞を抱きしめる
栞はもうそんなことは出来ないと女将を突き放す
それでも女将は食い下がる。そこへ椿がやってきて女将を止めた

樹に続き光月庵を奪われると動揺する女将
椿は七桜は母親がやったと思っていないし、母親もやったと自白していないと反論する
女将は話を立ち聞きしたのだと、当時を振り返る

 

 

七桜の母、百合子は樹に一緒に死んでくれるかと聞く
樹はナイフを用意する、二人を永遠に繋ぐナイフだと応じた

 

おおおお!新事実
ふたりは心中しようとしていたのですね
「二人を永遠に繋ぐナイフ」なんて聞いちゃった女将の心中察すると、女将にちょっと同情しちゃいます

 

女将は百合子は直前になり怖くなって樹を裏切り逃げたのだろうと決めつけていた
椿は除夜祭の勝負は必ず勝つから、余計なことはするなと伝えた

 

椿かっこいい!!!
この自信はどこから・・・
目もヤバいのに、大丈夫なんでしょうか。でもこんなに自信ありそうな椿を見ると椿が勝つ気がしてくるから不思議です

 

 

 

七桜は御菓子づくりに行き詰まり厨房で倒れる
発見した多喜川が駆け寄り七桜は目を覚ます
御菓子づくりに戻ろうとする七桜、大旦那の心に届く御菓子がわからない
自分には何の思い出もないからと言う

焦り、腹痛を感じる七桜を抱き上げて多喜川は目をつぶり深呼吸するように伝える
みかんの香りで目を開いた七桜はふとんの上だった

 

落ち着きを取り戻し、御菓子づくりが怖くなったと告白する七桜に
みかんを剥いてやりながら、多喜川はそれは安心したと微笑む
弱音ならいくらでも吐いていい、御菓子に囚われているだけが七桜じゃない
例え御菓子作りをやめても七桜は七桜
自信を持って、自分が好きだと思う御菓子を作ればいいとアドバイスする

 

 

七桜はどうして自分が欲しい言葉が解るのかと頬を赤らめてうつむく
多喜川は君がそうさせるんだよと七桜にキス
七桜の夢が叶って全て終わったら、結婚してほしいと告げた

 

た・・・多喜川さん、ついにお兄ちゃんポジションからキスまでキマした!
自然な流れでしたね、七桜もまんざらでもなさそうな・・・

ずっと七桜を支え続けた多喜川は七桜とお似合いですよね・・・でもやっぱり椿と結ばれて欲しいと思ってしまう
多喜川にも幸せになってほしいけど!!

次回も除夜祭へ向けた御菓子づくりが続くのでしょうか
今度は椿が何を作るかが明らかになるのかな?

 

私たちはどうかしている 52話へ続く
 

 

 

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