私たちはどうかしている 53話 ネタバレ 感想 除夜祭対決 その結果は…

漫画「私たちはどうかしている」最新53話「除夜祭」のネタバレ、感想です。城島からいつまで光月庵を恨んで生きていくのかと指摘された七桜。椿を呼び出して、最後に抱いてほしいと伝える。ふたりは愛し合う。BELOVE1月号掲載エピソード

 

 

前話、私たちはどうかしている 前話52話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話52話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 52話 ネタバレ

多喜川の気持ちを知った七桜、翌日店を開けてそのことについて考えていると城島がやってくる

城島はいつまで光月庵を恨んで生きるつもりだと指摘、土産に得意のわらび餅を手渡す

七桜は除夜祭の戦いを前に椿に抱いてほしいと伝える。椿と七桜は愛し合う

 

私たちはどうかしている 最新 53話 ネタバレ 感想

 

12/31 大晦日の夜

栞と城島は光月庵の除夜行灯つけをしながら話をする
椿が負けたら店を去るのだろうと目を伏せる栞に、城島は店の全てを知り尽くしてる椿に七桜は勝てないだろうとフォロー

 

 

 

すっかりニコイチなふたり!
微笑ましいです
そしてついに・・・除夜祭来ました!!ドキドキするー

 

女将の姿を見つけて多喜川が背後から声をかける
何の妨害もしなかったのが驚きだと嫌味をいう多喜川
女将は椿からなにかしたら勝負を降りると言われたのを思い出しながら、椿が勝つのを信じているからと応える

 

女将ほんとに妨害なしか・・・
女将ロス(笑)

 

栞は多喜川に気づく
知り合いかと城島に訊かれ、ちょっと・・・と言葉を濁した

 

うわー気になるー
大事な勝負を前にめっちゃ気になります

女将との関係含め、とにかく謎の多い男、多喜川の正体もまもなく明らかになりそうです

 

 

 

22:30
光月庵の先祖の遺影が見守る大旦那の部屋で椿と七桜はそれぞれの作品を持ってやってくる
大旦那はまず七桜の菓子から口にすることに

七桜が取り出したのは椀
中を開けると柚子の上生菓子
開けた瞬間の香りに癒やされつつ、大旦那が一口くちにする
菓子の中には柚子の皮がまるごと、あんを包み込むように入っていた

 

これは確かに良い香りしそうですね
お茶に合いそう

 

柚子の皮を丸ごと使った発想に驚く大旦那
七桜はひめ柚子を使ったと説明

目を閉じてずっと続く心地よい香りを楽しむ大旦那
和菓子が好きだという気持ちが伝わると温かい気持ちになる

 

大旦那が天に召されそうな感じになってて笑ってしまう!
ほんと美味しそうですね

 

七桜は母と幼い頃に香りがずっと続く御菓子を作ろうと約束したのを思い出しながら
ちゃんと自分が好きだと思う菓子が作れたと達成感を感じる

 

 

 

続く椿が取り出したのは「つばき餅」
七桜は日本の和菓子の起源ともいわれるシンプルな菓子を椿が選んだことに驚く

口にした大旦那はどうしてこの味を知っているのだと驚愕する
椿は初めて父に教わったのだと説明
大旦那は自らも息子で椿の父である樹に作り方を教えたことが頭に蘇る

椿が教わったのは本当に幼い頃のハズ、こんなに完璧に作れるはずが・・・と驚きを隠せない
椿は絶対に忘れない味だと大旦那を見つめる

大旦那は和菓子は味だけじゃなくその時に感じた思いや情景を伝えるのだと改めて感動し
代々受け継がれてきた味に涙が溢れた

 

目にハンデを抱えた椿がどんな菓子で勝負するのかと思いましたが
まさかの原点回帰ですか!
大旦那も涙したし、これは椿の勝利で決まりでしょうか

 

大旦那はともに素晴らしい菓子だったと感想を告げ
もう1つずつ食べてじっくり考えさせて欲しい、その間、奥の部屋で待つように伝えた

 

 

右が椿、左が七桜の部屋だといい
思った方の扉を開けると説明

 

おっとまさかの芸能人格付けチェックの正解発表みたいな展開(笑)
大旦那、楽しませるねー

 

ふたりが部屋へ入るのを確認してから大旦那は外でそば耳を立てていた女将を呼び入れる
ふたりの菓子を差し出して跡継ぎにふさわしい方を選べと告げた

女将は椿が作ったのを選べばいいと企み
ふたりの菓子を口にする

 

そば耳立ててたけどどっちがどっちの菓子かわからないのですね
女将のそば耳意味なかったな・・・

 

女将が菓子を選ぶ
除夜の鐘が鳴る
大旦那が扉を開け、光月庵を譲ると告げたのは・・・

 

 

 

おおお!!最後振り返ったのは七桜だったけど
これは七桜に譲るってこと?
いや・・・でも演出的な一コマな気もする(笑)

あーどちらが勝ったのでしょうか
大旦那の反応だけ見れば明らかに椿です。しかし女将が選んじゃうのが七桜の御菓子という皮肉な結末も有り得そうですし
最後の一コマが演出じゃない可能性もあるわけで・・そうなると七桜なんですよねー

まさかこのまま結末がわからないまま年をこすのかと思いきや、次号は12/28ですね!
年内には結末がわかる!!(笑)
2020年は絶対ドラマ化されるんでしょう

 

私たちはどうかしている 54話へ続く

 

 

 

「私たちはどうかしている 53話 ネタバレ 感想 除夜祭対決 その結果は…」に2件のコメントがあります

  1. 和菓子ラブ

    ametoricoさま、はじめまして。

    海外からブログを拝見させていただいております。
    毎月出る雑誌は読むことはできないので(コミックが出たら電子版を買うのみにしております)、ametoricoさまのブログで毎月の内容を追体験させていただいておりました。

    本日(こちらでは、まだ「13日」)コミック11巻が発売されて、いてもたってもいられず電子版を購入いたしました。

    大旦那様が女将にも試食させた上で選んだのは、おそらく「さくら」(七桜)の方だと私は思っています。
    大旦那様が襖を開けた方向を見るとわかると思うのですが、大旦那様が部屋の真ん中に立ち、襖を左方向に開けています(部屋の内側から見れば右方向に)。あの開け方は、左の間でないと成り立たないと思うのです。つまり、左の間にいるのは七桜なので、大旦那様(ひいては女将)は七桜を選んだということになるのではないかと思います。

    ただ、大旦那様は自分が息子に教えたお菓子が、椿の代になっても確かに受け継がれていることを知って涙を流したほどでしたので、ただ単に七桜だけに継がせることにはならないのではないか、、、それにやはり最終的には七桜と椿が元の鞘に収まり、また一緒にお菓子を作っていってほしいと願っています。

    話は少し逸れますが、この作品はドラマ化されるのですか? 最近日本ではオリジナル脚本のドラマがめっきり減ってしまい、漫画原作のドラマばかりのように思えます。
    私は好きな漫画をドラマ化されてほしくはないので(三次元の人が演じると、自分が持っている漫画のイメージを壊されてしまう)、できれば二次元だけの世界に留めておいてほしかったと思い残念で仕方がありません。

    最後になりますが、この作品の今後の展望ですが、多喜川さんはまだまだ謎の多く素性も明らかになっていないですし、椿自身が七桜が3年前の火事の時にお腹の赤ちゃんを失っているということも知らないで過ごしているようですし、彼の失明の危機のこともとても気になります。また、樹さんを殺した真犯人と、椿という「アリバイ」があるのに成立した犯行の手口、濡れ衣を着せられたまま亡くなっていった七桜のお母さんの潔白の証明などなど、それぞれの真実がいつ明かされていくのか、絡まった糸がどのようにほどかれていくのか、最終回までにはまだ一山も二山もありそうな気がいたしますので、この先の展開にますます目が離せません。

    なのに、私は雑誌を買わないで次のコミックが出るのを待たなければなりませんので、これからもametoricoさまのブログの更新を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

    初めてお邪魔しておきながら、熱く、かつ長く語ってしまい、失礼いたしました。

    少し早いですが、良いお年をお迎えください。

    1. 和菓子ラブさん

      アツいコメントありがとうございます!何度も読み返しました。
      なるほど襖の向きか!!その視点はなかったです
      どっちの部屋も左に開ける仕様だとかいうオチは無いですかね(笑)あとで読み返します!

      ドラマは私の勝手な思い込みです。誤解させてしまって申し訳ないです。
      私も原作が好きな作品がドラマ化されてコレジャナイ感を味わったことがたくさんありますが、それでもドラマ化されて作品のファンが増え、原作も更に盛り上がるという好循環を信じているので基本的に賛成派です!
      この作品は和菓子が重要な役割を担っているので実写化は映えるだろうし、サスペンス要素たっぷりなとこも連ドラ向きだなーと!

      ご指摘の未解決伏線はたしかにまだまだありましたね!長く作品が続いてほしいのでまだ未解決なことがあるのは喜ばしいです。
      でも同時に物語は除夜祭でまたクライマックスを迎えてる感ありますが。

      年内もう一度belove発売予定なので、続き楽しみですね!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。