私たちはどうかしている 55話 番外編 ネタバレ 感想 武六会編スタート

漫画「私たちはどうかしている」最新55話「武六会」と城島主役の番外編「城島の決意」のネタバレ、感想です。除夜祭の御菓子対決。大旦那と女将が選んだ後継者は七桜だった。大旦那は後継者選びが終わると胸の痛みを訴えてそのまま亡くなってしまう。葬儀の後、椿は光月庵を去った・・・BELOVE3月号掲載エピソード

 

 

55話の続き、私たちはどうかしている 最新 56話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話54話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話54話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 54話 ネタバレ

除夜祭の御菓子対決、大旦那が開けた扉の先には七桜が。大旦那は七桜に光月庵を継ぐように伝える。怒る女将だったが、女将が選んだ御菓子も七桜の作ったものだった

椿を責める女将を止める大旦那、急に胸に痛みを感じ病院へ運ばれる。大旦那は手術室へ椿を呼び、つばき餅に心動かされたが、私に向けて作られたものだったと評する

自由になり自分の作りたいものを作るように伝え、息を引き取った。大旦那の葬儀に突如七桜が現れる。唯一の肉親を亡くした七桜は悲しみの中、最後の別れを告げる

遅れて椿が登場。正式礼服ではなくスーツで現れたことで参列者は後継者は椿ではなく七桜なのだと理解する。式の後、多喜川に栞の姉が話しかける。多喜川の目的が果たせおめでとうと言う

椿は七桜に別れを告げる。椿は最後に光月庵を絶対に潰さないでと頼んだ。

 

私たちはどうかしている 最新 55話 ネタバレ 感想

 

BELOVE3月号は本編と番外編の豪華2本収録でした!!

 

 

 

次なる試練

光月庵に戻った七桜は母と過ごした部屋に再び住むことにする
荷物を部屋へ運んだ城島に七桜はこれからよろしくと握手を求めるが、城島はここに戻ってきてほしくなかったと手を取らなかった

七桜は城島が自分を気遣って、これからも光月庵を恨んで生きていくのか?と問いただしてくれたことを思い出す
七桜はやらなければならないことがあるからと自らが背負った宿命を痛感する

 

初っ端から城島登場!
番外編も城島だし、急な城島フィーバーですね
しばらく出番なかったのに・・・・まさか・・・城島死んじゃうのかな?(笑)

 

新しい店主として従業員に挨拶する七桜
その後菓子作りや店頭の接客を手伝おうとするが、従業員たちから冷たい対応を受ける
自分がよそ者だけじゃなく椿を追い出した人間だと敵視されていることを理解する

 

 

 

厨房って実はあんなに職人がいたのですね
言われてみれば当然なのですが、山口さんと城島と・・・あとかつて女将と不倫していたハズの富岡さんだっけ?くらいの少人数制なのかとばかり

 

職人たちが厨房からいなくなった夜
母のレシピを手に厨房にやってきた七桜
母の桜の羊羹を作ろうと赤い色粉を使おうと試みるが、まだ血のような色粉を見ると立ちくらみがし動機が激しくなる
苦しんでいると耳元で女将が大丈夫かと尋ねた
椿がいなくなりすっかり憔悴仕切った様子の女将だったが、七桜は気を許さず、まずは本当の事を話せと迫る
旦那を殺し、母に罪を着せたのだと話して罪を認めろと

 

女将がキャラ変してしまいました・・・見た目だけじゃなくってあの刺すような鋭さが消えて妖怪みたいな気持ち悪さがありますね
身なりもおかしいし、椿がいなくなって相当参ってるのがわかります

 

 

 

椿は今頃行く宛もなく、ボロボロになっているとつぶやいてから、女将は厨房をあとにする
七桜は椿はきっとどこかで菓子作りのため目の治療を受けているはずだと自分に言い聞かせた

 

椿が出てくるのはもう少し先になるのでしょうか
一気に数年後の設定とかになったら、椿が元気なのかわかりそうですね
七桜のいうように目の治療に成功し自由に自分の作りたいお菓子を作る椿を見てみたいです

 

翌朝
栞の姉の長谷由香莉が光月案の七桜を訪ねる
年明けから長谷屋を正式に就いだという由香莉の華のある姿にしばし見惚れる七桜

 

 

由香莉は七桜に武六会の招待状を手渡す
武六会とは加賀の伝統を守る象徴のような存在で、名を連ねることができるのはたったの6店だけという老舗の集まりだ
七桜に同席した女将助手?は武六会において品位、功績、貢献が少しでも劣ることがあればメンバーから外されてしまうのだと説明を受ける
この100年で外された店はないが、もし外されればそれは店の終わりを意味するのだという

 

当主としての試練がはじまりましたね
武六会!怖い!!
そういえばこの女将助手、今回56話から急に登場しはじめた?(笑)
栞がてっきりこういう七桜のサポートてきな事するのかと思ってましたが、今回は出番無いです

 

翌週の水曜日
長谷屋にて武六会が行われる
武六会の歴史や所作を頭に叩き込んできた七桜だったが、いざメンバーに紹介されると
張り詰めた空気に耐えられず体が動かなくなる
そこへ多喜川がいつもの調子で声をかけ、緊張が一気にほぐれ挨拶を済ませることができた

 

 

 

ピンチの時の多喜川!いい仕事しますねー
そういえば勝負に勝って夢が叶ったら結婚してって言われてたと思うんですが、七桜との仲に進展はないのでしょうか

 

武六会のメンバーである料亭みどりの緑川は七桜が24だと知り、挨拶に若輩者と使ったことにダメ出し
そこで再び多喜川がくしゃみをして注意をそらす、緑川は今度は多喜川を標的に責め始める
七桜は話を途中で遮り、自分の勉強不足だと頭を下げる

芥田流家元の芥田が1ヶ月後にある新春奉納の儀をすませて、七桜の評価を決めても遅くはないだろうと場を収める
その儀式で光月案は代々受け継がれている道具で作った菓子を献上しているのだという

 

同じ頃、女将はその道具を持って椿を探すため光月庵から姿を消した

 

武六会!てっきり和菓子の店が6店集まるのだとばかり・・・
加賀の名店が集合したわけですね
長谷屋、芥田流、呉服屋白藤、料亭みどり、光月案、多喜川のとこ

 

 

曲者だらけの新キャラ登場でまた面白くなりそうです
多喜川の家が名家なのは判明していたのですが何屋なんでしたっけーー
長谷屋は旅館、芥田流はお茶、白藤は呉服屋、料亭みどりは料亭、なので…被ってなくて伝統のあるお店となると・・・陶芸とかですかね

 

そして店を飛び出した妖怪女将
雪が降る中、椿の居場所をなんとなくわかっているのでしょうか?あてもなく飛び出したならちょっと心配ですね
でも最後はちゃんと悪い顔してたから、いつもの女将ぽくて安堵しました(笑)

 

私たちはどうかしている 56話へ続く
 

私たちはどうかしている 番外編「城島の決意」 ネタバレ 感想

 

城島と椿

光月庵の火事の後、七桜が消えて8ヶ月経った春

城島は山口から桜の上生の出来についてダメ出しをされる
落ち込んでいると椿がこちらを見ていることに気づく
何も言わない椿にイラつく城島、しかし最近自分が行き詰っていることを理解していた

 

 

 

ダメ出しする山口さんって新鮮です!
いままでどちらかというと優しくって癒やし専門な上司のイメージでした

 

仕事を終えて部屋に戻った城島
母から電話で、城島の作った菓子を食べた知り合いが能登の店で働かないか、御菓子を全部任せたいと言っているのだと提案する
城島は良い話だと興奮しつつも、部屋に舞い込んできた桜の花びらを手にしちょっと考えさせてと電話を切った

 

城島まだこの頃は七桜のことが気になっていたのですね-
今はもう栞なのかな?

 

翌日
椿は毎年恒例の白山吹会の茶会に城島を連れて行くという
作法も知らないしと戸惑う城島
椿は職人ならもっと和の世界を体験して知るべきだと強制参加を命じた

 

椿のドSっぷり、久々に見れて嬉しいです

 

 

 

城島は茶会に参加するも緊張してうまく振る舞えない
子供が椿に雨をアメをあげようと話しかけるが、椿はお腹が空いていないと断る
断られて泣きそうになる子供に城島が優しく話しかけ、椿の代わりに相手をしてやる
隣に座る椿は城島のことを見つめる、城島にはその視線が痛かった

 

帰り道
作法が出来ていなかったと怒られることを覚悟していた城島だったが
椿は逆に助かったと感謝を伝えた
白山吹会はいつもアットホームで家族参加が多く、話を振られてもどう返してよいかわからず
いつも空気が悪くなるのだと困った表情を浮かべた

だから自分を連れてきたのかと理解した城島
そんなことで…とつぶやくと、椿は真剣な顔ですごいことだとフォロー
そして城島のつくる鮮やかな色の御菓子も、いつか強みになるだろうという

 

 

 

急な絶賛!!
城島良かったね–

 

照れながら城島は1年前に七桜がアットホームな茶会だったと白山吹の話をしていたことを思い出す
少し先を歩く椿が桜吹雪が舞うのを見つめるのを見て、まだ七桜に未練があるんじゃないかと理解する
そして、母に電話してまだ光月庵で学ぶことがあると伝える決心をした

城島は椿に寿司を奢れとたかりつつ、七桜を思い浮かべてまだ見届けなきゃいけないことがある気がすると考えていた

 

私たちはどうかしている 番外編 城島の決意 完

 

 

 

城島と椿という珍しいコンビが見れて満足です!!
ふたりとも種類は違えど美形で、後半のふたりの絡みはなんだか眼福でしたわーー笑笑

ふたりのコンビがまた見れる日が来るといいですね

 

「私たちはどうかしている 55話 番外編 ネタバレ 感想 武六会編スタート」に6件のコメントがあります

  1. こんにちは、またお世話になります。
    安藤先生のツイッターによると、55話から第三章で
    多喜川のことを書いていくとありましたが・・・
    七桜に対する優しさは本当なのか?
    女将に因縁があって、復讐のために利用しているのではないか?
    現段階ではわからないのです。
    不明と言えば、長谷屋の新主人も謎の人物です。
    多喜川と何かあったと思うのですが、七桜に敵意を向けていますよね。
    単に恋敵として七桜を見ているのか、
    多喜川は危険だから離れなさいというメッセージなのか
    これから注目していきたいです。

    ところで椿はどういう姿で再登場するのでしょうか?
    私は何らかのダメージを受けた姿で出てくる、と思っています。

    1. はいじさん
      お久しぶりです。新展開はじまりましたね!
      安藤先生のツイッターアカウントの件、お恥ずかしながら知りませんでした。教えてくださってありがとうございます。
      多喜川の謎が解き明かされるのももうすぐなのですかね?楽しみです。

      椿には七桜の大ピンチを救う形で登場してくれるのを期待しています!
      ベタですけど(笑)泣いちゃいそうです

  2. 椿は、女将が持ち出したあの道具を七桜に返すために登場するのではないかと思っています。
    それをきっかけに、何らかの形で力を貸してくれるのかも…?
    タキガワとユカリが何がしたいのか気になりますね…。

    1. みずぽんさん
      コメントありがとうございます。
      女将の悪行で結果椿が早々に戻ってきてくれると嬉しいですね。ただ、もうちょっと七桜ひとりで頑張るところが見てみたくもあります

  3. こんにちわ!
    新展開、ワクワクしますが、なんだか淋しい。。。
    実は、多喜川さんと椿は異母兄弟なんじゃな?‥っとか、色々と妄想膨らませながら拝見してます。←ヤバイwww
    ず~っとすれ違い的な感じなので、ちょっと幸せな七桜と椿も見たいです(涙)

    1. keityさん
      コメントありがとうございます。多喜川の謎が早く明かされないですかねー
      椿と兄弟って展開もあるかもしれませんね…
      終わりが近いのかと思っていましたが、新展開が始まって私もkeityさん同様にワクワクしています

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