私たちはどうかしている 59話 ネタバレ 感想 職人椿 多喜川の狙い

漫画「私たちはどうかしている」最新59話「主従交代」のネタバレ、感想です。七桜に光月庵に戻りたいと頼む椿、椿の狙いがわからず悩む七桜だったが、光月庵の伝統を絶やせないと椿に見せに戻ってもらうことを決める。・・・BELOVE月号掲載エピソード。ドラマは7月スタート!

 



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59話の続き、私たちはどうかしている最新60話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話58話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話58話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 58話 ネタバレ

七桜に椿は光月庵に忘れ物があると言って厨房へ。椿は職人として側においてほしいと七桜に頼む。七桜が返答に困っていると多喜川がいい話じゃないか、椿にもう想いがないならと背中を押す。多喜川は女将から椿が弟だと聞かされたのを思い出す。

椿は職人の制服を着せてみせる。そして七桜に宿泊先の旅館の連絡先を手渡した。七桜は職人が辞め、商品の供給ができていないことを心苦しく思い、椿の手を借りる決意をする

椿は七桜から送られてきた着物に袖を通し、光月庵に戻ることにする

 

私たちはどうかしている 最新 59話 ネタバレ 感想

 

職人椿、多喜川の狙い

椿が職人として光月庵に戻り、職人やスタッフたちは騒然とする
七桜は務めて冷静にふるまう

 



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城島は椿が隣でふるいを洗い出し動揺
椿は俺の仕事だと譲らない、そして城島が焼きを任されるようになったことをすごいと褒めた
照れる城島に、焼きが甘かったら山口に告げ口すると続ける

城島はやりにくいといいつつもどこか嬉しそうだった

 

職人椿!!なんだかんだ城島が嬉しそうにするのを見ると
やっぱり戻ってきてくれて嬉しいですね

 

栞は城島の嬉しそうな様子に気づく
城島は栞は椿が戻ってきても大丈夫なのか尋ねる
栞は城島を見習い二人の蕾が開くのを願う、そしていつか自分のつ美味も出来たらいいと応えた
城島は進歩じゃんと感心しつつ頬を赤らめた

 

 



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やっぱりこのふたり、良い感じになりそうですねーー
ふたりの間には闇がなさそうなんでうまく行ってほしいですね

 

七桜は落雁の色付けがうまく行かず悩む
お風呂あがりに廊下から桜のつぼみを見つけると、椿と遭遇
椿は七桜が落としたシュシュを拾ってやる
手渡す際に湯冷めしたんじゃないかと耳に触れた

 

ちょっとちょっと、椿大胆ですねー
照れること無く、サラッと耳触れちゃうって。ヨユーですね

 

赤面した七桜はもう寝るからと部屋へ急ぐ
自分のことを恨んでいるはずが、どうしてそんな平気でいられるのかと

 

多喜川家
名取お披露目式の練習に励む多喜川のところへ由香莉がやってくる
名取になるなんて驚きだという由香莉に本気になるのも悪くないと思ったのだと多喜川

 

「名取」の意味がわからなかったんでググりました!
その道を極めて芸名を許されることのようですね

多喜川も本気ですかー

 

由香莉は久しぶりにしようと多喜川へ迫るも多喜川は七桜のことが本気なのだと断る
部屋を追い出されそうになる由香莉は七桜となんかうまくいくわけないし、あの子が本当の事を知ったら許すわけないと続けた

 

 



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ここにきて更に多喜川が怪しくなってきました!!
本当のことってなんなんでしょうか

 

多喜川は名取のお披露目式に七桜を誘う
話もしたいのだという

名取お披露目式当日
着物姿でやってきた七桜だったが、それでも場違い感を感じずにはいられなかった
来客たちがヒソヒソと、母が師範だったのにずっと跡を継がず
ずっとその気にならないから、今日も大丈夫かと心配する声が聞こえる

お披露目式で女形として華麗に舞う多喜川の姿に目を奪われる七桜
終盤に椿が現れ、多喜川は動揺して動きが止まってしまう
なんとか最後までやりきった多喜川
椿の姿を見つけた七桜は何をする気だと後を追う

 

多喜川の演舞、迫力ありました。
全く別人でしたね。

椿に動揺しちゃったのは残念です・・・怪しさマシマシです

 

椿は化粧を落としたばかりの多喜川の部屋へ
何が目的で七桜に近づいたのかと問いただした

 



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さて、女将が弱っちゃって悪役がいなくなったなーと寂しかったわけですが
由香莉が良い感じに悪役をはたしてくれそうですね

ラストシーンでは多喜川家の先祖?の写真もチラッと写っていたのでやはりお父さんのことで女将を恨んで・・・という展開でしょうか

 

私たちはどうかしている 60話へ続く
 

「私たちはどうかしている 59話 ネタバレ 感想 職人椿 多喜川の狙い」への4件のフィードバック

  1.  多喜川のした、本当のことって…もちろん光月庵に乗り込ませたあの手紙かなと思ったけど…それじゃ何だか許せないにはたりないから、まさか「母親は人殺し」ネット中傷も犯人は多喜川だったりして そして、椿の父殺しの犯人説は、女将のアリバイが崩れる形で展開したらどうなるかなぁ?もう建物もない状態で、現場検証もできないのに、判明するんですかね?

    1. こちすけさん
      コメントありがとうございます。多喜川のしたことは由香莉も知っているようで、いつ七桜に言うつもりなのかも気になります。
      先に由香莉からバラされちゃう展開なんでしょうね

  2. この物語のカギは二件の不倫にあると思います

    ・樹と百合子の不倫現場を見た椿は「樹は本当の父ではない」と知り、殺害したのではないか?
    ・今日子と不倫関係にあった多喜川父は三角関係を解消するために夫(樹)を殺害したのではないか?
    ・事件の目撃者、百合子はどちらにもかかわっているので黙秘したのではないか?(今日子の不倫の原因は百合子)

    この物語のテーマは障害のある恋、老舗を守るために翻弄される人間関係にありますが、七桜と椿には不倫も三角関係もさせなかったのは、作者様の「ここで運命を断ち切ってほしい」メッセージではないかと思っています

    1. はいじさん

      コメントありがとうございます!
      共につらい過去を持つ七桜と椿が結ばれることで運命を切り開く、そんな結末だと嬉しいですね!

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