私たちはどうかしている 最新 60話 ネタバレ 感想 多喜川衝撃の告白

漫画「私たちはどうかしている」最新60話「暴かれる過去」のネタバレ、感想です。光月庵に職人として戻った椿。七桜は多喜川の名取お披露目式へ出席。多喜川は由香莉に迫られるも七桜のことが好きだと拒否。椿は多喜川に七桜に近づく理由を訊く・・・BELOVE8月号掲載エピソード。ドラマは7月スタート!

 



スポンサーリンク


 

前話、私たちはどうかしている 前話59話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話59話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 59話 ネタバレ

椿が光月庵に職人として戻る。職員たちは動揺するが、城島は職人になっても前と変わらず軽口をたたく椿の姿にホッとした様子。七桜は多喜川から連絡をもらい、名取のお披露目式に出席

多喜川は由香莉から迫られるが、七桜が好きだと断る。由香莉は七桜が本当のことを知ったら許さないだろうと言う。七桜は椿がお披露目式にやってきたのに気づ後を追う

椿は多喜川に七桜に近づいた理由はなんだと問いただした。

 

私たちはどうかしている 最新 60話 ネタバレ 感想

 

ドラマ開始直前ということでBELOVE表紙でした!
そして女将役は観月ありささんですかーー。ピッタリですよねー

 

 



スポンサーリンク


 

多喜川の告白

椿は夕子に七桜の母親役をやるように頼んだろうと多喜川に問い詰める
多喜川は何も応えずにその場を去る

椿を探して屋敷をうろうろする七桜
迷い込んだ仏間、遺影が飾られている中、一つだけ床に置かれているのに気づく
そこに写った顔に見覚えがあった

目元が椿に似ていたのだった

 

広いお屋敷なんですねーー。って勝手に入ってよかったのかな・・・

 

七桜の背後から由香莉が現れ、多喜川の父だと説明
本来は仏間に飾られていなければならないのにかわいそうな人だと言う

すみませんと部屋から出ようとする七桜に絡む由香莉
一生を誓いあった相手が裏切っても許せるかと問う

 

女将なき今、由香莉がいい味出してます!!

 

 



スポンサーリンク


 

自分には絶対に無理だという由香莉
多喜川も同じ気持ちで、だから家族を裏切った父が許せないのだろうと言う
どういうことかと訊く七桜に、今日子と多喜川の父が不倫をしていたことを説明

七桜はDNA鑑定書、そして椿の目元に似た多喜川の父親の遺影から、多喜川と椿は・・・と悟る

 

今日の七桜冴えてる!抜群に冴えてる!読者と同じ理解まで追いついてますよね?

 

由香莉は部屋にあった日本人形を手に取りながら話を続ける
小さい頃不倫のせいで苦しんでいた多喜川をよく励ましていたという、ずっとそばにいると

栞が由香莉に気をつけろと言っていたのを思い出し、七桜は多喜川は優しくて温かい人だと反論
優しいとは笑っちゃうわねと人形に語りかける由香莉
人形を七桜の方へ向けて、七桜がかつて和菓子屋で住み込みで働いていたがある日一通のメールが原因で店を追われたことを語る

どうしてそれを・・・と驚く七桜
由香莉はメールに七桜の母親は人殺しだと書かれていたことまで知っていた

 

おおおお、鳥肌たってきたーーーついに長く謎だったあのメールの送り主が明らかに

 

そこへ多喜川と椿がやってくる
多喜川は部屋から七桜を連れ出そうとするが、七桜は手を離し本当の事を教えてくれと迫る
多喜川は観念したように語り始めた

この部屋は母が亡くなるまで閉じこもっていた部屋
朝から晩まで人形に話しかけていた
お嬢様育ちだった母は世間知らずで、父の存在がすべてだった
壊れてしまった母は絶望の中、死んでいった
それなのに今日子は華やかな舞台の上にいた、それが忌々しかった

 



スポンサーリンク


 

光月庵から女将を引きずり下ろしたかった、そんな中、自分と同じく女将に人生を狂わされた七桜を見つけた
この子なら女将を追い出せると考え、あの和菓子屋にメールを送り追い出したのだと

 

多喜川だったのかーーー
最近怪しくなってたけども、まさかあの初期のメールまで多喜川だったとは

 

驚愕する七桜
自分を今まで助けてくれていたのは光月庵を奪わせるためだったのかと訊く
多喜川はコクリと頷く

耳鳴りがして、呼吸が荒くなる七桜
その場に倒れ込んでしまう

 

光月庵
部屋で蹲り、もう何を信じていいのかわからないと落ち込む七桜のもとへ椿がやってくる
無理やり厨房へ連れていき、明日も店は開くし武六会のお菓子作りもまってくれないと活を入れる

 

椿頼もしいです。店に戻ってくれて本当によかった

 

 



スポンサーリンク


 

ふたりで明日の仕込みをする
明日の上生は福寿草にすると決めた七桜

作業をしながら18年前の事件で多喜川の人生も変わっていたのかと語りだす
椿はどうしてあの朝、庭に来たのかと尋ねる
椿に型をあげようとしたのが本当だったが、母を探して迷い込んだと嘘をつく七桜
何か見たかと訊かれ、庭に佇む女将を見たと応えた

驚く椿
朝までずっと同じ部屋で寝ていたアリバイがあるという
自分が女将を見間違えたのかと考える七桜、誰かに頼んだ可能性も・・・と口にして頭に浮かんだのは多喜川の父
そして七桜は何かに気づき言葉を失った

 

七桜と椿が18年前の事件についてようやく話ができるんですね
長かったーー
ここに来て犯人は多喜川の父説が浮上ですが果たしてどうなのでしょうか
犯人知りたいけど終わりが近い感じもして、複雑な気持ちです

 

私たちはどうかしている 61話へ続く

 

「私たちはどうかしている 最新 60話 ネタバレ 感想 多喜川衝撃の告白」への2件のフィードバック

  1. 女将のキャスト、顔がニヤけちゃいました!
    同級生のありさちゃん、妖艶で冷酷で、どんな表情になるのか今からワクワクしかありません!
    なんか、佳境にきた感じですね~あんなイイ人だと思っていた多喜川さんに裏切られたら…相当ショックですよね…
    なんか、嘘でも言って取り繕うのかと思いきや、かなりあっさり頷くって(苦笑)
    今後の展開も、ドラマもホント楽しみです♪

    1. keityさん
      コメントありがとうございます!女将のキャスティングには唸りましたねー
      ギリギリまで内緒にしていたのもドラマを盛り上げる演出でしょうけど、すっかり乗せられてテンション上がってしまいました。

      多喜川が次にどうするのかも見どころですね!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。