私たちはどうかしている 61話 ネタバレ 感想 武六会と事件の記憶

漫画「私たちはどうかしている」最新61話「父の部屋」のネタバレ、感想です。多喜川は七桜がかつて働いていた和菓子屋に嫌がらせのメールを送ったことを認めた。父と今日子の不倫が原因で母が壊れてそのまま亡くなったことを恨んでいたのだった・・・BELOVE9月号掲載エピソード。

 



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61話の続き、私たちはどうかしている最新62話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話60話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話60話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 60話 ネタバレ

椿を探し屋敷の中をうろつく七桜は仏間で一つだけ飾られずに下に置かれていた遺影を見つける。目元に見覚えがあると気づく七桜、背後から由香莉が多喜川の父だと説明

由香莉が七桜がかつて働いていた和菓子屋に嫌がらせのメールを送られたことを語る。驚く七桜、そこへやってきた多喜川は自分がやったことだと認めた。父と今日子が関係を持ったせいで、母は壊れてしまいそのまま息を引き取ったことを恨んでいたのだった。七桜を使って光月庵から今日子を追い出そうと考えたのだ。

ショックを受けた七桜、落ち込む七桜を引っ張り明日の仕込みをさせる椿。ふたりは御菓子の仕込みをしながら18年前の事件について初めて語り合う

 

私たちはどうかしている 最新 61話 ネタバレ 感想

 

事件の真相に迫る!

七桜は考える
女将が自分を裏切り続けた樹を誰かに殺してほしいと頼んだとしたら・・・と
椿は誰を思い浮かべたのだと七桜の考えを察したかのように問い詰める
七桜は多喜川の父ではないかと応えた
顔を見たのかと訊かれた七桜は、戸惑いながらも遺影を見たが椿と似ていたと告げる

椿はこれまで大旦那に樹の子じゃないと言われたことを思い出し動揺
道具を落としてしまい、拾おうとした七桜に触るなと大声を上げてしまう

 

 



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七桜正直に言っちゃいましたか・・そこは言葉を濁すかと思ったんですけどねー
相当クライマックス感出てきましたね

 

後日
七桜は事件のあった母屋へ
光月案に戻ってもずっと来るのを避けていた場所だったが、もう一度あの日の記憶と向かい合おうと考えていた
そこへ椿がやってくる

ふたりで部屋の中へ
樹の遺影を手にした椿は、本当の父親が誰かは関係ない
自分にはこの人が父親だと語る
そして18年前の事件の日、椿が覚えているのは血だらけで倒れる父と、百合子を指差した瞬間だけだという

 

ようやくふたりが事件について向き合い語りだしました
これは何かヒントが出てくるような・・・期待です

 

椿はふと、畳に焼けた跡を見つける
七桜は3年前の火事のときに持っていた燭台のろうそくが落ちて・・・と説明
椿は火事の日、ここで待ってくれていたんだなと当時の状況を理解しており
大旦那を連れて戻るという約束を守れなかったことを侘びた

 



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きゅーん!!
事件の真相に迫るのかと思いきや、椿がキュンキュンさせてきました(笑)

 

椿のことが好きだったことを伝えなければと考えた七桜だったが
いざ椿があの日自分が戻ってきていたら何を言うつもりだったのかと問いただすと言葉にできなかった
その場から去ろうとする七桜を後ろから抱きしめて引き止める椿
七桜にキスし、ふたりは口づけを・・・・

しようとした次の瞬間
椿は何かを思い出したかのように我に返り、もう終わったことだったなと言う
椿の言葉に同調し、七桜も冷静さを取り戻す
武六会の奉納の菓子づくりに専念するように伝えて、椿は先に母屋を出た

 

いやーーー
ドキドキしましたー。未遂に終わって残念・・・・

 

七桜は椿の言葉を胸に武六会奉納の儀に臨む
城島とふたりでやってきて、無事に奉納を終え式の始まりを待つ七桜は多喜川の姿を探す
階段を上がった藤の間で見たというのを聞いて、階段を上がっていくとそこには由香莉の姿が

 



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同じ頃
光月案では山口が時計を気にする様子の椿に七桜が心配かと尋ねる
椿は御菓子の心配はしていないが、あいつは傍若無人だからと微笑む

山口は七桜にはやっぱり椿が必要で、また結婚して二人でいることはできないのかと訊いた
椿はうつむいて、それはないですと応えた

椿は事件の当時を思い出していた。
血を流した父がお願いだと、自分の方へ手をのばす様子が浮かぶ
七桜に一生消えない傷をつけたと考えていた

 

山口さん、ナイスアシスト!・・って場合じゃなくて椿が思い出した父の姿は・・・・つまり椿がお父さんを刺しちゃったってことですか??
それとも思い出したけどまだ語られていない記憶があるのかな

 

由香莉は多喜川のことなら自分が教えてやるという
七桜は敵意を感じ取り、本人に訊くと応える
由香莉は、そこ古くなってるから気をつけてと言って七桜を階段の上から突き落とした
下にいた多喜川はその瞬間を目撃。急ぎ七桜の元へ向かう

 

 



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由香莉!!そこまでやる??多喜川を取られちゃうからってことですか?にしても階段から突き落とすなんて度を越してます
武六会やってる場合ではなくなってしまいました。中止でしょうか・・・

 

私たちはどうかしている 62話へ続く
 

「私たちはどうかしている 61話 ネタバレ 感想 武六会と事件の記憶」への10件のフィードバック

  1. かなり終わりが近づいたなって感じちゃいます…
    おかみ、どこ行ったんでしょう…しかし、ゆかりはおかみ以上に行動的でビックリです(;゚Д゚)
    多喜川さんに対する強い執着感じちゃいますね…
    周りはまた一緒になったらって思ってるのに、なんだかすれ違いがもどかしいです~~~(つд⊂)
    ドラマも始まりますし、楽しみで仕方ないです♪

    1. keityさん
      コメントありがとうございます!女将・・そう言えばどこいっちゃったんでしょう。椿も光月案に戻ったのでもうそろそろ、戻ってくるかもしれませんね
      ドラマ楽しみですよねーーー!!

  2. アメトリコさんこんばんは。
    私は一読しただけですが、先に七桜が我に返ってキスを拒否して、拒否された椿が「終わったことだしな」みたいなことを言ったのかと記憶してました。
    もう一度読んでみます。
    椿が何か隠してますよね。血だらけの父親は椿に何か言ったんじゃないでしょうか?その言葉にショックを受けた椿は、百合子に罪をきせたのかと…。
    階段から突き落とされた瞬間の七桜の絵を見て、まとめた髪と帯がクッションになって助かるのかな…なんて思いました。
    次回が楽しみです!

    1. みずぽんさん
      コメントありがとうございます!
      もう一度読み直しましたが、あの「ばっ」のシーン、私もどっちかわからなかったです・・・七桜が我に返ったんですかね。どっちでしょう

      遂に謎が解き明かされそうで更に面白くなってきました。ドラマの終わりに合わせて原作もクライマックスへとなりそうですね。

  3.  父の写真を見た瞬間に、椿が我に返ったのだと思います。父の死の謎を解き明かそうってときに、なにしてるんだ?みたいな。ただ、父が椿に何か言おうとしたのは、思い出せないのか、胸に秘めているのかは、まだよくわからないですが、私はあれで椿が犯人ではないと思いました。…でも死の間際にいるってことは、犯人も近くにいるんじゃないの!?よく襲われなかったな…と。 ドラマはじまったけど、とても同時に終わるとは思えない展開…犯人は同じか、違うのか?ドラマも本編の最後までやるのかなぁ?

    1. こちすけさん

      コメントありがとうございます。ドラマ私も観ました!原作に忠実な展開なので最後までやってほしいですねー。ただ最後までとなると原作もあと2回くらいで終わらなきゃいけなくなりますが・・・

  4. こんにちは、コミックス13巻読了しました
    事件の真相に迫ろうとする七桜をさえぎる椿、しかし父親の写真を見て過去を思い出してしまう・・・
    椿の記憶がすべて元に戻ったらどうなるのか、女将が光月庵に戻った時、どんな爆弾を用意しているのか、これからを楽しみに待ちたいと思います

    1. はいじさん

      コメントありがとうございます。私も女将ロスです(笑)
      そろそろ謎が解き明かされそうですね

  5. こんばんは!
    はじめてコメントします

    私はもしかしたら、椿が殺されそうになったのを樹さんが庇って刺されてしまったのかもしれないと思いました
    椿は、それで罪悪感がある…とか…
    思い出せないでいたのは、犯人にひどいことを言われたせいなんじゃないかとか…

    でも、なんで七桜のお母さんを指差したのか理由がわからないので、違うかもしれませんが

    とにかく続きが気になります!

    1. まるえりさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      椿を樹が庇ったというのは、なかなか泣かせる展開ですね。犯人誰なんでしょうねーわかってしまうと終わってしまうので、わからなくていいかな?と近頃は思ったりします(笑)

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