私たちはどうかしている 64話 ネタバレ 感想 由香莉が語る今日子

漫画「私たちはどうかしている」最新64話「真昼の月」のネタバレ、感想です。七桜は由香莉の長谷屋での働きっぷりから発想を得て由香莉が納得するお菓子を作り上げた。由香莉は七桜の母、百合子のことで見せたいものがあると言う・・・BELOVE12月号掲載エピソード。

 



スポンサーリンク


 

64話の続き、私たちはどうかしている最新65話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話63話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話63話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 63話 ネタバレ

由香莉に怪我をさせられた七桜だったが長谷屋は大事な取引先だと、由香莉の納得するお菓子作りに励む

栞、椿、七桜の3人で長谷屋へ。由香莉の働きっぷりを見るに七桜はインスピレーションが湧き出す

七桜は由香莉の納得するお菓子を作る。由香莉は七桜の母、百合子のことでふたりに見せたいものがあると切り出した

 

私たちはどうかしている 最新 64話 ネタバレ 感想

 

真犯人に迫る

由香莉は見せたいものがあると12歳の頃に今日子からもらった着物を取り出した
日本舞踊の発表会の時に、着物を汚してしまった由香莉
今日子は汚れた着物を丁寧に応急処置、その後お礼を言いに来た由香莉に蝶柄の着物をプレゼントしたのだった

 

きょ・・・今日子さん素敵
ちょっとおかしくなっちゃう前の今日子さんですね。笑顔が素敵です。

っててっきり百合子の話かと思ったんですが・・・これから関係してくるのかな?

 

 



スポンサーリンク


 

今日子は由香莉の憧れの存在だった
旦那を亡くした今日子の様子が気になり一度様子を見に行った時には、今日子は遺骨を抱きしめて号泣した姿を見せた

 

由香莉から見える今日子さんは心もキレイだったのですね

 

由香莉は本当に今日子が旦那様を愛していたのだと理解したのだという
由香莉は七桜に目をやり、どうして百合子は一度でもやったと言ったのか?と疑問を投げかける
可愛い娘を置いて、本当にやっていなかったら絶対にそんな事言わないだろうと

それとも誰かを庇っていたのか

その言葉で椿は、父の死体を見つけた時に両手が真っ赤になった記憶が蘇る

 

由香莉鋭いですね。確かに七桜を置いてどうして一度でもやったなんて言ったのでしょうか・・・

 

由香莉は事件の真相が知りたいと言っていたから今日子のために持論を展開したのだという

 

帰り道
由香莉の話をどう思ったのか訊かれ、わからないと応える七桜
椿は、もし俺が・・・と何か言いかけて止める

 

椿はもし自分が犯人だと百合子が知っていてそれをかばったのだとしたら・・・ってことを言いかけたのかな?

 

 



スポンサーリンク


 

その日の夜
布団に入りながら、事件のことを考える七桜
なにもやっていないという簡素な母の手紙は、もしかしたらもう1枚あった手紙の一部なのかもと思いつく

手紙は花がすみに置いてあり、翌朝七桜は花がすみへ

 

翌日
多喜川家から椿指定で桜餅のオーダーが入る
多喜川は誰かに庭が荒れていると言い残し、出かける

椿が多喜川家へ
今日子の不倫相手であり多喜川の父である多喜川秀幸がどんな人だったか知りたいと思っていた

訪ねるも、既に多喜川の姿はなく。仕方ないので待つことに。
客室で待っていると、庭を掃除する老婆の姿が目に入る

足がおぼつかない老婆を助ける椿
老婆は椿を見るなり、秀幸と勘違い

そこへ別の女中がやってきて老婆を連れ戻そうとする。老婆の名前は初栄といい、多喜川家で60年以上ずっと家政婦をやっているのだが
最近痴呆気味なのだという
初栄は椿の手を取り、光月案の主人が亡くなったのは秀幸さんのせいじゃない。あの日秀行は奥さんに付き添って病院にいたのだからと
事件当日のアリバイを語る

 

いやーここで秀幸の線も無くなりましたか
にしても多喜川は椿に秀幸が犯人じゃないとわからせるために、こんな手の混んだことをしたんですかね

 

花がすみ
七桜は母の形見を引っ張り出してくる
多喜川もちょうど店で掃除をしていたところだった

七桜との思い出の詰まった大切な場所だという多喜川
七桜はいつかまた店を開けたいと応じる

 

花がすみ閉めてたんですね。光月案がある今、どうしてるのかなと思ったのですが。
多喜川せっかく作ってあげたのに、サクッと店閉められてちょっと不憫

 

 



スポンサーリンク


 

多喜川は七桜が百合子の形見を見直そうとしていると知り、光月案を七桜が手に入れ百合子の無念は晴らされた
これ以上何かをすることを百合子は望んでいないだろうと伝える

多喜川は自分の幸せだけを考えれば良いと、七桜の頬に手をやり
今日は光月案に帰したくないという

 

多喜川家からの帰り道
椿がふと空を見上げると、真昼の月が見える
月を見つめようとすると、椿の視界がぼやける

 

帰したくない!多喜川まだまだ七桜のこと諦めてなかったですね
七桜はどう応えるのでしょうか

っそして、椿の目は治療したので大丈夫だとばかり思っていましたが
もしかするとドラマと同じ展開で今日子が死んで目を移植・・・なんてことになるのでしょうか

一気に畳み掛けて真相に近づいていってますね

 

私たちはどうかしている 65話へ続く
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。