私たちはどうかしている 65話 ネタバレ 感想 衝撃の事実判明

漫画「私たちはどうかしている」最新65話「過去の亡霊」のネタバレ、感想です。由香莉は今日子との思い出を語り、百合子が本当に無実ならどうして一度でも罪を認めたのか誰かをかばっているのかと指摘する。多喜川は今夜は返したくないと七桜に迫る・・・BELOVE1月号掲載エピソード。

 



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65話の続き、私たちはどうかしている最新66話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話64話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話64話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 64話 ネタバレ

由香莉は今日子から幼い頃に着物をもらった話を打ち明ける。七桜と椿が思っているような悪い人ではないと。

由香莉は本当に百合子がやっていないのなら、どうして一度でもやったと認めたのか。七桜という幼い子供がいながら・・もしかして誰かをかばっていたのかと指摘。

七桜は改めて、百合子からの手紙を読み直せば何かに気づくかもと花がすみへ。そこでは多喜川が掃除していた。多喜川は自分に幸せだけ考えれば良い、今夜は光月庵に返したくないと言う

 

私たちはどうかしている 最新 65話 ネタバレ 感想

 

BELOVE表紙でした!

 

椿の目

花がすみの店内
多喜川は七桜に今日はずっと一緒にいてほしいと迫る
もう我慢の限界だと七桜を押し倒し、君が欲しいと言う

七桜はいつも見守ってくれている多喜川の気持ちに応えなければとキスを受け入れようとする
しかし、多喜川が一生大事にすると言うのを聞いて、椿の「俺なりに大事にする」という言葉が蘇り多喜川を思わず押し返してしまう

 

多喜川勇気出しただろうに・・・これはショックだろうなー

 

 



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七桜はこれは違うと言い訳しようとするも言葉が出ずに赤面
多喜川はいつものようにおどけて、よく考えたらこんな場所じゃだめだね、今日は帰らないとダメだったと先に店を出ようとする
去り際に多喜川は百合子のためにももう事件のことを忘れたほうが良いと微笑んだ

 

めちゃいい人・・・って騙されないぞおお笑
ドラマのせいでしょうか多喜川が優しくすればするほど怪しく思えてしまいます。

 

多喜川が去った後、七桜は母からの手紙をしまってあった箱を見つける
そこへ椿がやってくる

なんとなく寄ってみたという椿、七桜が百合子の手紙を持っているのを見つけ
事件に関係するものなら見せてほしい、真実を知りたいのだという

光月庵に戻ったふたり
掛け軸「不妄語戒」のかかる茶室で手紙を見せることに
椿は百合子が樹へ宛てた手紙や多喜川から受け取った無実を訴える手紙を読む

 

この茶室懐かしい・・・
掛け軸のコマがあったのでここで語られる言葉に嘘が混じっていそうな予感がします

 

七桜は百合子と樹は大旦那に反対され別れたが、一度だけ会った時に七桜ができたのだと考えていた

 



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椿の目が霞む
それに気づいた七桜は手術をしてないんじゃ?と疑う
椿は手術は成功したが後遺症が残ってしまい完全に戻らなかっただけだと説明する

落胆する七桜、椿は落ち込む必要はない。七桜が光月庵の当主にならなければ完全に視力を失い
御菓子が作れなくなっていただろうとフォロー

七桜は椿への想いが高まり、椿の手を取り自らの頬に寄せる
椿はふと、百合子がかばったのが椿だったらどうする?と訊く
自分がもしかしたら樹を殺したのかもしれないと

 

その結末だったら辛すぎます。でも百合子はそれだったら罪を最初から認めたんじゃないのかな・・・

 

多喜川が家に戻るとお手伝いの初栄さんが父の秀幸と勘違いして挨拶する
初栄は秀幸には昼に会って、事件のことは秀幸のせいじゃないって言ってあげたんですよと言う
多喜川は庭に落ちていた椿の花を初栄の頭に付けてやり、ありがとうございますと告げた

 

むむむ、これは初栄さんがボケてこう言ってるんでしょうけど
事件の日に多喜川と秀幸を見間違えたとか、そういう事でしょうか?

 

 



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とある山中の家に今日子の姿が
今日子が訪ねたのは多喜川の父、秀幸だった
今日子は何もかも全部終わりにしたいのだと言う

 

おおおおお、秀幸さん死んでなかったあああ
今日子もフルメイキャップで超絶元気そう
このふたりって不倫関係にあったということですが・・・・今も関係が続いていたのでしょうか
そして秀幸が死んだことにして山にこもっている理由とはなんなのでしょう。死んだことにして罪を逃れている?
事件の真相に迫りつつありますね、これは多喜川か父、秀幸の説が濃厚ですね
今日子に頼まれて秀幸が殺したんですかね・・・
初栄さんが多喜川と秀幸を見間違えて、アリバイが成立していた?

 

私たちはどうかしている 66話へ続く
 

「私たちはどうかしている 65話 ネタバレ 感想 衝撃の事実判明」への7件のフィードバック

  1. おはようございます、久しぶりに投稿いたします

    多喜川秀幸は過去の事件の容疑者でした でも本当に潔白だったのか、なぜ隠遁生活を送っているのか、謎が多い人物です
    そんな秀幸に女将は接近して「最後のお願い」を持ちかけます
    女将の願いは「椿を光月庵の当主にする」ことだと推測できますが
    そのためには現当主の七桜が邪魔になるんですよね・・・

    1. はいじさん

      コメントありがとうございます!女将の最後のお願いが光月庵の奪取とは、またドロドロしそうでいい感じですねー

  2. こんばんは、また投稿します

    多喜川秀幸の容疑について考察してみました
    まず事件当日、女将の命令(百合子の暗殺?)で光月庵に忍び込んだ多喜川はそこで殺人現場を目撃した しかし、犯人が顔見知りだったため、秀幸は事件の隠ぺい工作をしたのち 目撃者の自分も姿をくらませた・・・ 
    つまり秀幸の行動はある人物をかばうものだと思えるのです
    誰をかばおうとしたのか
    事件を解くカギは秀幸の庭に咲く花が教えてくれるのではないでしょうか?

    1. はいじさん
      考察ありがとうございます。秀幸が庇うとしたらやはり息子の薫でしょうか?ドラマと同じ犯人じゃないことを期待しています

  3. いいえ、多喜川秀幸の庭に咲く花、つまり椿です
    女将が庭の椿が美しいと言っていますよね

  4. 多喜川秀幸が庇ったのは薫かと考えたのですが、庭に咲く花の椿が伏線と思えてもう一人の息子、椿に変更しました
    秀幸が庭に椿を植えているのも息子への深い愛情だと思います

    1. はいじさん
      お返事遅くなりました。そうか、椿ですね。椿も秀幸の子ですもんね。

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