私たちはどうかしている 最新 67話 ネタバレ 感想 明かされる真犯人!?

漫画「私たちはどうかしている」最新67話「母の真実」のネタバレ、感想です。椿と七桜は事件の真相に迫るべく百合子が樹へ宛てて書いた手紙を調べる。そしてふたりがたどり着いた住所は多喜川秀幸が8年間身を潜めていた場所だった・・・BELOVE3月号掲載エピソード。

 



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前話、私たちはどうかしている 前話66話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話66話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 66話 ネタバレ

8年山に隠れていた秀幸、今日子は七桜を殺して欲しいと頼むがそんな事できるわけないと秀幸は断った。

光月案では椿が百合子の手紙を読み返し事件の真相に迫ろうとする。七桜は椿を失いたくないと、手紙を読むのをやめるようにいう。しかし椿はこれからも美しいお菓子を作りたいから真実が知りたいのだという

七桜は園遊会の御菓子の打ち合わせのため、五月雨亭へ。五月雨亭の女将から椿が一度提案した御菓子の写真を見せてもらい、作りたいと思う。そして椿と一緒に事件の真相に迫ろうと手紙を読み返す。ふたりは1つだけ送り元の住所が異なることを突き止める。訪れると七桜が背後から羽交い締めにされる。椿が反撃すると、その男は秀幸だと判明。

 

私たちはどうかしている 最新 67話 ネタバレ 感想

巻頭カラーでした!
七桜と椿仲良さそうにしているのを見れるのは癒やされます
七桜の着物かわいいです

 

 



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多喜川秀幸が語る真実

七桜は母からの手紙を見せて、百合子がここに住んでいたのだろう、知っていることを話して欲しいと秀幸に迫った
秀幸は観念し、茶を淹れ百合子と樹の過去について語りはじめた

秀幸は百合子のことを光月庵に入る前から知っていた
多喜川家が茶菓子をお願いする和菓子屋で職人見習いとして百合子は働いていたのだった

当時百合子と樹は一緒になることを夢見ていたが今日子に騙されたのだという

 

遂に全て明らかになりそうです!!
興奮しますけど、謎が明らかになるということは最終回が近いってことですもんね。
巻頭カラーにもクライマックスまで秒読みとありましたので、年内には終わってしまうのかな
寂しいです

 

20年前の冬
友人に騙されて借金を背負った大旦那こと宗寿郎
それが原因で職人たちも光月庵を離れていってしまう

そこへ今日子が鳳家の家宝を売って返済に充てるようにと持ちかける
ムリを続ける父の姿を見かねた樹はこれに応じてしまう

後日、今日子が家宝を持ち出したせいで父親から家を追い出されるのでは?という噂を耳にした樹は、責任をとるため今日子と結婚したのだった

 

 



 

話の続きも気になるけども、家宝の値段が気になります・・・一発返済できたくらいの価値あったんですかね
というか売るのも大変だったと思う

 

結婚後、樹は今日子のことが好きになるだろうと期待していたが結果指一本触れず
そうしているうちに、百合子と再会したのだった

今日子は樹に女がいることに気づき、復讐のため秀幸と寝て椿を産んだのだった
樹は最初から椿が本当の子じゃないことを知っていたが、後ろめたさから自分の子として育てることにしたのだ
秀幸は百合子に申し訳なく思い、しばらくの間、身ごもった百合子を匿っていた。
しかし百合子はある日世話になるのが心苦しくなり家を出た
働きすぎて入院することになった百合子は病院で樹と再会、二人の想いは再燃し、百合子は光月庵で働くことになったのだ

 

さらっと椿の前で父親だと宣言しましたけど、ふたりとも何も言いませんね。お互い知っていた事実だとは言え、もうちょい反応ないんかーい(笑)
椿は秀幸のことよりも、樹が事実を知りながら実の子のように育ててくれていたことに感動しているようでした

 

秀幸は百合子が書いた「私は何もやってない」の続きがあると手紙を取り出してくる

ある日
今日子の元にヤクザがやってきて過去をバラすぞと強請るのを百合子は目撃する
大旦那の借金も、職人の引き抜きも、全て今日子が企んだことだったのだ

 

 



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きょ・・・今日子の執念よ。まさか借金のとこまで企んでいたとは
にしてもヤクザもすごい実行力ですね。

ゆすりはもうないみたいですが、今日子はどうやって切り抜けたのだろう

 

怒りのあまり、今日子に迫る百合子、そこで樹も事実を知ったのだった

樹は椿に光月庵を託し、百合子とふたりで家を出る決意をする
しかし、あの日の夜、何者かに樹は殺されてしまったのだった。

樹を諦めていれば、樹は死ななくてすんだと責任を感じた百合子
罪を認めてしまうが、刑務所で七桜に宛てた手紙には一瞬でもあなたのことを忘れてはいけなかった
必ず戻るから待っていてねと綴られていたのだった

 

手紙を読んで涙する七桜
どうしてこの手紙をずっと隠していたのだ、百合子は秀幸を庇っていたのかと指摘
椿が違うとつぶやく
そして本当は誰が樹を殺したのか知っているのだろうと問いただす

秀幸はゆっくりと口を開く
妻の見舞いから家に戻った秀幸
出迎えてくれるはずの薫の姿はなく、帰ってきたのは朝方だった・・・

秀幸は薫が樹を殺した犯人だと考えていた

 

 



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おおお、ついに・・・犯人が明らかに!?
まだ秀幸の憶測でしかないですが、椿もフードを被った薫を目撃したのを思い出していましたので、やっぱり薫が犯人なのでしょうか
だとするとドラマと同じ展開になりますね。それとも更にどうかしちゃって、もう一捻りあるのでしょうか

多喜川が犯人だと聞いた七桜の反応が気になります。

 

私たちはどうかしている 68話へ続く

 

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