私たちはどうかしている 最新 69話 ネタバレ 感想 驚きの真犯人が判明

漫画「私たちはどうかしている」最新69話「それぞれの愛」のネタバレ、感想です。秀幸は薫に事件の真相を問いただすことが出来なかったことを謝る。七桜と椿が光月庵に帰ると、寝ている七桜を女将が襲う。しかし多喜川が割って入り腹部を刺されてしまう・・・BELOVE5月号掲載エピソード。

 



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前話、私たちはどうかしている 前話68話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話68話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 68話 ネタバレ

秀幸は薫が樹を殺した真犯人だと考えており、追求出来なかったことを涙して謝る。七桜は家族に愛情を向け向き合うようにと伝える

光月庵では女将が夜中に忍び込む。寝ていた七桜を栞が姉からもらった短刀で刺す。しかし、布団には誰もいなかった。

そこへ椿がやってくる。女将は栞のせいにして光月庵を取り戻そうと言うが、多喜川が七桜を抱きかかえ姿を現す

チャンスをあげたのに・・・と多喜川、七桜に再び襲いかかろうとする女将に割って入った多喜川が腹部を刺される

 

私たちはどうかしている 最新 69話 ネタバレ 感想

 

真犯人の正体は

女将に刺されてしまった多喜川だったが、ここれであなたを警察に突き出し、地獄へ道連れにできるという
道連れという言葉に、椿はやっぱり多喜川が父の樹を殺したのだと考える
七桜は首を横に振り、多喜川さんは殺していないと否定する

 

傷が浅そうで良かったです。ってこんなに大騒ぎしてるんだし城島たちも駆けつけて来てほしい

 

 



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七桜の言葉を否定し自分が殺したのだと主張する多喜川
女将は恨めしそうに、多喜川の母、美由紀がちゃんと私を殺してくれていればこんなことにはならなかったのだと語りだす

いつも周り流されて、1人では何もできない美由紀の背中を押したのだと女将
自殺未遂の末、入院中の美由紀のもとを訪れ
秀幸の浮気相手の私が憎いなら、殺せばいいと包丁を手渡したのだった

 

椿が事件の日に庭で目撃したのはフードをかぶった美由紀だったのだ

 

!!!!!!
ドラマと違う展開きましたね!!アツい
犯人がまさか多喜川の母だとは予想出来ませんでした。いや、驚きです。

 

病室の母を訪ねた多喜川、そこへ血まみれで呆然とした美由紀が帰ってきたのだった

女将の計画では美由紀は樹ではなく、女将自身を殺し、犯人は百合子だと言い残して死ぬつもりだったという
しかし当日、美由紀は女将と樹を間違えてしまったのだ

 

なるほど・・・そういうことか
焚き付けられたとおり女将を殺しに行ったけど、間違えて樹さんを殺してしまったのか・・・
女将は計画を知っていたから美由紀の犯行だとは言わず、百合子に罪を着せたのですね

 

 



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母を役立たずだと侮辱されたことに憤慨した多喜川は刺されたナイフを手に女将に襲いかかる
七桜が止めに入り、女将が死んでも多喜川が傷つき幸せにはなれないと説得

再度、女将が多喜川を煽り殺しそうになってしまうが、背後から七桜が抱きしめて
これからも多喜川に御菓子を作りたい、美味しいって食べてもらいたいと涙する

多喜川はその場に泣き崩れ、亡き母に守ってあげられなくてごめんと伝える

 

七桜の説得シーンは愛の告白感ありましたね。。。椿はどういう気持で横で聞いてたのでしょうか。・・・って椿も止めてよ!

 

朝になったら警察へ行くと女将に告げ、多喜川を病院へ連れて行こうとする椿と七桜
しかし女将はすぐに姿を消してしまう

意識が朦朧となりながら女将は踏切付近までフラフラと歩いていく
踏切の向こう側へ樹と幼い椿がいるのが見えて、踏切を越えて向かおうとする

近づく電車。正気に戻った女将はこれが私への罰なのねと死を覚悟
次の瞬間、椿が女将を押しのけて身代わりになる

 

いやだあああああああ(泣)
椿しんじゃやだあああ

 



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女将が生き残って椿が死ぬなんて悲劇すぎる、まさにどうかしている
真犯人もわかって、これからようやく平和が訪れそうって時に・・・・

七桜の多喜川への想いを語るシーンは椿の死のフラグだったのでしょうか

次回がなんと最終回直前となるようです!!
椿の無事を祈ります

 

私たちはどうかしている 最終回直前 70話へ続く

 

「私たちはどうかしている 最新 69話 ネタバレ 感想 驚きの真犯人が判明」への6件のフィードバック

  1. 前に椿が線路にはさまったお菓子を取ろうとして、手が抜けなくなったときがあったじゃないですか。たぶん、今回もギリでまた電車が止まってくれるんじゃないかと思います!もう一度、生きられるチャンスを得る…みたいな。今度はあんな母も含めて、家族を大切にして光月庵を守っていこう…と決心するみたいな。お願いだから、轢かれるようなことにはなってほしくないなァ。

    1. こちすけさん
      コメントありがとうございます!そうですね、ここまで来て悲しい結末は辛いですもんね!ハッピーエンドを期待しています

  2. おはようございます
    女将の計画について少し疑問があるので投稿いたします
    まず女将は美由紀に自分を殺させ、罪を百合子に着せる計画でしたが

    1・百合子は樹と同じ部屋に居たのでアリバイが成立する
    2・樹と結婚する予定だったので百合子が女将を殺す理由がない

    以上、女将にしては計画が不完全なので少し疑問が残ります
    結末はどうなるのでしょうか 来月号を楽しみにしています

    余談ですが美由紀の名前はどこからとったと思いますか?
    私はチコちゃんの森田美由紀さんでは、と考察しているのですが・・・

    1. はいじさん
      コメント、考察ありがとうございます
      そう言われると穴がある計画ですね。だからこそ失敗したのかもしれません。同時に女将らしい計画だなとも思います(笑)

  3. 2・樹と結婚する予定だったので百合子が女将を殺す理由がない
    以下に訂正します

    2・樹は百合子のものだったので女将から奪い取る必要はない

    1. 美由紀がチコちゃんから‥っていうのは面白いですね。そう思うと急に親近感が(笑)

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