私たちはどうかしている 70話 ネタバレ 感想 女将の改心

漫画「私たちはどうかしている」最終回前話最新70話「桜と椿」のネタバレ、感想です。多喜川の母、美由紀は秀幸の浮気相手だった女将を殺そうと光月庵に忍び込んだのだが、女将と居着きを間違えて刺殺してしまったのだった・・・BELOVE6月号掲載エピソード。

 



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70話の続き、私たちはどうかしている最新71話のネタバレ感想はこちら

前話、私たちはどうかしている 前話69話のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 前話69話 振り返り

 

私たちはどうかしている 前話 69話 ネタバレ

腹部を刺された多喜川は女将に地獄へ道連れだという。女将は多喜川の母、美由紀が自分と秀幸の浮気を知り恨んでいるのを分かって殺しに来るように煽ったのだった

女将はそのまま刺されて、やったのは百合子だと言い残し死ぬつもりだったが美由紀は樹と自分を間違えたのだった

多喜川は母を侮辱されたことに怒り、女将を刺そうとするが、七桜が止めに入る。これからも御菓子をつくって多喜川に美味しいと食べてもらいたいと

多喜川を病院へ。女将は姿を消す。女将は意識を朦朧とさせ踏切へ。電車に轢かれそうになるところで椿が身代わりに・・・

 

私たちはどうかしている 最終話直前 70話 ネタバレ 感想

 

BELOVE表紙でした。遂に残り2話!!
ああああ終わってしまう・・・・

 

女将の改心

迫りくる電車から女将を救い自らが身代わりとなった椿
あわや電車に轢かれるというところだったが、なんとか身をかわし無事だった

 

死んじゃうかとばかり・・・良かったです。

 

 



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どうして助けたのだと女将
椿は多喜川の父も、長谷屋の由香莉も女将の良いところを知っているのに
自分だけ知らないのは悔しいからだと応える

そして事件当日、事切れる前に父が、今日子を守ってやってほしいと言ったことを告白
父は間違えて殺されたと女将は言うけれど、自分への殺意なら美由紀の攻撃くらい止められたはず
きっと女将を庇ってのことだろうと語る

愛していなかったかもしれないが、幸せになってほしいと思っていたはず
じゃなきゃ自分の子供じゃない椿のことを自分の子として育てることなんてできないだろうと

椿は人は変われる。と七桜に逢って変わった自分のことを振り返りながら続ける
自分もひとつくらい母の良いところを見つけたい。だから生きてほしいと

 

椿。泣かせます・・・
女将ともっと早くこういう話が出来ていたら・・・と悔やまれますね

 

 

 

女将はその後警察へ出頭
七桜たちはどこまで女将が語ったのかは知らなかった

 

4月
園遊会を3日に控えた光月庵
七桜と椿は大旦那の着物の整理

椿は着付けがヘタだなと七桜の着崩れを直してやりながら明日光月庵を出ていくと告げる

 

えええ・・・せっかく全部終わったのに
出てっちゃうの。ふたりで幸せになったら良いじゃんか

 

椿は七桜が守ってくれたこの目で自分だけの御菓子を自由に作るんだと微笑む
そして七桜に幸せになるよう伝えた

 

七桜は椿が呪いから開放されたのだと理解

椿が出ていった後
園遊会の御菓子作りをする七桜は、ついに赤い色を克服し
きれいな桜色の御菓子、「幸せ」を完成させた

 

赤が怖かったのに・・・遂に克服できたんですね。泣ける

 

 



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園遊会には1日早く退院したと多喜川がやってくる
多喜川はもう嘘をつかなくていい。椿の元へ行くようにと七桜に伝えた

七桜は椿の笑顔を思い出し走り出す

墓参りを終えた椿、そこへ七桜が

私と結婚しない?と尋ねた

 

うおおおお。これぞまさにどうかしている!!
全て?の伏線が回収され美しいクライマックスでした。。。。ってまだ後1話残ってる

ということは椿と七桜のその後や、他のキャラたちも幸せになった世界が覗けるのでしょうか

多喜川や女将、城島もどうなったとか、描かれるのでしょうか
何れにせよ、もう次回が最終回なんですね

今回最終回でも大満足なストーリーでした。感動した、泣いたーーー

 

私たちはどうかしている 71へ続く
 

「私たちはどうかしている 70話 ネタバレ 感想 女将の改心」への3件のフィードバック

  1. 前回、女将の計画は不完全と投稿しましたが、今月号を読んで計画の真意は別にあると思うようになりました
    自分を危険な立場に置くことで樹に振り向いてもらう これこそが女将の計画の真意だと思うのです
    部屋を間違って襲ってきた美由紀ですが樹は相手が女将を狙っていること、そしてその原因が自分自身にあることを知っていました
    だからこそ、女将を守るために命を落としたと思えるのです
    美由紀は他人の亭主に夫婦の絆を見せつけられて辛くなったでしょうね
    もし女将の計画通りになっていたとしたら・・・

    美由紀に襲われそうになる今日子を助けて倒れる樹
    自分の腕の中で死んでいく樹を見てつぶやく今日子
    ずっと信じていたの
    あなたの瞳に最後に映るのはこのわたし

    女将の計画は間違っていなかったと思います

    1. はいじさん
      考察ありがとうございます。女将の当時の気持ちも最終回で明らかになるといいですよね。もう終わってしまうのは寂しいです。

  2. 今月号が掲載されるのは13日発売のコミックス15巻
    来月号は次の16巻掲載なので、そのためにはあと4話は続くはずです

    「樹は女将をかばって亡くなった」と語る椿、その言葉に涙ぐむ女将
    今回はこのシーンがよかったです

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