私たちはどうかしている 最新 番外編 ネタバレ 感想 萩の謎を追う七桜と椿

漫画「私たちはどうかしている」最新番外編「萩の真実」のネタバレ、感想です。光月庵に正体を隠して働く七桜。椿と結婚を約束して3ヶ月が過ぎたある日、店にやってきた女性客が二人の前に取り出したのは。。。BELOE9月号掲載エピソード

 

 

同時掲載の私たちはどうかしている 最新話 50話のネタバレ感想はこちら

私たちはどうかしている 伏線、登場人物に関するwikiはこちら

私たちはどうかしている 番外編 ネタバレ 感想

 

同時掲載された番外編「萩の真実」は七桜が正体を隠して
椿との結婚を約束して3ヶ月がたった頃のお話でした

 

30年前に光月庵で働いていたという人から
御菓子が送られてきたと女性が来店
女性は菓銘を知りたいという

椿は「萩」だと説明
花言葉を尋ねた女性は萩の花言葉に「過去の恋」という意味があると知り顔を曇らせた

 

幸せだったころのふたりを見ちゃうと、本編のふたりもはやく仲直りしてほしいと思ってしまいます!

 

 

 

萩を処分してほしいと手渡して女性は店を後にする
山口はさっきの女性は大森病院の院長で
若い頃に光月庵の職人と恋に落ち、結婚の約束をしていたが
修行のため街を出るという職人に院長がついていけず、別れたのだという
院長は今も職人のことが忘れられず、待ち続けているのだと

 

山口さん、GJ!(笑)
さすがベテラン!!って院長の気持ちまで知ってるとか街の情報通すぎる!!

山口さんと同じくらいの歳かと思ったけど
院長ってことなのでもっとずっと上なのかな?

 

七桜は話を聞いてモヤモヤする
眠れずに布団でぶつぶついい続けてる七桜に何を怒っているのだと椿が訊く

七桜は結婚しようとしていたふたりなのに
大切なことを御菓子で伝えるとか酷いとまくしたてる

椿は人の気持ちなんて時が経てば変わるものだと冷静に応える
その言葉に七桜は胸が痛みつつ、そうじゃない人もいると思うと反論

 

 

それに秋の御菓子である萩を6月に贈るのはおかしくないかと話を続ける

椿はそんなに気になるなら、たしかめに行けばいいと
後日ふたりで院長の元を訪れることにする

 

七桜の髪が短い頃ですね。懐かしい
短いのもやっぱりかわいいですねーー

 

七桜は院長に職人が季節じゃないものを作るのはめったになく、気になっていると説明
他に送られてきたものがなかったか訊くと、院長は昨日新しい御菓子が送られてきたのだと応える

送られてきたのは「玉川」という御菓子
日本には歌枕として詠まれた有名な玉川が6つあり、それを六玉川と呼ぶのだと七桜が説明

 

七桜、ほんと博識
めちゃ勉強してるんだなってのが伝わります

お菓子のうんちく面白いですね

 

 

 

椿は玉川を見つめながら考える
萩と六玉川から滋賀県草津市が思い浮かぶ
琵琶湖の近くを流れる玉川が萩の名所なのだという

七桜はもしかしたら花言葉じゃなくて居場所を伝えたのでは?と推理
それならそう言ってくれればと反応する院長に
椿は院長も同じ気持ちだと自信がなかったのだろうとフォロー
七桜も男の職人さんは口下手だからと続ける

 

口下手だという時の七桜の顔(笑)

 

院長はだから和菓子っていやだと言いながら、涙を流す

 

後日
院長は病院を手放し、草津へ向かったとの話をするふたり

椿は七桜を後ろから抱きしめて、萩の季節の秋が来る頃
ふたりはどうなっているだろうなと問いかけながら、キスをした

 

 

 

ああ、ひっさびさの幸せエピソードに心がほっこりしました
キスシーンもやっぱり幸せなキスのほうが素敵ですね

そして和菓子探偵てきなエピソードめちゃ面白かったです
和菓子にまつわる知識で事件や謎を解決していく、椿と七桜!!
このネタでしばらく番外編続かないですかねー(笑)

 

私たちはどうかしている 番外編 完

 

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