私たちはどうかしている 最新 番外編 ネタバレ 感想 城島と栞

漫画「私たちはどうかしている」番外編「選・和菓子職人」のネタバレ、感想です。椿と七桜は皆に祝福されながら無事に結婚式を終えた。七桜は花がすみを再開し、女将は光月庵を後にした・・・BELOVE11月号掲載エピソード。

 



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前話、私たちはどうかしている 最終回のネタバレ感想はこちら

登場人物、伏線、御菓子をまとめた 私たちはどうかしている wikiはこちら

 

前話、私たちはどうかしている 最終回 振り返り

 

私たちはどうかしている 最終話 ネタバレ

七桜と椿は皆に見守られる中、無事に結婚式をあげた。女将は秀幸のもとへ式後に向かい、多喜川と連絡を取るよう助言。自らは百合子の墓参りをして姿を消した

初夜、七桜は火事でお腹の子を亡くしたことを椿に打ち明けた。ふたりは愛し合った。

七桜は花がすみを再開。椿とふたり菓子作りに励み幸せに暮らした

 

私たちはどうかしている 番外編 ネタバレ 感想

 

城島と栞

椿と七桜が結婚して1年

栞は突然、城島に結婚してほしいと迫る
突然のことに驚く城島、我に返った栞は忘れてくださいと頬を赤らめ謝罪した

 

(番外編は栞と城島でした!確かにこのふたりのことも気になってました)

 

栞の突然の申し出に動揺が収まらない城島は、選・和菓子職試験のためのはさみ菊の練習に集中できなかった

 

 



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(「選・和菓子職」ってすごいタイトルの試験ですよね(笑)インパクトある)

 

椿と七桜がやってきて、試験の話に
城島は資格を取ったら、しまや再会の道が開けると語る

同じく試験を受けた椿の6年前のはさみ菊の写真を見て自分のレベルの低さに焦る城島は残業して練習する

翌日
城島を気にかけた栞はお弁当を作って、外で食べようと連れ出した

 

(城島、お弁当の見た目には触れたけど、味についての感想がないぞ!)

 

後日
百貨店で椿と店に立つ城島、栞の父が入院中で栞が午前休なのを知る
店に戻り、栞にそのことについて尋ねると
栞は気丈に振る舞うが、城島は本当はお父さんのことをと問い詰めると栞は今言っちゃ駄目ですと遮った

城島は寒天を作り、栞の父の土産として持たせた

 

(栞のお父さん、入院しちゃったのか・・でも毎日見舞いに行くくらい仲良くなったんですね。)

 

 

 

病院から戻った栞は父とゆっくり話ができたと城島に礼を告げる
城島は復讐はやめてくれたみたいで安心したと応える、先日、栞が結婚してほしいと言ったのは父へのあてつけなのだろうと

栞はそれは違うと反論。父を安心させようと本当に好きな人を紹介したかったのだ頬を赤らめた
城島は能登にコスモスが咲く絶景な場所があるから見に行こうと誘った

 

色々とあったふたりにも幸せになってほしいですね。この様子だと光月庵卒業も近そうです
これでどうかしているともお別れかと思いきや、12/1発売の1月号からなんと「新婚特別編」が登場
今度の番外編は椿と七桜が主役なのかな?

 

私たちはどうかしている 番外編 新婚特別編へ続く

 

「私たちはどうかしている 最新 番外編 ネタバレ 感想 城島と栞」への1件のフィードバック

  1. 幸せの2人の生活も見たいです!
    家族も増えて…みたいな(^ω^) 2人を取り巻く周りの人たちの今後も気になりますが、2人が幸せでいる前提で周りの人の幸せを見てみたいです~~♪

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