私たちはどうかしている ネタバレ wiki 主要キャラ 登場人物 御菓子 伏線 随時更新

漫画「私たちはどうかしている」の主要キャラ、登場人物、そして犯人がまだわからない事件、伏線をまとめました。wiki的に随時更新していきます。BELOVEの新エピソードごとに更新するのでネタバレ注意です。間違ってたり追記がありましたら教えてくれると嬉しいです。

 

 

私たちはどうかしているの最新話ネタバレ、感想はこっち

私たちはどうかしている 主要キャラ 登場人物

 

花岡 七桜(はなおか なお)
96年産まれA型 21歳
→1997/4/3 産まれ(30話では97年産まれに)

旧姓:大倉七桜(おおくら なお)

5歳の時に光月庵で住み込みで働く母に連れられ店へやってくる
椿の父が殺された時のトラウマで「赤」い色が怖い
右手の手相に太陽丘を持つ
毛虫が嫌い
本物の蛍を光月庵の庭で21歳で初めて見る

 

光月庵の火事で椿との子を亡くす
火事から3年後、金沢に「花がすみ」という店を開き多喜川と働く
3年間の間、七桜は東京で修行していた
花がすみは五月雨亭の選考会で選ばれ御菓子を提供することに

 

高月 椿(たかつき つばき)
1997/5/2 産まれ

光月庵の跡取り
七桜の結婚相手
幼いころ知り合った大倉七桜を探している
大旦那曰く「いままで行為を寄せてきた女性をさんざん傷つけてきた」
真っ暗だと寝れない
偽装で始まった関係だが、今は花岡七桜に惹かれている

七桜の母と自分の父がキスしているのを事件当日に目撃する

高月樹とは血縁関係にない

 

光月庵の火事の日に七桜が「さくら」だと知り激怒
大旦那を助けに火事の中向かう。代々伝わる和菓子作りの道具を持って脱出
その後、10日間意識を失う
退院後は七桜を探しながら、光月庵では和菓子教室をはじめた
あまり御菓子を作らなくなった

 

 

高月 今日子(たかつき きょうこ)
光月庵の女将
加賀御三家鳳家の娘

椿は高月の血を継いでいると主張
椿と七桜の結婚をやめさせようと城島に金を払って嫌がらせさせていた

多喜川との間に何かがあった様子

樹が結婚後、指一本触れてくれないことから不倫にはしる

 

今日子の犯歴
・白藤屋へ持っていく和菓子を赤く塗る
・七桜の荷物を庭の池に投げ捨てる
・七桜に椿の花の赤い着物を着せて怖がらせる
・睡眠薬入りのお茶を七桜に飲ませ「ゆうこ」の名刺を抜き取る
・「ゆうこ」でお茶に虫が入っていた騒ぎを起こす
・七桜にお客のお茶を淹れさせるも、粗相があったとダメ出しし、制服を剥ぎ取る
・音羽の催事に出す予定だったわらび餅を台無しにする
・城島の実家「しまや」が四越の催事用に用意したわらび餅を床に落として台無し、現場に袱紗(ふくさ)を落としていった
・大旦那と遺言状の奪い合いになり、怪我をさせ部屋のろうそくが倒れても放置
・不倫
・五月雨亭の選定員である市議会員へ賄賂

 

高月 宗寿朗(たかつき そうじゅろう)
光月庵の大旦那、当主
薬をのんでいるので病気を患っている?
椿を高月の血を継いでいない女将の不貞で出来た子と考えていて、後継者として認めていない
椿の御菓子を食べることを拒否し続けていたが、茶会で出された落とし文を密かに持ち帰り食べた

 

自分が主催する毎年恒例の茶会を椿と七桜の結婚式の日にぶつけてきていたが
後に開催日を一週間前倒しにすることにする

 

茶会の前に遺言状を作成する
「すべての財産を遺言者の孫 高月椿に相続させる ただし 高月家の血を引くものが現れた場合はその孫がすべての財産を相続する」

 

女将ともみ合いになって怪我してそのまま火事に巻き込まれる
その後10ヶ月経っても意識不明のまま入院中

 

大旦那の犯歴
・幼い頃の椿が踏切で足止めされるも見て見ぬふり

 

大倉 百合子(おおくら ゆりこ)
七桜の母
椿の父を殺した容疑で逮捕
無実を訴えるも裁判中に倒れて死んでしまう

光月庵での自分の部屋の押入れに隠し天井をつくり?道具箱を隠した
道具箱の中には七桜の母子手帳、へその緒、桜の型抜き、高月樹からのはがき、そして謎の七桜あての封筒が

高月樹とは肉体関係にあった

 

高月 樹(たかつき いつき)
椿の父 
1972/12/7 産まれ

光月庵の跡取りだったが殺されてしまう
七桜の母に押し花付きのはがきを送る
はがきには「美しい花を見つけたので愛する君に送ります」と書かれていた

DNA鑑定の結果、七桜の生物学上の父である可能性が高い

殺害現場となった光月庵の母屋は15年間ずっと封鎖されている
大旦那が毎年茶会終わりに一人で樹と語らうように一杯だけお茶を飲む時だけ開かれる

 

大倉百合子と不倫関係に

 

 

多喜川(たきがわ)
地主で幾つか事業をやっている
昨年亡くなった父親が七桜の母のお菓子のファン
父からの遺言で七桜に手紙を手渡すことに

七桜の母のお菓子のファンだという
お茶を点てれて白藤屋からは先生と呼ばれている
茶会参加
年下はタイプじゃない

日舞をやる

 

光月庵の火事から3年後「花がすみ」で働く
髭を剃った

 

夕子(ゆうこ)
ヒゲに雇われて七桜の母親を演じるも女将にバレる
女将への説明では輪島で父の代から店をやっていることになっている
「呑処ゆうこ」を経営している
店は石川県金沢市長町2丁目

椿に頭を下げられ、七桜と椿の結婚式に出席を決める

 

城島 裕介(じょうじま ゆうすけ)
光月庵で働く新人菓子職人
実家が「しまや」という能登にある和菓子屋で両親でやっている店
光月庵には修行に来ている
「しまや」の名物はプルプルでトロットロのわらびもち
母が父にアイデアを出し、花をモチーフにしたお菓子が多い。

「しまや」は1年前に潰れていて、店を潰したのは椿だと恨んでいる
「しまや」は3年前の四越(デパート)での催しに参加

女将と利害が一致しているので七桜と椿を別れさせようとしている

城島の部屋はかつて七桜と母が暮らしていた部屋。角部屋で狭い。窓の外にくちなしが咲いている。

 

 

借金を抱えていて、取り立て屋に支払いをしている(借金はその後25話で椿が返済)
高校時代はグレていた
父はプロポーズに箱いっぱいの和菓子を持ってきていた

 

音羽百貨店の七夕の催事が無事成功し、そのまま借金を肩代わりしてくれた椿に金を返すという名目で光月庵に残ることに。

城島の犯歴
・茶会で小豆アレルギーの子がいると椿と七桜に事前に伝えなかった
・わらびもちを餌に七桜を自分の部屋へ誘い出し、キスしちゃいそうになるのを椿に見せつける(女将からの謝礼 10万円)

 

栞(しおり)
椿の元婚約者
式の最中に椿が七桜との結婚を宣言して破断に
4話では老舗旅館の「長谷屋」という設定だったが31話では「茜屋」に改名、32話でやっぱり「長谷屋」へ

まだ椿が好き

お見合い結婚することが決まっていて結婚したら金沢を離れる予定
毎年茶会を楽しみにしているが今年のが最後の茶会となる

茶会で光月庵が火事になり、火の中を椿救出に向かう
火事で顔に傷を負う

光月庵の和菓子教室に通う。椿が好きでお茶屋(角倉さん)との結婚を取りやめ長谷屋を名乗るなと父から家を追い出される
その際に姉からお守りとして何かを受け取る

3姉妹の末っ子。姉2人に比べ地味だった幼少期に目立つようにと赤を身につけるようになり赤色が好きになる

椿と出会ったのは絵付けの展示会。
碗に描いた葉がない椿の絵を気にいった椿が作品を買ってくれた

椿に頼み込み、家を出た後は光月庵で住み込みで働くことに

 

栞の犯歴
・椿に七桜の母が人殺しだというメールが小松の店に来ていたことを伝える

 

 

城島 昭子(じょうじま あきこ)
城島の母
中央病院に入院中 部屋は21番
夫は四越の催事で失敗し絶望
心身ともに疲れ果てある朝、厨房で倒れてそのまま亡くなる

店を続けるために借金したが、借金は椿が完済

 

山口(やまぐち)
光月庵の職人
メガネ
城島の先輩的存在
火事の後、出世した様子

 

音羽百貨店の松原さん(まつばらさん)
音羽百貨店 営業企画部
多喜川の紹介で「七夕和菓子フェア」に参加を椿に打診

3年前に四越の催しで食べて以来、光月庵の御菓子が好き

 

富岡(とみおか)
光月庵の職人
10年間働いている。勤務期間は最長
女将と男女の仲

 

高橋(たかはし)
雑誌「週刊光」の編集者
高橋順一がフルネーム
火事の真相と18年前の殺人事件を調べている

 

未解決の事件、伏線

 

・椿の父を殺した犯人
・七桜の前の職場、一幸堂へ嫌がらせのメールを送った人物
・3ヶ月で光月庵を変えなければ七桜と店を去れと大旦那に命じられる
・椿と七桜の結婚式 7月24日は大旦那の茶会とかぶる
→茶会は1週間前倒しに
・七桜に壺を落とした犯人(椿の予想では女将が犯人)
・嘘をつくと地獄行きと言われる茶室の掛け軸「不妄語戒」(偽りの心を持ってはいけない)の前で七桜は嘘をついた(椿にさくらかと聞かれ違うと答えた)→七桜は火事で身籠っていた椿との子供を失う
・今日子と多喜川の間には過去何かがあった
・高月樹の殺害現場である光月庵の母屋に手がかりが残っているかもしれない → 七桜は母屋で事件の記憶が蘇る
・女将の不倫相手→富岡
・椿が火事の中、光月庵に代々伝わる和菓子作りの道具を取りに行った
・週間光の高橋の情報ソース及び高橋が調べて知っている刺殺事件の詳細

 

 

 

登場した御菓子 菓名

 

・桜の御菓子 – 七桜が母と一緒に作った最初の御菓子  第1話
・めじろを模した御菓子 – 佐山家 真由の友達、里見をイメージして七桜が作った 第1話
・薄墨桜 – 引き出物対決で椿が提供した 第2話
・葉桜 – 引き出物対決で七桜が提供した 第2話、28話
・花筏/菜種/最中 – 真由が七桜に買ってきた光月庵の御菓子。最中は光月庵の名物 第3話、
・新月 - 椿の結婚式に七桜が持ってきた土産の羊羹 第3話、40話
・赤く塗られた和菓子 – 女将が白藤屋へ持っていく和菓子を赤く塗った 第5,6話
・花見団子/おはぎ/栗きんとん – 光月庵の御菓子 第6話
・まんじゅう – 120年前製造方法を盗まれた当時の光月庵の名物 第7話
・最中 – 光月庵の名物 7話、8話
・落とし文 – 茶会に出した御菓子 15,16,18,19,20話
・落雁 – 大旦那が好きな御菓子 茶会でも小豆アレルギーを回避するためふるまわれた 9話、17話、19、20話
・和菓子のアフタヌーンティー – 城島と七桜が気分転換に食べに行った 21話
・天の川を模した色のきれいな寒天 – 七桜が和菓子のアフタヌーンティーに加えたいと言った 21話
・わらびもち – 城島の実家の和菓子屋「しまや」の名物 城島曰くプルプルでトロットロ。爪楊枝で持ち上げるとスーッとよく伸びるが決して切れない。椿も3年前の四越の催事で食べて嫉妬した味。音羽百貨店の七夕の催事で出品 21話、24話、25話、26話
・新生わらび餅 – しまやのわらび餅を星型の最中で包んだ。音羽百貨店の催事での成功により東京でも販売が決まる 27話、29話
・笹を模した上生菓子 – 女将の命令で富岡が音羽の催事用に作った 27話
・葛桜 – 椿と七桜が夕子のもとに結婚のご挨拶に行った時に持参 28話
・蛍の生菓子 – 大旦那主催の茶会で出す御菓子として七桜が考案。大旦那が食べて昔を思い出す。 29話、30話
・スイカの羊かん – 子供の頃の番外編エピソードで登場。スイカ嫌いだと七桜の為に嘘をついた椿のため七桜の母、今日子が作った。 番外編。
・夕顔 – 椿が大旦那の茶会で振る舞う菓子。黄身餡が入ってる。32話、33話
・打ち水 – 光月庵のきんとん。夏らしい一品。多喜川が5つ進物用にお買い上げ。対応したのは今日子。32話
・鹿の子 – 光月庵の母屋の火事の後、病院の屋上で落ち込む七桜に少女が差し出した 36話
・すみれ草 – 光月庵の和菓子教室で椿が教えた。37話
・牡丹 – 光月庵の和菓子教室で椿が栞に教えた。37話
・中秋/桔梗 – 光月庵の和菓子。栞が接客して販売した。39話
・トンボの御菓子 – 七桜が栞が泣かせてしまった男の子にあげて泣きませたこなし 39話
・空明 – 五月雨亭の園遊会の選定会に椿が出品した。池の水面や盃に映る雨上がりの月をイメージした作品。二つの月が描かれている 41話
・明月 – 五月雨亭の園遊会の選定会に七桜が出品した。雲ひとつ無い空に輝く月をイメージ。団子の中からたっぷりの黒蜜と金木犀の花が飛び出し、白磁の皿に映える一品 41話

 

その他

 
・茶会の開催は父の日
・椿と七桜の結婚式は7/24予定
・大旦那さま主催の毎年恒例の茶会は結婚式と同日だったが7/17へ
・高月樹と楓、高月樹と七桜のDNA鑑定書類が作成されたのは2002/7

 

舞台
石川県小松市、金沢市

 

 

 

8 thoughts on “私たちはどうかしている ネタバレ wiki 主要キャラ 登場人物 御菓子 伏線 随時更新

  • 2017年12月18日 at 10:29 AM
    Permalink

    じょうしま→じょうじま
    金沢県(県ではなく市)→石川県
    なのでは?

    Reply
    • 2017年12月18日 at 11:15 AM
      Permalink

      ことりさん

      ご指摘ありがとうございます!
      修正します

      Reply
  • 2018年4月13日 at 12:45 PM
    Permalink

    七桜の母の名前は大倉百合子です

    Reply
    • 2018年4月13日 at 7:28 PM
      Permalink

      はいじさん、ありがとうございます!

      Reply
  • 2018年5月15日 at 11:11 PM
    Permalink

    番外編の名前の指摘ですが、七桜の母の名前は百合子です。今日子は椿の母。

    Reply
    • 2018年5月16日 at 12:40 AM
      Permalink

      てまりさん

      ありがとうございました!修正しました。思いっきり間違えてましたね。失礼しました。

      Reply
  • 2018年8月2日 at 6:21 PM
    Permalink

    嘘をつくと地獄行きと言われる茶室の掛け軸「不妄語戒」

    七桜は愛児を亡くしました・・

    Reply
    • 2018年8月2日 at 9:42 PM
      Permalink

      はいじさん
      ありがとうございます!追記しておきます

      Reply

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