私たちはどうかしている ネタバレ wiki 主要キャラ 登場人物 御菓子 伏線 随時更新

漫画「私たちはどうかしている」の主要キャラ、登場人物、そして犯人がまだわからない事件、伏線をまとめました。wiki的に随時更新していきます。BELOVEの新エピソードごとに更新するのでネタバレ注意です。間違ってたり追記がありましたら教えてくれると嬉しいです。

 



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私たちはどうかしているの最新話ネタバレ、感想はこっち

私たちはどうかしている 主要キャラ 登場人物

 

花岡 七桜(はなおか なお)
96年産まれA型 21歳
→1997/4/3 産まれ(30話では97年産まれに)

旧姓:大倉七桜(おおくら なお)

5歳の時に光月庵で住み込みで働く母に連れられ店へやってくる
椿の父が殺された時のトラウマで「赤」い色が怖い
右手の手相に太陽丘を持つ
毛虫が嫌い
本物の蛍を光月庵の庭で21歳で初めて見る

 

光月庵の火事で椿との子を亡くす
火事から半年間、白山市にある和菓子屋「和沙」で住み込みで働く
警察が火事のことで聞き込みに来て店を飛び出してしまう

火事から3年後、金沢に「花がすみ」という店を開き多喜川と働く
2年半の間、七桜は東京で修行していた
花がすみは五月雨亭の選考会で選ばれ御菓子を提供することに

花がすみの意味は「遠くから花が霞がかったように淡く見えること」

12/29 「よろづ楼」(長町の旅館)で椿に抱かれる
大晦日の除夜祭での御菓子対決で椿に勝利し、24歳で光月庵の後継者に

後継者となり光月庵に戻ってからは母と過ごした部屋に住むことに

 

 



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高月 椿(たかつき つばき)
1997/5/2 産まれ

光月庵の跡取り
七桜の結婚相手
幼いころ知り合った大倉七桜を探している
大旦那曰く「いままで行為を寄せてきた女性をさんざん傷つけてきた」
真っ暗だと寝れない
偽装で始まった関係だが、今は花岡七桜に惹かれている

七桜の母と自分の父がキスしているのを事件当日に目撃する

高月樹とは血縁関係にない

 

光月庵の火事の日に七桜が「さくら」だと知り激怒
大旦那を助けに火事の中向かう。代々伝わる和菓子作りの道具を持って脱出
その後、10日間意識を失う
退院後は七桜を探しながら、光月庵では和菓子教室をはじめた
あまり御菓子を作らなくなった

後に、火事の際に道具を持ち出したのは女将で
自分は七桜との約束を果たすために戻ろうとしていたことを栞から聞く

 



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御菓子を作らなくなった理由は火事で網膜を損傷したため
手術しないと失明の可能性がある
手術の後、視界の歪みが取れるまで数ヶ月から数年かかると知り
園遊会の御菓子をちゃんと作り店の信用を守るため今は手術をしないと決断

除夜祭の御菓子対決に敗れ、光月庵を去る
現在は石川県志賀町に
目の手術をしたので酒を控えている

夕子が新しく始めた店で偶然再会、七桜の妊娠と火事で子を失ったことを知る
光月庵へ職人として戻る

 

高月 今日子(たかつき きょうこ)
光月庵の女将
加賀御三家鳳家の娘

椿は高月の血を継いでいると主張
椿と七桜の結婚をやめさせようと城島に金を払って嫌がらせさせていた

多喜川との間に何かがあった様子

樹が結婚後、指一本触れてくれないことから不倫にはしる

樹が殺された当日は椿と一緒の部屋で寝ていた。椿は眠れなかった為、今日子が部屋にずっといて無実なのを知っている。

百合子と樹が心中しようと計画しているのを聞いてしまう

 

椿が後継者ではなくなり、光月庵から姿を消したため傷心し人が変わってしまう
光月庵から伝統の御菓子作りのための道具を盗み出し、姿を消す

多喜川の父と浮気、できたのが椿

 

今日子の犯歴
・白藤屋へ持っていく和菓子を赤く塗る
・七桜の荷物を庭の池に投げ捨てる
・七桜に椿の花の赤い着物を着せて怖がらせる
・睡眠薬入りのお茶を七桜に飲ませ「ゆうこ」の名刺を抜き取る
・「ゆうこ」でお茶に虫が入っていた騒ぎを起こす
・七桜にお客のお茶を淹れさせるも、粗相があったとダメ出しし、制服を剥ぎ取る
・音羽の催事に出す予定だったわらび餅を台無しにする
・城島の実家「しまや」が四越の催事用に用意したわらび餅を床に落として台無し、現場に袱紗(ふくさ)を落としていった
・大旦那と遺言状の奪い合いになり、怪我をさせ部屋のろうそくが倒れても放置、結果火事に
・不倫
・五月雨亭の選定員である市議会議員へ賄賂
・百合子をテレビのインタビューで鬼と呼ぶ
・花がすみへ小豆を卸させないよう根回し
・溝口議員から政務活動費を贈答品名目で受け取り、裏帳簿で管理?
・大旦那を殺害未遂?
・七桜のDNA鑑定書を破る
・武六会の御菓子づくりに必要な伝統の道具を盗む

 

 



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高月 宗寿朗(たかつき そうじゅろう)
光月庵の大旦那、当主
薬をのんでいるので病気を患っている?
椿を高月の血を継いでいない女将の不貞で出来た子と考えていて、後継者として認めていない
椿の御菓子を食べることを拒否し続けていたが、茶会で出された落とし文を密かに持ち帰り食べた

 

自分が主催する毎年恒例の茶会を椿と七桜の結婚式の日にぶつけてきていたが
後に開催日を一週間前倒しにすることにする

 

茶会の前に遺言状を作成する
「すべての財産を遺言者の孫 高月椿に相続させる ただし 高月家の血を引くものが現れた場合はその孫がすべての財産を相続する」

 

女将ともみ合いになって怪我してそのまま火事に巻き込まれる
その後10ヶ月経っても意識不明のまま入院中
43話で意識が戻り車椅子に乗る姿が描かれるが、言葉は発していない
50話で実は意識がはっきりしていたことが判明。いつからかはわからず

 

女将の仕業?で心停止するも椿の心臓マッサージで息を吹き返す(50話)

樹と百合子の関係を知ったのはふたりの死後しばらくたった後

大晦日、除夜祭の日に椿と七桜に御菓子づくりの勝負を命じ
美味しくて魂を震わせる御菓子を作った方に光月庵を継承させるという
結果、七桜を後継者として選ぶ。その直後に息を引き取る。

 

大旦那の犯歴
・幼い頃の椿が踏切で足止めされるも見て見ぬふり

 

 



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大倉 百合子(おおくら ゆりこ)
七桜の母
椿の父を殺した容疑で逮捕
無実を訴えるも裁判中に倒れて死んでしまう

光月庵での自分の部屋の押入れに隠し天井をつくり?道具箱を隠した
道具箱の中には七桜の母子手帳、へその緒、桜の型抜き、高月樹からのはがき、そして謎の七桜あての封筒が

高月樹とは肉体関係にあった

 

高月 樹(たかつき いつき)
椿の父 
1972/12/7 産まれ

光月庵の跡取りだったが殺されてしまう
七桜の母に押し花付きのはがきを送る
はがきには「美しい花を見つけたので愛する君に送ります」と書かれていた

DNA鑑定の結果、七桜の生物学上の父である可能性が高い

殺害現場となった光月庵の母屋は15年間ずっと封鎖されている
大旦那が毎年茶会終わりに一人で樹と語らうように一杯だけお茶を飲む時だけ開かれる

 

大倉百合子と不倫関係に

 



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多喜川 薫(たきがわ かおる)
地主で幾つか事業をやっている
昨年亡くなった父親が七桜の母のお菓子のファン
父からの遺言で七桜に手紙を手渡すことに

七桜の母のお菓子のファンだという
お茶を点てれて白藤屋からは先生と呼ばれている
茶会参加
年下はタイプじゃない

日舞をやる

 

光月庵の火事から3年後「花がすみ」で働く
髭を剃った

花がすみは七桜のために多喜川が出した店

子供の頃、一番星がきれいで手の届くところまで行こうと歩き続けたことがある

多喜川家で大きな茶会を開いた

七桜へ好意があり、除夜祭の対決が終わり夢が叶ったら結婚してほしいとキスした。
除夜祭の対決に七桜が勝利し、光月庵の後継者となった直後に栞の姉より、目的が果たせておめでとうと言われる

武六会メンバー
栞の姉、由香莉とは過去交際していたが連絡しても無視したりとそっけない態度だった

椿とは異母兄弟

椿が光月庵へ戻るというタイミングで、七桜に結婚を迫る

母親は日本舞踊の師範

名取の試験に合格

七桜の母親が人殺しだと嫌がらせのメールを七桜の勤務先に送付したことを認める。家族を崩壊させた今日子への恨みからの行動だった。

 

多喜川の犯歴

・旅館「こみち」の仲居に指示し、七桜が露天風呂で椿とふたりきりになるように仕向けた
・七桜が職人として働いていた街外れの和菓子屋に七桜の母親は人殺しだとメールを送りクビにした

 

夕子(ゆうこ)
ヒゲに雇われて七桜の母親を演じるも女将にバレる
女将への説明では輪島で父の代から店をやっていることになっている
「呑処ゆうこ」を経営している
店は石川県金沢市長町2丁目

椿に頭を下げられ、七桜と椿の結婚式に出席を決める

石川県志賀町で「よしの」をはじめる

 

城島 裕介(じょうじま ゆうすけ)
光月庵で働く新人菓子職人
実家が「しまや」という能登にある和菓子屋で両親でやっている店
光月庵には修行に来ている
「しまや」の名物はプルプルでトロットロのわらびもち
母が父にアイデアを出し、花をモチーフにしたお菓子が多い。

「しまや」は1年前に潰れていて、店を潰したのは椿だと恨んでいる
「しまや」は3年前の四越(デパート)での催しに参加

女将と利害が一致しているので七桜と椿を別れさせようとしている

城島の部屋はかつて七桜と母が暮らしていた部屋。角部屋で狭い。窓の外にくちなしが咲いている。

 



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借金を抱えていて、取り立て屋に支払いをしている(借金はその後25話で椿が返済)
高校時代はグレていた
父はプロポーズに箱いっぱいの和菓子を持ってきていた

 

音羽百貨店の七夕の催事が無事成功し、そのまま借金を肩代わりしてくれた椿に金を返すという名目で光月庵に残ることに。

栞の妊娠を立ち聞きしてしまう

栞と椿の間には何もなかったと七桜に報告(52話)

火事の8ヶ月後の春に父の知り合いの安永さんから能登の店で働かないかと誘われるも、光月庵でまだ学ぶことがあると断る

 

城島の犯歴
・茶会で小豆アレルギーの子がいると椿と七桜に事前に伝えなかった
・わらびもちを餌に七桜を自分の部屋へ誘い出し、キスしちゃいそうになるのを椿に見せつける(女将からの謝礼 10万円)

 

長谷 栞(はせ しおり)
椿の元婚約者
式の最中に椿が七桜との結婚を宣言して破断に
4話では老舗旅館の「長谷屋」という設定だったが31話では「茜屋」に改名、32話でやっぱり「長谷屋」へ

まだ椿が好き

お見合い結婚することが決まっていて結婚したら金沢を離れる予定
毎年茶会を楽しみにしているが今年のが最後の茶会となる

茶会で光月庵が火事になり、火の中を椿救出に向かう
火事で顔に傷を負う

光月庵の和菓子教室に通う。椿が好きでお茶屋(角倉さん)との結婚を取りやめ長谷屋を名乗るなと父から家を追い出される
その際に姉からお守りとして何かを受け取る

3姉妹の末っ子。姉2人に比べ地味だった幼少期に目立つようにと赤を身につけるようになり赤色が好きになる

椿と出会ったのは絵付けの展示会。
碗に描いた葉がない椿の絵を気にいった椿が作品を買ってくれた

椿に頼み込み、家を出た後は光月庵で住み込みで働くことに

椿に裸で抱きついて子供をくれと懇願
しかし、椿から「絶対に無理」と断られる

幼い頃、父がお土産に買ってきたまんじゅうに3女の中で自分だけあんが入っていなかったことから
中にあんが入ってるか緊張して上手く食べられなくなるトラウマ
後に城島があんが入っていない「軽羹」をつくって食べさせて、外れじゃなくて虫歯にならないようにとの親の愛情では?とフォロー

女将に妊娠は嘘だと伝えるも、女将は気づいていた。

おまんじゅう嫌いだったが、城島の助けもありおまんじゅう好きに。5kg太る

 

栞の犯歴
・椿に七桜の母が人殺しだというメールが小松の店に来ていたことを伝える
・椿を七桜に獲られると恐れ、妊娠していると嘘をつく

 



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長谷 由香莉(はせ ゆかり)
栞の姉
長谷屋の新亭主、武六会メンバー
七桜を武六会に招待

多喜川の元カノ

 

緑川 明子(みどりかわ あきこ)
武六会のメンバー
料亭みどりの女将

 

白藤 慶一郎(しらふじ けいいちろう)
武六会のメンバー
呉服屋白藤の店主

 

芥田 茂(あくた しげる)
武六会のメンバー
芥田流家元

 

城島 昭子(じょうじま あきこ)
城島の母
中央病院に入院中 部屋は21番
夫は四越の催事で失敗し絶望
心身ともに疲れ果てある朝、厨房で倒れてそのまま亡くなる

店を続けるために借金したが、借金は椿が完済

 

山口 耕一(やまぐち こういち)
光月庵の職人
メガネ
城島の先輩的存在
火事の後、出世した様子

 

音羽百貨店の松原さん(まつばらさん)
音羽百貨店 営業企画部
多喜川の紹介で「七夕和菓子フェア」に参加を椿に打診

3年前に四越の催しで食べて以来、光月庵の御菓子が好き

 

富岡 勝(とみおか まさる)
光月庵の職人
10年間働いている。勤務期間は最長
女将と男女の仲

 

高橋(たかはし)
雑誌「週刊光」の編集者
高橋順一がフルネーム
火事の真相と18年前の殺人事件を調べている

 

 



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溝口会議員
市議会議員
五月雨亭の園遊会の御菓子の選定員のひとりだったが女将から賄賂をうけとり
光月庵に有利な結果になるよう計らった

後日、七桜がわざとぶつかり「花がすみ」へ誘い、亥の子餅を振る舞う

多喜川家の茶会に誘われ、茶菓子に「花がすみ」を指定

 

溝口の犯歴
・五月雨亭の選定結果を操作
・政務活動費横領

 

藤村 美代(ふじむら みよ)
湯宿「こみち」の女将
五月雨亭の女将の姉で園遊会選定会の選定員でもある
30年前に父を高潮で亡くす
旅館は和倉にある
和菓子をセットにした温泉プランを計画していて花がすみと光月庵に声をかけた

 

畑中(はたなか)

光月庵の餡づくりの職人
椿が去った後に辞める

 

田村(たむら)

光月庵の焼きの職人
椿が去った後に辞める

 

未解決の事件、伏線

 

 



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・椿の父を殺した犯人
・七桜の前の職場、一幸堂へ嫌がらせのメールを送った人物 → 多喜川
・3ヶ月で光月庵を変えなければ七桜と店を去れと大旦那に命じられる → 大旦那亡くなる
・椿と七桜の結婚式 7月24日は大旦那の茶会とかぶる
→茶会は1週間前倒しに
・七桜に壺を落とした犯人(椿の予想では女将が犯人)
・嘘をつくと地獄行きと言われる茶室の掛け軸「不妄語戒」(偽りの心を持ってはいけない)の前で七桜は嘘をついた(椿にさくらかと聞かれ違うと答えた)→七桜は火事で身籠っていた椿との子供を失う
・今日子と多喜川の間には過去何かがあった → 今日子が多喜川の父と浮気していた
・高月樹の殺害現場である光月庵の母屋に手がかりが残っているかもしれない → 七桜は母屋で事件の記憶が蘇る
・女将の不倫相手→富岡
・椿が火事の中、光月庵に代々伝わる和菓子作りの道具を取りに行った → 女将が取りに行っていた。椿は七桜のもとへ戻ろうとしていた。
・週間光の高橋の情報ソース及び高橋が調べて知っている刺殺事件の詳細
・七桜が議員に近づいた目的 → 光月庵を奪う為、不正を暴き弱みを握りたかった
・今日子が火事の中見つけた遺書は白紙で本物は大旦那がどこかに隠している? → 先祖の遺影の後ろ
・多喜川と百合子の関係 → 今日子は多喜川の父の浮気相手
・多喜川の眼差しが誰かに似ている → 椿とは異母兄弟
・多喜川の過去

 

 



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登場した御菓子 菓名

 

・桜の御菓子 – 七桜が母と一緒に作った最初の御菓子  第1話
・めじろを模した御菓子 – 佐山家 真由の友達、里見をイメージして七桜が作った 第1話
・薄墨桜 – 引き出物対決で椿が提供した 第2話
・葉桜 – 引き出物対決で七桜が提供した 第2話、28話
・花筏/菜種/最中 – 真由が七桜に買ってきた光月庵の御菓子。最中は光月庵の名物 第3話、
・新月 - 椿の結婚式に七桜が持ってきた土産の羊羹 第3話、40話
・赤く塗られた和菓子 – 女将が白藤屋へ持っていく和菓子を赤く塗った 第5,6話
・花見団子/おはぎ/栗きんとん – 光月庵の御菓子 第6話
・まんじゅう – 120年前製造方法を盗まれた当時の光月庵の名物 第7話
・最中 – 光月庵の名物 7話、8話
・落とし文 – 茶会に出した御菓子 15,16,18,19,20話
・落雁 – 大旦那が好きな御菓子 茶会でも小豆アレルギーを回避するためふるまわれた 9話、17話、19、20話
・和菓子のアフタヌーンティー – 城島と七桜が気分転換に食べに行った 21話
・天の川を模した色のきれいな寒天 – 七桜が和菓子のアフタヌーンティーに加えたいと言った 21話
・わらびもち – 城島の実家の和菓子屋「しまや」の名物 城島曰くプルプルでトロットロ。爪楊枝で持ち上げるとスーッとよく伸びるが決して切れない。椿も3年前の四越の催事で食べて嫉妬した味。音羽百貨店の七夕の催事で出品 21話、24話、25話、26話、花がすみへやってきた城島が七桜に持参した土産 52話
・新生わらび餅 – しまやのわらび餅を星型の最中で包んだ。音羽百貨店の催事での成功により東京でも販売が決まる 27話、29話
・笹を模した上生菓子 – 女将の命令で富岡が音羽の催事用に作った 27話
・葛桜 – 椿と七桜が夕子のもとに結婚のご挨拶に行った時に持参 28話

 



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・蛍の生菓子 – 大旦那主催の茶会で出す御菓子として七桜が考案。大旦那が食べて昔を思い出す。 29話、30話
・スイカの羊かん – 子供の頃の番外編エピソードで登場。スイカ嫌いだと七桜の為に嘘をついた椿のため七桜の母、今日子が作った。 番外編。
・夕顔 – 椿が大旦那の茶会で振る舞う菓子。黄身餡が入ってる。32話、33話
・打ち水 – 光月庵のきんとん。夏らしい一品。多喜川が5つ進物用にお買い上げ。対応したのは今日子。32話
・鹿の子 – 光月庵の母屋の火事の後、病院の屋上で落ち込む七桜に少女が差し出した 36話
・すみれ草 – 光月庵の和菓子教室で椿が教えた。37話
・牡丹 – 光月庵の和菓子教室で椿が栞に教えた。37話
・中秋/桔梗 – 光月庵の和菓子。栞が接客して販売した。39話
・トンボの御菓子 – 七桜が栞が泣かせてしまった男の子にあげて泣きませたこなし 39話
・空明 – 五月雨亭の園遊会の選定会に椿が出品した。池の水面や盃に映る雨上がりの月をイメージした作品。二つの月が描かれている 41話
・明月 – 五月雨亭の園遊会の選定会に七桜が出品した。雲ひとつ無い空に輝く月をイメージ。団子の中からたっぷりの黒蜜と金木犀の花が飛び出し、白磁の皿に映える一品 41話
・焼きたてのまんじゅう – 白山市の「和沙」で多喜川が食す 42話
・白梅 – 和沙で七桜が店長から作って欲しいと依頼された上生菓子 42話
・亥の子餅 – 市議会議員が光月庵で買った上生菓子 七桜がぶつかって袋のまま道に落とす 43話、花がすみで七桜が議員にふるまう 44話
・ふくべ – 瓢箪の形をした上生菓子 花がすみへやってきた椿に七桜が出した御菓子 44話
・亥の子餅 – 小豆の供給をストップされてしまった七桜が考えた上生菓子 生地にはごまがたっぷり、雑穀も使われて、あんに干し柿が入ってる 44話、45話
・なんきん – かぼちゃまんじゅう 冬至に「ん」のつくものを食べると運が上がるといわれており、この時期だけ「なんきん」という菓銘に 48話

 



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・風花 – 薯蕷(じょうよ)まんじゅう 大和芋・山芋を皮に使ったまんじゅうで多喜川家の茶会で出された茶菓子。花がすみ作。雪の結晶が描かれており、晴天から降る雪をイメージ 48話
・軽羹 – あんが入っていないまんじゅう。あんいりよりも雉をもっちりさせられる。小さい子の虫歯を気にしてあんなしを選ぶ人も多いのだと城島が栞の饅頭トラウマを解消するために用意した 49話
・萩 – 光月庵で長年愛されている上生菓子の一つ。萩の花言葉は「内気」「柔らかな心」「過去の恋」 大森院長が恋した光月庵の元職人から送られた 番外編
・豆大福 – 180円 光月庵で販売 番外編
・玉川 – 枕詞として詠まれる有名な玉川が6つあり、和菓子でも題材で使われることがある。 大森院長の元に届いた御菓子 番外編
・柚子の上生菓子 – 除夜祭の御菓子対決で七桜が作った。ひめ柚子の中をくり抜いて皮を薄くし蜜漬けし中にあんを詰めたものを包餡。いつまでも香りが残る御菓子 53話
・つばき餅 – 除夜祭のお菓子対決で椿が作った。源氏物語にも登場する和菓子の起源と呼ばれる御菓子。椿の葉で道明寺を包んだシンプルな御菓子で父から初めて椿が作り方を教わった御菓子だった。大旦那も作り方を椿の父であり、自らの息子である樹に教えた 53話
・桜の羊羹 – 七桜の母が作った御菓子。レシピをもとに作ろうとするが赤い色子を見て動機が激しくなってしまい失敗 55話
・桜の上生 – 城島が山口からダメ出しされる 番外編
・落雁 – 光月庵に代々伝わる道具で高月樹が武六会の儀式のために作った。店のシンボルである月に桜の花びらが舞う美しい落雁 56話
・栗まんじゅう – 女将を探して色んな所に電話をかけた後、栞と七桜が温めて食した 56話
・未開紅 – 光月庵に戻った椿が城島の作った未開紅の生地のたたみがゆるすぎるとアドバイス。未開紅はつぼみの数に比べ開花するのも少ないと言われる紅い梅、咲けば春が来たことを知らせてくれる花を表現した御菓子 57話
・西王母 – 光月庵に職人として戻った椿に、七桜があんの着色を依頼した上生菓子 59話
・福寿草 – 多喜川の親切が今日子への復讐の為だったと知り落ち込む七桜が椿と一緒につくった上生菓子 福を呼ぶと言われている 60話

 

その他

 
・茶会の開催は父の日
・椿と七桜の結婚式は7/24予定
・大旦那さま主催の毎年恒例の茶会は結婚式と同日だったが7/17へ
・高月樹と楓、高月樹と七桜のDNA鑑定書類が作成されたのは2002/7
・光月庵の火事が起きたのは7/16
・椿と七桜が泊まった旅館は和倉温泉の湯宿「こみち」
・大旦那が入院している病院は「講談病院」
・栞が椿に火事の日のことを告白した時に部屋に飾ってあった掛け軸は「心外無別法」
・光月庵の継承者を決める御菓子対決が行われるのは12月31日、大晦日、除夜祭の日
・椿と七桜が愛し合ったのは12月29日、長町の旅館、「よろづ楼」
・椿と七桜が除夜祭の勝利を祈祷しに行ったのは「尾山神社」
・武六会には毎年2月末、店の命である道具を神社で清める儀式がある。店の繁栄と継続を祈る行事。その際に御祭神に供える菓子は光月庵を継いだものが代々伝わる道具を使って作ることになっている
・女将が逃亡した旅館は深谷温泉の「いをり」
・椿が光月庵に戻る前に泊まっていた旅館は「東羽亭」

 

舞台
石川県小松市、金沢市、白山市、志賀町

 

TVドラマ
日本テレビ系 水曜22時
2020年7月より放送開始予定

キャスト
・花岡七桜 – 浜辺美波
・高月椿 – 横浜流星
・多喜川薫 – 山崎育三郎
・城島裕介 – 高杉真宙
・長谷栞 – 岸井ゆきの
・高月宗寿郎 – 佐野史郎
・宮部夕子 – 須藤理彩
・山口耕一 – 和田聰宏
・富岡勝 – 岡部たかし
・大倉百合子 – 中村ゆり
・高月樹 – 鈴木伸之
・高月今日子 – 観月ありさ

ドラマオリジナルキャラ
・安倍大吾 – 前原滉
・杉田綾人 – 草野大成

 



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「私たちはどうかしている ネタバレ wiki 主要キャラ 登場人物 御菓子 伏線 随時更新」への9件のフィードバック

    1. てまりさん

      ありがとうございました!修正しました。思いっきり間違えてましたね。失礼しました。

  1. 嘘をつくと地獄行きと言われる茶室の掛け軸「不妄語戒」

    七桜は愛児を亡くしました・・

  2. ピンバック: 私たちはどうかしている 59話 ネタバレ 感想 職人椿 多喜川の狙い

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