さよなら私のクラマー 最新 26話 ネタバレ 感想 月刊少年マガジン8月号

漫画「さよなら私のクラマー」最新26話のネタバレ感想です。決勝トーナメント初戦、栄泉船橋との試合。ワラビーズに2点先取を許してしまった栄泉船橋は妙がスーパープレーを連発して2点を取り返した。月刊マガジン8月号掲載エピソード

 

 

26話の続き、さよなら私のクラマー最新27話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 25話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 25話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 25話 ネタバレ

先制を許した栄泉船橋。妙が奮起してボールを呼ぶ。まだ早いと反対する茜の言葉を聞かず、妙はドリブルでゴール前へ攻め込み得点

その後もスーパープレーが続き、妙はごぼう抜きのドリブルで同点打を放った

 

さよなら私のクラマー 最新 26話 ネタバレ 感想

 

前半終了
妙の衝撃的な攻撃力を前にあっという間に同点に追いつかれてしまったワラビーズ
わずか7分で同点に追いつかれた為、緊張感が切れてしまう

前半残り1分とアディショナルタイムで、栄泉船橋はもう1点獲ろうと茜と妙がゴールへ迫る

 

 

 

妙はゴールへ向かいながら、茜に真ん中じゃなく左サイドをやれと言われた時のことを思い出していた

真ん中なんて囲まれて面倒なだけ
1対2なら止められるかもしれない 
でも1対1を2回ならあんたは確実に抜ける
あんたをデュエルで止められる奴はいないよ
国府妙は日本一のフットボーラーなんだから

 

妙はゴールに迫り、ループシュートを放つ
なんとかキーパーが触れてゴールとはならず。ここで前半終了

 

いやー妙すごすぎ。茜と妙の信頼関係も素敵です

 

まさかのデビュー
お葬式みたいな落ち込みようでハーフタイムを迎えたワラビーズに佃と井藤がよくやったと声を掛ける
バカにしてんだろと反論する選手たちに深津が「お前らにしてはよくやった」と褒めた
終盤までドローで引っ張って
カウンターで決勝点をもぎ取る栄泉船橋のシナリオだが
妙を前半で引きずり出せたのはむしろ良かったと思うべきだと

選手たちは能見に目をやり、指示を期待するもオロオロするだけで能見からはなにもでない
深津に責任転嫁する能見、深津は越前にアップするように伝えた
予想外のオーダーにずっこける越前

 

 

 

まさかここで越前デビューとは!驚きの展開です

 

後半直前、栄泉船橋の選手たちに茜は声をかける

後半はよりキビしくなる
私達は千葉県王者だ
その真価が問われるのは
これからだ

 

栄泉船橋に監督とかコーチがいたら・・・もっと強かったのかなと想像するとワラビーズは恵まれてますねー

 

深津の指示に噛み付く能見
サイドの妙に常に1対1の状況を作っている戦術を見て、妙に越前をぶつけ数的優位を作るのだと深津は説明する
能見は説明には納得するも、なぜ越前なのかは腹落ちせず

 

後半が開始
出番前に緊張する越前を深津が励ます

出来ると思うから送り出すんだ
チームは今 お前の力を必要としてる

 

 

 

深津・・・大活躍
気づけばめちゃいい監督してる

 

出番直前。交代の札が掲げられると越前は戦術をぶつぶついいながら険しい表情に
深津は越前の眉間のシワに指をさしてたしなめる

これはテストマッチ
ノープレッシャーにリスキーな相手
最高に楽しいシチュエーションじゃねーか
デビュー戦にもってこいの舞台だ
さあ 楽しんでこい
フットボールの時間だ

 

早速、妙に対峙する越前
すぐに抜かれてしまう
が、後ろから追いついて妙のボールを奪った

あいつだけなんだよ
紅白戦で恩田と周防をおさえられるの
越前は
“狩りとる者”だ

 

まさかの展開
そして越前が妙のボールを奪う瞬間の見開きページのど迫力!

これはワラビーズ追加点いけそうな予感です

 

さよなら私のクラマー 27話へ続く
 

 

 

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