さよなら私のクラマー 最新 28話 ネタバレ 感想 月刊少年マガジン10月号

漫画「さよなら私のクラマー」最新28話のネタバレ感想です。栄泉船橋戦、圧倒的実力を誇るストライカー、妙を止めるべくグラウンドに送り込まれたのは越前。お互いの夢を叶えるための譲れない闘い、決着は? 月刊少年マガジン10月号掲載エピソード

 

 

28話の続き、さよなら私のクラマー最新29話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 27話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 27話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 27話 ネタバレ

栄泉船橋戦。妙を止めるべく投入された越前。妙にピッタリマークにつくことで妙のスピードが落ちる

深津の作戦通り妙を封じれたかと思われたが、ゴール前に運ばれ妙に三点目を許してしまう

妙は茜のチームを日本一にするのが夢なのだと語る。佐和も恩田が日本一だと証明すると譲らない

 

さよなら私のクラマー 最新 28話 ネタバレ 感想

 

妙じゃなくて茜
ボールを持つ妙に立ちはだかったのは越前と恩田
ポジションが違うじゃねーかと文句を言う妙に自分だって守備できると応える

越前がパスをカットして岸へ。しかし岸から菊池へのパスは茜に阻まれてしまう

深津は英泉船橋がシステムを変えてきたことに気付く
茜はカウンターチームの弱点であるカウンターを防ぐべく
妙が上がった時に自分が下がり対策出来るようにしていたのだった

 

 

能見はグラウンドの茜を見てつぶやく

船橋でもっとも危険なのは10番のポニーテールではなかった
警戒すべきはフィールドに凛として在る14番だった

 

妙祭だったんですがここにきてまた茜にスポットがあたりましたね
このままだとワラビーズ負けちゃいそう・・・

 

恩田の逆襲
妙のシュートをキーパーが弾く
ボールを拾った恩田だったが、前には妙を含む3人が立ちふさがる

恩田は深津からアンカーをやれと言われたことを思い出す

「お前をアンカーにした最大の理由は他にある お前が前を向くことだ」

恩田は田勢へパス
そのまま前に走り、田勢からボールを戻してもらう
走る恩田のユニフォームを茜が掴んで止めようとする

「カウンターなんかさせるか!!」

「邪魔」

恩田は茜のファウルにもびくともせず、前を向いて走り
逆サイドの周防へパスを繋いだ
恩田のプレーを見た深津は満足げ

「無様な奇策 スタート位置も低くなるが 前さえ向ければ1人や2人恩田なら軽くちぎるだろ」

 

 

パスを受けた周防が中にボールを入れる
合わせたのは白鳥・・・ではなく曽志崎だった
3-3の同点となり盛り上がるワラビーズ
恩田は深津を見つめて、アンカーやれと言われた時のことをまた思い出していた

アンカーができないという恩田に深津が言う

誰が決めた?やってみたのか?
(中略)
お前らは若い
何者でもない
“何者でもない”ってことは何者にもなれるってことだ
前を向け恩田
お前等は可能性の塊なんだぜ

 

ふかつうううう!!いいこと言う!
最高の監督だわ!!

 

試合残り時間6分とアディショナルタイム
勝者はどっちだ!?

ワラビーズが絶対勝つって言えないトコが、この作品のおもしろいところですよね

 

さよなら私のクラマー 29話へ続く
 

 

 

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