さよなら私のクラマー 最新 30話 ネタバレ 感想 月マガ12月号

漫画「さよなら私のクラマー」最新30話のネタバレ感想です。栄泉船橋戦、残り6分を切る。妙は茜たちに勝利をと、今まで以上に果敢に攻め立てる。恩田がカウンターで攻め上がり、最後は曽志崎がゴールを決めた。月刊少年マガジン12月号掲載エピソード

 

 

前話、さよなら私のクラマー 29話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 29話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 29話 ネタバレ

栄泉船橋戦。試合時間残り6分、妙はパスを使い佐和のマークを振り切る。

ゴール前のピンチをワラビーズは協力してなんとか乗り切る。恩田の自分の仕事をしているという発言に佐和は気合を入れる。

妙のシュートを止め、恩田がカウンターに走る。最後は曽志崎にパスし、曽志崎が決勝点を決めた。

 

さよなら私のクラマー 最新 30話 ネタバレ 感想

 

栄泉船橋戦終了
ゴール前
恩田からのパスに曽志崎があわせて、ワラビーズ4点目

湧くワラビーズ
茜はすぐさまボールを拾ってまだアディショナルタイムが在ると声をかけた

試合再開
ワラビーズゴールへ攻め込む栄泉船橋
センタリングに妙がオーバーヘッド
しかしキーパーに阻まれる
コーナーキックからのクリアミスを妙が拾う

ゴール前ドフリー

 

 

宮坂が止めようとするもかわされる
妙シュートの体勢
次の瞬間、越前がボールとの間に身体を挟み込み
その隙にキーパーがボールを奪った

ここで試合終了の笛が鳴る

 

栄泉船橋のアディショナルタイムの猛攻すごかったです
諦めない茜の姿に目頭が熱くなりました

最後は妙でしたが越前が仕事をきっちりこなしましたね
越前の超成長に痺れました

 

決勝進出を喜ぶワラビーズ
妙は敗れて泣く

試合後、能見と深津の元へ挨拶へやってくる茜
深津は最後の土壇場でチームより個人を優先したなと指摘
10番の妙を次のステップへ押し上げるため
ドリブル一辺倒の妙のスタイルから引き出しを増やしてやるためだろうと

妙は私は凡人だから買いかぶりすぎだと謙遜しつつも
妙がつまらなさそうにサッカーしているのことに苛ついたのだという

妙にはもっと
笑ってサッカーをして欲しい
楽しんでサッカーが出来れば
最高のフットボーラーなんだから

 

 

 

茜は来年の栄泉船橋は妙が率いる史上稀に見る攻撃チームになると宣言する

「彼女達が栄泉船橋を日本一にします あのコ達は私達の夢です」

 

茜の妙愛ったらないですね!泣ける
母性が半端ないです

 

栄泉船橋の選手たちは能美と一緒に写真を取ってもらい
決勝戦頑張って下さいと言い残して去った

 

栄泉船橋戦、終わりましたーー
なにわともあれ、ワラビーズ決勝進出おめでとうですね
栄泉船橋の3位決定戦も気になりますが
次のワラビーズの対戦相手はどこなんでしょうか

 

さよなら私のクラマー 31話へ続く

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。