さよなら私のクラマー 最新 31話 ネタバレ 感想 月マガ1月号

漫画「さよなら私のクラマー」最新31話のネタバレ感想です。栄泉船橋戦、ワラビーズは試合終了直前にシュートを決めて決勝進出を決めた。月刊少年マガジン1月号掲載エピソード

 

 

前話、さよなら私のクラマー 30話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 30話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 30話 ネタバレ

栄泉船橋戦。恩田のカウンターから曽志崎が決めて4-3

アディショナルタイムに茜は急いでリスタート。ワラビーズのゴールへ襲いかかる。コーナーキックからこぼれ球を妙がドフリーでシュートの体勢。越前がボールと妙の間に体を入れてシュートを防いだ

試合終了のホイッスル。深津は試合後に挨拶に来た茜にチームより個人を優先させたと指摘、買いかぶりすぎだと茜。茜は決勝へのエールを送りその場を去った

 

さよなら私のクラマー 最新 31話 ネタバレ 感想

 

インターリーグ決勝戦
佐和は栄泉船橋との試合を夢に見る
翌朝
ワラビーズは試合後なので練習は軽めに

 

 

能見コーチは越前にサッカーをやる前にどんなスポーツをしていたのかを尋ねるも
佐和はずっとマネージャーでスポーツ経験がなかった
恩田は佐和に代わって、コーチに説明
中2でサッカーがやりたくなった佐和だったが
まずは体作りからということで肉体改造に勤しんだのだった

 

深津監督に佐和は試合に出してくれたお礼を告げる
深津は当たり前の仕事をしただけだと断るも、
佐和は試合経験のない自分をあの局面で出すのはなかなかできることじゃないと譲らない
深津は応える

「お前は100%俺の要求に応えた だからそれでいい お前はお前にしか出来ないことをやったんだ 越前佐和」

 

まさかの越前エピでした
栄泉船橋戦でめちゃ存在感増しましたね。気持ち前より可愛くなってる気が・・・

 

 

 

越前は自分は欲張りになってきていて、もっとサッカーがうまくなりたいと言う
深津はフットボールはボールを奪い合うスポーツ、欲張って何が悪いと応える

 

深津の言葉はいちいち刺さります。いい監督だなーー

 

深津は欲張ってレベルアップしなきゃ、決勝の相手は高校女子サッカー界
2強の一角、興蓮館だぞと釘を刺す
興蓮館は関東予選で栄泉船橋を5-2で下していた

 

興蓮館のエース、2年の来栖未加はTV番組に取り上げられる
カメラの前では人格が変わると同じ2年の遠藤夏目が指摘
「女は宝石 当たる光で輝きを変えるわ」と来栖は気にしない

 

興蓮館の来栖、いきなりぶっこんでくるいいキャラしてますね
「女はジュエル」(笑) 名言が生まれました

 

久乃木がインハイに出れなくてつまらない
久乃木の梶がいないなら得点王は自分しかいないと来栖

そこへ3年の藤江が松葉杖をついてやってくる
インハイにはレギュラーメンバーが参加し
インターリーグにはそれ以外のメンバーを参加させるため
そのメンバー選考を監督とやるのだという

 

 

部室を出ていこうとする藤江の怪我した足を見つめて
来栖はインハイで勝利し、興蓮館を日本一にすると誓う

インターハイ決勝
興蓮館は来栖の言葉どおり、初優勝を実現する

 

ワラビーズの決勝の相手興蓮館はレギュラー組じゃないのか・・・
これはワラビーズチャンスだけども、キャラの濃いレギュラー組がこのまま絡みがないとも思えないですしねー
三年の藤江の松葉杖にはいろいろ切ない話が詰まってそうです

次回は試合開始ですかね

 

さよなら私のクラマー 32話へ続く

 

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