さよなら私のクラマー 最新 32話 ネタバレ 感想 興蓮館戦始まる

漫画「さよなら私のクラマー」最新32話のネタバレ感想です。栄泉船橋戦に勝利したワラビーズは決勝戦で興蓮館とぶつかる。来栖を始めとした興蓮館レギュラー組は一足先にインターハイで優勝を飾る。月刊少年マガジン2月号掲載エピソードです。

 

 

32話の続き、さよなら私のクラマー最新33話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 31話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 31話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 31話 ネタバレ

栄泉船橋戦に勝利した翌日、越前は筋肉痛に耐えながらも深津にもっとサッカーがうまくなりたいと気持ちを告白

深津は越前を鼓舞する言葉をかけてやる。インターリーグ決勝戦の相手は興蓮館。興蓮館は関東予選で栄泉船橋を5-2で下していた

興蓮館のエース来栖は強さと美しさからTVで特集を組まれていた。来栖はインターハイに久乃木の梶がいないなら得点王は自分しかいないと言う

インターリーグには興蓮館は控え選手が参戦。レギュラーはインターハイに出て優勝を飾る。

 

さよなら私のクラマー 最新 32話 ネタバレ 感想

 

興蓮館 VS ワラビーズ
JKFBリーグ3位決定戦は3-0で栄泉船橋が諏訪野商業に勝利
試合を観戦していた久乃木の佃と井藤、梶に興蓮館の来栖が声を掛ける
「あら どこぞのクルリン頭だと思ったら 元インハイ女王の元得点王の梶じゃない」

 

 

 

自分を試合で見たかったんだろうが、試合には出ないという来栖に
梶は全然大丈夫と応えて
自分たちが敗れた栄泉船橋に勝利したワラビーズをあわてて偵察に来たのだと説明

梶は来栖の地雷を踏みまくり、来栖は怒る。

 

来栖やっぱいいキャラしてますねー
梶と来栖の試合も見てみたいですね

 

深津と能見が試合前の練習を見てるとカツオが深津にアタックしてくる
カツオはなんと興蓮館の監督だったのだった

深津は知っていたが能見は知らずに驚きを隠せない

興蓮館の1年の久谷はフットサルで恩田とやった因縁から
試合に出させてほしいとカツオに頭を下げる
「このままやられっぱなしじゃいられない」

 

来栖はサッカーはチームプレイだからわがままは許されないと止めに入る
そして代わりに自分が出ると言い出す

来栖は梶が注目するチームと選手に興味があるのだと説明する
カツオは来栖と久谷と小山田に出場の許可を与える

 

 

 

久谷のことなんてすっかり忘れてました(笑)
八重歯かわいいって言われて照れてるの可愛いですね

 

興蓮館がインターハイメンバーも出場することを知り表情を曇らせる田勢だったが
恩田の前向きな発言で気持ちを切り替える

「私達は今 日本一の称号を強奪できるチャンスが目の前にある これをラッキーと言わずに何と言うって感じ!!」

一年前とは違って仲間がいることを嬉しく思う田勢は涙を浮かべながら
試合前の掛け声をする

 

試合前から泣かせます!
興蓮館との試合、激戦になりそうです!!

 

さよなら私のクラマー 33話へ続く
 

 

 

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