さよなら私のクラマー 最新 33話 ネタバレ 感想 ロールケーキを配る井藤

漫画「さよなら私のクラマー」最新33話のネタバレ感想です。JKFBリーグ決勝戦、対戦相手の興蓮館はインターハイ得点王の来栖が期せずして登場で大ピンチのワラビーズ。恩田達は圧倒的実力差を前にどう戦うのか? 月刊少年マガジン3月号掲載エピソードです。

 

 

33話の続き、さよなら私のクラマー最新34話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 32話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 32話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 32話 ネタバレ

栄泉船橋はJFKBリーグ3位決定戦を3−0で勝利。久乃木の梶、佃と井藤は試合を観戦。そこへ興蓮館の来栖がやってくる

深津と能見の元にカツオがやってくる。カツオは興蓮館の監督だったのだった。驚く能見

興蓮館のエース来栖そしてフットサルで恩田に因縁の残る久谷は監督に試合に出たいと直訴。

田勢はインターハイメンバーの登場に顔を曇らせるも恩田の前向きな姿に闘志を取り戻した

 

さよなら私のクラマー 最新 33話 ネタバレ 感想

 

センターカラーは8巻の表紙と同じく栄泉船橋のふたり!
妙がもう頼もしいのなんのって。なんかゴツくなりましたかね?

 

 

 

興蓮館 対 ワラビーズ
観客席では栄泉船橋の茜と久乃木の梶が話をしている
井藤は試合後の栄泉船橋の選手たちにロールケーキを配る

 

井藤に対する「超イイ子っ!!」に笑っちゃいました
久乃木と栄泉船橋の再試合とか観てみたいです

 

興蓮館は静かな立ち上がりだったが
パスカットから一気にカウンター
来栖に渡ったパス、シュートはキーパーがセーブ

茜は興蓮館は対戦相手を事前に調べあげ対策を立ててくると解説

曽志崎は主導権を握ろうと大きく前にいる周防へパス
対するのはうめ、縦の進路を切られて何もできずにいる周防
白鳥はパスをうるさいくらい要求する
周防は白鳥を無視して、走り込んできた恩田へパス
しかし久谷に阻まれてしまう

 

 

久谷からのカウンター
早苗がシュートを放つもDFに阻まれる

 

興蓮館静かに強いって感じですね
カウンターはいつもドキドキさせられます

 

越前は興蓮館が攻撃と守備でフォーメーションを変えてることに気づいた
中津は攻撃時は3-4-3、守備時は4-3-3だと説明

中津は興蓮館の戦略に感心し、カツオに目をやった

 

夏目から来栖へパス
宮坂がクリアするも早苗が拾う
曽志崎が止めに入る

カツオは選手たちを見つめながら
この子達こそ現代サッカーの理想型だと考えていた

 

 

興蓮館は新興勢力でカツオが3年前に監督になり
2年前、藤江が入学してから快進撃がはじまったのだった

恩田は日本一のチームを前に闘志を燃やす

 

興蓮館の快進撃の過去エピソードはまたちょこちょこと出てきそうでしうね
藤江の松葉杖エピとかも出てくるのかなー

試合は興蓮館のカウンターが先に決まっちゃうのかな?

 

さよなら私のクラマー 34話へ続く
 

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